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Linux
Linux Mint、Claude Code, Codex, Antigravityなどのチートシートを作りました
1996年、米国のUNIX系のコンピューター会社に着任した当時、サンフランシスコの書店に入るとWindows 95関連の書籍が山積みになっていました。そして回転式ラックには「チートシート」。 WindowsやMacの便利なショートカットやプログラミングの要点などがレターサイズに印刷されて、パウチ加工がされた「早見表」です。 BarChart社の「Qu... -
Claude
Linux MintでもClaude、ChatGPTのデスクトップ・アプリを使いたい!具体的な導入手順を紹介
私のノートPCのメイン機は8年前のThinkPad X1 Carbon第6世代。LinuxMintで動かしています。Claude CodeもChatGPTのCodexも普段はターミナルかGoogle Antigravityの拡張機能で利用しています。ChatGPT Liveで会話しながら作業を依頼できるのがとても楽しいので、どうしてもデスクトップ版を使いたい!ClaudeとChatGPTのデスクトップアプリは... -
課題解決ラボ
「オフィスのネットが遅い」を10G回線と200台対応ルーターで解決した話 ― クラスB設計とルーター選定のポイント
顧問先から「オフィスのネットが遅くて、みんな仕事にならない」というご相談をいただきました。話をお聞きすると、PCや複合機、ネットワークカメラなどを合わせると、200台以上の機器が同じネットワークに繋がっていることがわかりました。 それ以前に、回線が遅い。契約状況を調べていただくと320Mbps。CATVの同軸ケーブルによる接続なので... -
課題解決ラボ
「送ったのに、届いていない」——メールが届かない時代に、小さなオフィスができること
・事務局から会員全員へ一斉にメールで通知を出したところ、数名にだけ届かなかった。・見積書を送ったのに返事がなく、後で聞いたら相手の迷惑メールフォルダに入っていた。・予約確認のメールを自動で送っているはずなのに、お客様が「届いていない」とおっしゃる。 ここ数年、こうした相談が急に増えました。しかも厄介なのは、送った側に... -
AI活用
非エンジニアのためのGit・GitHub入門 ―「安心して開発する仕組み」 :Claude Codeとの連携方法まで
AIのおかげで、プログラミング経験がなくてもアプリを作れる時代になりました。弊社のスタッフもAIと一緒に毎日のようにアプリを作るようになってきていますし、顧問先でも自社の課題解決のためにアプリを作成するようになってきています。 そんな中で、多くの人が最初につまずくのが Git と GitHub。これらについて説明する... -
AI活用
裁判シミュレーションでAIに同じ質問を8回させる「多角予測」を実装したワケ:AIの”温度”を意図的に使い分ける
弊社では顧問先ごとに、その現場専用の業務支援ツールを作って提供しています。医療機関向け、研究所向け、司法書士向け、そして法律事務所向け——業種が変われば、必要な道具はまったく変わるからです。 そのうちの1つ、法律事務所向けのツールには、弁護士とパラリーガルの実務を支える機能が一通り入っています。法令・判例の調査、書面の... -
Linux
OpenRouterでモデル代を節約する前に知っておきたい、中国製オープンソースモデルのリスクと向いている用途
2025年〜2026年、AIエージェントが急速に実用レベルに達し、コーディング・タスク管理・リサーチ・自動化まで任せられる範囲が一気に広がりました。しかし使い込むほどにぶつかる壁が、LLMの利用コストです。 Claudeのサブエージェント機能で複数タスクを並行実行させると、トークン消費が跳ね上がる Hermes AgentやOpenCodeのようなエージェ... -
Claude
Claude & Obsidianを「第二の脳」にしていく設定手順まとめ ― MCP接続から自動要約・意思決定ログまで
仕事で行った内容を記録しておく手段として「日報」があります。AIによって仕事のスピードが加速する中で作業を記録していくのは面倒。何よりもAIを使っているんですから、記録そのものもAIに任せたい。 一方で、AIは天才的な能力で自分の作業を支援してくれるのですが、AIエージェントとして動いてくれた内容については、全く覚えてくれてい... -
AI活用
OpenRouterで「コスパのいい3モデル」をClaude Code上で使う方法【設定手順まとめ】
Claude Codeは強力なAIコーディング環境ではありますが、AnthropicのモデルをそのままAPI課金で使い続けると、利用量によってはコストがかさみます。そこで本記事では、OpenRouterというサービスを経由して、Claude Codeからコストパフォーマンスに優れた3つのモデルとしてGLM-5.2、Qwen3.5 397B A17B、Kimi K2.6を切り替えながら使う方法を... -
パソコン選び
「パソコンが高い」の正体 ― メモリ・SSD高騰と、2026年いま買うなら何を選ぶか
最近、パソコンの見積もりを取ってお客様に「えっ、こんなに高くなったの?」と驚かれる場面が増えました。その実感は正しくて、2026年のいま、パソコンは静かに、しかし確実に高くなっています。 理由をひとことで言えば AIとデータセンター です。本記事では、何が起きているのか、そして「では今買うなら何を選べばいいのか」を、できるだ...
