情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

Windows Update

スティックPCのCreators Update (バージョン1703)へのアップグレード後のトラブルに対応

今回、多数のWindows 10 PC、タブレットをバージョン1511/1607からCreators Update=バージョン1703へアップグレードしました。

25台アップグレードしてみた中で、こちらに書いた通り、特殊なストレージ構成のPCが1台、更新作業中にトラブルが発生しました。

その他はすべてうまく行ったと思っていた中で、ドスパラのスティックPC「DG-STK1B」が、音が出ない、MicroSDカードを認識しない、動画がコマ落ちする、というトラブルが発生していた事に後で気づきました。

今回は、これらのトラブル修正対応について、見てまいります。

(さらに…)

オススメの記事

空き容量が少ないPC/タブレットをWindows 10の最新バージョン(バージョン1703)へアップグレード

iPhone/iPad、Androidスマホ/タブレットのシステムアップデートに比べると、Windowsタブレットの最新バージョン(現時点では”1703”)へのアップデートは大規模でかなりの時間を要します。

Windows 10でのシステム・ストレージは、最低で32GBはないと実用的ではありません。WindowsタブレットやMini PCではeMMCを内蔵ストレージとして搭載している場合が多いものですが、低価格帯の32GBの場合、使い込んでいると空き容量が少なくなっており、通常の手順ではアップグレードに失敗します。

今回は、内蔵ストレージが32GBしかないタブレット/Mini PC(Windows 10バージョン 1511 / 1607)を何とかCreators Update(バージョン1703)にアップグレードする手順について見てまいります。

(さらに…)

Windows 10 Creators Updateへのアップグレードで、パソコンをリフレッシュして不具合を解消

2017年4月11日にWindows 10の新しいバージョン「Creators Update(RS2:バージョン1703)」が正式に公開されています。

本稿執筆時点では、ユーザーの意思で更新するか、しばらくスルーしたままにしておくか、を選べるようになっています。

現時点で特に問題がなく安定して動いているのであれば、そのまま利用し続けて、自動でのアップデートに任せておけばいいと思います。

一方で、現在、動作が不安定で、こちらの記事のように仕事に差し支える程の状態にあるならば、いっそCreators Updateにアップグレードしてしまうというのも、一つの方法。

今回は、Creators Updateへのアップグレードの詳しい手順について見ていきます。

(さらに…)

パソコンが重い、遅い、使い物にならない。Windows Updateの欠陥プログラムによる不具合が修正されるまでにできることは?

またまたお客様から「動作が遅すぎて仕事にならない。。。」パソコンが数台ある、という連絡を受けて出動。早速拝見させていただいたPCは、電源ボタンを長押しして強制終了させたそうです。

起動後タスクマネージャーをチェックすると、「Windows Modules Installer Worker」とAntimalware Service Executable」、そして「System」などが、大量にCPUパワーを使い、99%が使われている状況。

重い。。。

これでは仕事にはなりませんね。 (さらに…)

Windows10 PCの動作が重くて遅くてしょうがない、それはWindows Updateの失敗が原因かも知れません。業務で使うならWindows10はPro/Enterprise版を!

Windows 10のパソコンの動作が遅い/重い、電源投入後起動する時間がとても長い。。。

そんなトラブルで業務に差し支えが生じたパソコンが、弊社に常に持ち込まれておりますが、その原因のほとんどは、Windows Updateの失敗が原因。

Windowsの更新プログラムは基本的に毎月第二水曜日に配信されており、すべての機種ではないのですが、この更新プログラムによるトラブルが毎月のように発生しています。

また、緊急アップデートが行われた際にもトラブルが起きることがあるようです。

今回はWindows 10のアップデートに関わるトラブルの対応について見ていきたいと思います。

(さらに…)

信頼失墜のWindows Updateの不具合。とりあえずの対応。症例1

2016年10月8日~11日の3連休の前後は、顧問先のお客様から、パソコンの不調に関する問い合わせが何件も入ってきました。

どれも8月2日に配信されたAnniversary Updateに対する更新プログラムの不具合と思われますが、私自身としてはWindowsの根幹部分に問題があるように思えてならないのですが、それはまた別の機会に。

時間はかかるものの、大抵はWindows Updateが終わるのを根気よく待つことで何とかなっているのですが、中には起動してログイン後にトップ画のような表示が表れてしまい、しばらくすると強制終了で電源が切れる、という症状のPCがありました。

「Aspire V5 V5-431P-H14C/S」という2013年製の14インチのノートPC。Celeron Dual-Core 1007Uというタッチスクリーンに対応したCPUを搭載しており、OSはWindows 10 Pro版です。

(さらに…)

突然、全く使いものにならないほど動作が重くなったPC。Windows 10の更新の失敗がトラブルの原因。

弊社の顧問先からパソコンがまともに動かない、という連絡。

電話で症状をお聴きしても、あまりにも動作が重すぎて操作不能、ということで訪問することに。

2015年7月に正式公開となったWindows 10。秋に第1回目の大規模アップデート(バージョン 1511)があり、2016年8月2日には、1周年記念ということで2度目の大規模アップデート(バージョン1607)が行われました。

今回は、サブのノートPCを、いざ使おうと電源を入れたら、全く使い物にならないほど動作が重い状況となってしまった、というケースです。

(さらに…)

2016年1月13日:なんかWindows 10の状態がすぐれない、と思ったら「累積的な更新プログラム」が。

ようやく冬らしい気候になってきました。

今年は暖冬のせいか、インフルエンザの流行はまだのようですが、新型のノロウィルスが流行の兆しということで、手洗い/うがいを励行しているところです。

そんな最中、昨日から自宅、事務所のPC、プレゼン時に利用したタブレットの調子が悪く、不審な挙動が。

「スタートメニュー」>「電源」をチェックしてみると、「更新してシャットダウン」、「更新して再起動」という表記が。。。

なるほど、システムの更新が裏で行われていたのですね。

(さらに…)