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手帳も立てて月間スケジュールを”視える化”する

手帳も立てて月間スケジュールを”視える化”する

2016年の手帳選びはかなり入念に検討した上て「NOLTY U365」にしました。

今や、スケジュール管理はスマホで入力/参照が簡単にできるGoogleカレンダーがメインなのですが、お客様の前でスマホをいじるのも、なんだかアレですし、外出先でのアポイント/打ち合わせメモはNOLTY U365一冊にまとめることに。

アナログ/デジタルの混合です。

しかし、この場合、困ってしまうのが”同期”の問題。自動的には行ってくれません。

そこで、手帳もオフィスの机の上に立てておくようにし、スケジュールを常に表示させるようにしています。

仕事の”流れ”を常に意識

ひところはタブレットをPCモニターのすぐ左側に並べるようにして立てておいたのですが、バッテリーなど、なんやかんや面倒くさくなってしまい、、、その場所に手帳を開いて立てながらGoogleカレンダーと”同期”させる(転記する)ようになって、置きっぱなしになったのがそもそも(^_^;;。

スケジュールの流れを俯瞰できる点ではPCモニター上でのGoogleカレンダーの月間表示でもいいのですが、常にスケジュールを意識しながらPCでの作業を行えるようになって、このスタイルが自分としては気に入っています。

NOLTY U365は月間スケジュール+1日1ページの構成で、416ページに及びます。厚さは約20mm。

これをしっかりと置いておけるのが、ダイソーの「ガッチリ安定 カタログ・メニュースタンド」です。

手帳を開いて固定、ダイソーのカタログ・メニュースタンド

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サイズは、171 x 140 x 168mm。

その昔、百貨店で企画の仕事をしていた時、カタログスタンド/メニュースタンドって、アクリル製で結構高価なものだったんですが、100円(税別)とは。。。日本は、どうなっちゃうんだろ。(^_^;;

ちなみに「厚いカタログもOK!」と書いてあるので試してみたら、アスクルの分厚いカタログでもOKでした。

NOLTY U365

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以前、1日に何本ものアポを入れ、がむしゃらに働いていた頃は、月間スケジュールでは物足りず、見開き1週間のものを使っていました。1週間ごとにToDoリストと一緒に管理していました。

会社を経営するようになって、月次決算を行うようになり、一カ月単位での”流れ”をみるようになると、月間スケジュールがフィットするようになってきました。

しばらくは薄い月間スケジュール帳と打ち合わせ時にメモを取るメモ帳との2冊を併用していたのですが、これがまたズボラな私にはダメで、さんざん迷った挙句、NOLTY U365にしてみたところ、いいカンジでここまで来ています。

月間スケジュールには”これからの予定”を。

1日1ページ部分は”今起きていることを残しておく”ために使っています。

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アイディア/重要メモはスマホで撮影して保管

1日1ページ部分には、思いついたアイディア、重要なメモなどが記されます。

手帳の紛失に備えて、スマホのEvernoteアプリを使って、メモをカメラで撮影/スキャンするようにしていたら、これがかなり便利で、頻繁に撮影しておくようになりました。

アイデアメモはEvernoteに、買い物リスト/ToDoなどはGoogle Keepに、入れておくことで、いい連携が取れているかなぁと、思っているところです。

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