代表挨拶

「現場の人と一緒に考えて、使える状態にして渡す。それが私たちの使命です。」
私のモットーは、現場主義です。現場の経営者・担当者に寄り添い、問題点を正確に把握する。その課題解決のためにITとAIを「組み込む」。使える状態にして渡す。モノを納めて終わりじゃない。実際に使えなきゃ意味がない。
ITやAIは、導入しただけでは何も変わりません。経営者も現場のスタッフも、実際に使いこなせて初めて意味があります。私はこれまで、法律事務所では事務所立ち上げ全体をサポートし、大学研究所では招聘研究員として、NPO法人ではIT担当の外部役員として、医療機関では院内システム構築に携わってきました。
外部業者のままでは、現場の本当の問題は見えません。だから私たちは現場に入ります。厳格なNDA契約を結び、組織の一員として動きます。技術の通訳として、難しい話を現場の言葉に変えます。使えるようになるまで、そばにいます。
2026年4月、「情報環境コミュニケーションズ合同会社」として新たな一歩を踏み出します。3名の専任スタッフと、案件ごとに編成するAIエージェントチームを組み合わせ、「あなたとAIの間に立つ人間」として、現場の課題解決に貢献してまいります。
代表 愛甲 裕
スタッフ紹介
川村 由香
大学で数学を専攻した理系バックグラウンドを持つWebクリエイター。
論理的思考力とプログラミング技術を土台に、持ち前のデザインセンスを掛け合わせた「美しく、動く、伝わる」Web制作が強みです。
現在は2人の子どもを育てながら現役で活躍。AIツールを積極的に業務へ取り入れ、質を落とさず時間を生み出す働き方を実践しています。
- Web制作・設計(要件定義〜公開まで一貫対応)
- フロントエンド開発
- UIデザイン
- AI活用・業務効率化
「数学が教えてくれたのは、どんな複雑な問題にも、解く順序があるということ。Webサイトも同じです。お客様の課題を丁寧に分解して、シンプルで美しい答えをつくります。」
Web制作 / フロントエンド開発

西川 晶子
広告代理店・出版社での実務を経て、大学院にて心理学を修め、公認心理師の資格を取得。「伝わる情報」の設計に、編集のプロとして、そして心理学の実践者として携わっています。
テクノロジーの複雑な概念を「人が理解できる言葉」に変換し、受け手の認知特性に即したコンテンツを届けること——それが当社での役割です。
- コンテンツ編集・構成設計
- ユーザー視点のコミュニケーション設計
- UXライティング支援
「人は情報を受け取るとき、必ず感情と認知のフィルターを通します。技術的に正確でも、それが伝わらなければ意味をなしません。心理学と編集の両面から、”届く情報”を一緒につくりましょう。」
コンテンツ編集 / UXライティング

山上 健斗
「その課題、本当の問題ですか?」——山上が最初に問いかけるのは、いつもそこからです。
依頼をそのまま受け取るのではなく、なぜその課題が生まれたのかを徹底的に掘り下げる企画担当。クライアントが「困っていること」の背後にある構造的な問題を可視化し、あるべき姿(目標)を明確にした上で、現状とのギャップを埋めるソリューションを設計します。
- 市場調査・競合分析・課題整理
- 目標設定(あるべき姿の言語化)
- ギャップ分析とソリューション設計
- 企画立案・提案資料作成
「表面的な要望に応えるだけでは、本質的な改善は生まれない。”ちゃんと効く企画”を届けるために、問題の根っこから一緒に考えます。」
企画 / 課題整理・ソリューション設計
厳格な機密保持契約のもとで稼働
厳格なNDA(機密保持契約)のもとで稼働します。
法律・医療・研究機関など、高度な機密性が求められる現場での実績があります。
会社概要
社名:情報環境コミュニケーションズ合同会社(2026年4月社名変更)
(旧社名:クラウドワーク合同会社 設立:2016年)
代表者:愛甲 裕
所在地 :〒338-0832 埼玉県さいたま市桜区田島2-2-9
事業内容:ITサポート / コンサルティング、AI導入支援、機器販売
