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Windowsアップデート

ストレージ容量が少ないタブレットでも、Windows 10 Anniversary Updateを実行する。

2016年8月2日にマイクロソフトから配信となった、Windows 10正式公開1周年記念の大型アップデート、「Windows 10 Anniversary Update」なのですが、更新ファイル自体はシステムを全て入れ替えるほど大規模なもので、更新作業には20GBの空きディスク領域が必要となります。

タブレットなどで元々のストレージ容量が少なく(32GBなど)、どうやっても20GBの空き領域を確保できず、アップデートを実行できない場合があります。

そんな場合、別途USBメモリーなどでインストールメディアを作成した上でインストール作業を行うことで実行が可能です。

早速手順を見ていきましょう。

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Windows 10が二度目の大きな進化 8/2 Windows 10 Anniversary Updateを実行。

2016年7月29日(日本時間では30日)、Windows 10への無償アップグレード期間が終了となりました。

続いて、8月2日(日本時間では3日)Windows 10の正式公開1周年を記念して「Windows 10 Anniversary Update」が配信されています。

早速、アップデートしてみましたので手順を見ていきたいと思います。

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Windows 10の挙動がおかしい時、まずはWindowsアップデートのチェックを

早朝にご連絡をいただいたトラブルは、「Windows 10のパソコンの動きが今朝からおかしい。昨日の夕方までは問題なく動作していたのに、急に動作が重くなってしまった。」というもの。

重要な書面を作らなければならない時に、MS Wordでの文字の入力すら変換が追いつかない状況。

・・・ということで、まずはWindowsアップデートをチェックしていただくことに。

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パソコンが重い!大きな原因のひとつ、Windows Updateのトラブルに対処する(Windows 8.1の場合)

Windowsアップデートは、Windowsの推奨設定のまま使っていると、トップ画のように「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」設定となっています。この場合、パソコンを使っている間に、気づかないうちに、裏側で、更新プログラムが自動的にダウンロードされ、インストール作業が行わるようになっています。

実は、Windowsでは、月に一度、日本時間では毎月第二または第三水曜日にシステムの更新がまとめて行われますが、2014年8月以来、毎月のように、アップデート後にトラブルが発生しています。

大量の更新プログラムのダウンロード&インストールが行われているなどとは知らずに、パソコンの動きが遅いからと、いきなり電源を切ったり、ネットワークが不安定だった場合など、更新作業が中途半端になってしまったりすると、パソコンの動作が急に重くなってしまうなどの不具合が発生するようです。

突然、パソコンの調子が悪くなった、という場合、まずはWindows Updateの状況について確認をしてみていただければと思います。 (さらに…)

月に一度は、「ディスク クリーンアップ」を!

パソコンの動作が遅くなってしまった時に、試してみたいことの一つが「ディスク クリーンアップ」です。

インターネット閲覧時に作成される一時ファイルや、インストール済みのプログラムファイル、さらにはOSが生成したエラーレポート、OSアップグレード時の一時ファイル、Windows Updateで適用した更新プログラムやデバイスドライバーパッケージなど、ユーザーの目の届かない所に置かれている不要なファイルをまとめて削除してくれるツールです。

特に、Windowsでは、月に一度、日本国内の場合には毎月第二または第三水曜日にシステムの更新が行われるのですが、最近の更新は数GBに及ぶこともあり、大量の「廃棄物」がディスクの中に知らず知らずのうちに溜まっているかも知れません。「ディスクのクリーンアップ」、月に一度は行うことをオススメします。

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