LinuxMint上のGoogle ChromeでWebサービスをアプリ化してすぐに起動できるようにする

最近、ローカルアプリはほとんど使わなくなってしまっています。ブラウザーとエディタ、ターミナルさえあれば、あらゆることができてしまいますので。

Google ChromeならWebページをアプリ化することがカンタンにできるので、頻繁に用いるサービスは、アイコンをパネルに並べておくことで即座にアクセスできて便利です。

Google ChromeのLinux版ダウンロードはこちら

アプリ化したいページが表示されている状態で、右上の「3点アイコン」をクリック。「キャスト、保存、共有」>「ページをアプリとしてインストール」を選択。

デスクトップと、「スタートメニュー」>「Chromeアプリ」にアイコンが追加されます。

パネル上に表示されているアイコンを右クリックして「パネルにピン留め」しておけば、アイコンをクリックするだけで、すぐにアクセスすることができます。

ChatGPT、Gemini, Google NotebookLM、Google AI Studio, FeloなどのAI。

GmailではメールだけでなくChat, Meet(ビデオ会議)、スケジュール、ToDo、アドオンでSlack、Zoomも使えるようにしています。

Google Driveでは、Google Docs, スプレッドシート、スライドが利用できます。

画像編集、グラフィック処理、印刷物作成はCanva。

官公庁の指定様式のWord/Excelや、客先から送られてきたMS Officeファイルを編集する際にはM365 Copilot。

インターネットにつながらない時に備えてGmailやGoogleドキュメントなどはオフライン機能を有効にしています。

ブラウザやエディタ、ターミナル以外のローカルアプリを用いるのは、動画編集を行う時くらいになっています。

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この記事を書いた人

情報環境コミュニケーションズ 代表
企業、団体のITコンサル、サポート、システム構築/管理、大学の招聘研究員として大規模調査の設計、集計の効率化、解析などを行っています。
最近ではAI開発環境の構築のサポートも行うようになってきました。
<著書>2008年〜2015年、テクニカルライターとして、週間アスキー、Ubuntuマガジン、Linux 100%, Mac 100%, Mr.PCなど多数のIT系雑誌に寄稿。

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