最近、ローカルアプリはほとんど使わなくなってしまっています。ブラウザーとエディタ、ターミナルさえあれば、あらゆることができてしまいますので。
Google ChromeならWebページをアプリ化することがカンタンにできるので、頻繁に用いるサービスは、アイコンをパネルに並べておくことで即座にアクセスできて便利です。
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アプリ化したいページが表示されている状態で、右上の「3点アイコン」をクリック。「キャスト、保存、共有」>「ページをアプリとしてインストール」を選択。

デスクトップと、「スタートメニュー」>「Chromeアプリ」にアイコンが追加されます。

パネル上に表示されているアイコンを右クリックして「パネルにピン留め」しておけば、アイコンをクリックするだけで、すぐにアクセスすることができます。

ChatGPT、Gemini, Google NotebookLM、Google AI Studio, FeloなどのAI。
GmailではメールだけでなくChat, Meet(ビデオ会議)、スケジュール、ToDo、アドオンでSlack、Zoomも使えるようにしています。
Google Driveでは、Google Docs, スプレッドシート、スライドが利用できます。
画像編集、グラフィック処理、印刷物作成はCanva。
官公庁の指定様式のWord/Excelや、客先から送られてきたMS Officeファイルを編集する際にはM365 Copilot。
インターネットにつながらない時に備えてGmailやGoogleドキュメントなどはオフライン機能を有効にしています。
ブラウザやエディタ、ターミナル以外のローカルアプリを用いるのは、動画編集を行う時くらいになっています。


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