情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

Office365

Microsoft Office 2016のWindows版も登場。これからはOffice 365がオトク?

Microsoft Office 2016ですが、Office 365ユーザー向けに先行してリリースされていたMac版に続いて、2015年9月22日にWindows版もリリースされました。

弊社では1ユーザあたり月額900円で利用できる「Office 365 Business」に契約していますが、これにより、最大5台のPC/Mac, さらに最大5台のタブレット/スマホで最新のMS Officeが利用できます。

早速、Windowsにも入れてみました。 (さらに…)

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Office365にサインインできない場合がある時の対処法

Office365(クラウド版)は、日々充実が図られている中で、システムのバグの修正、機能の充実など、細かい修正が行われています。

そんな中、お客様から「WebブラウザーでOffice365にサインインができないことがある」という声があがっています。

同じ組織内でも個人差があるようで、全く問題が起きない方と、頻繁にトラブルに見舞われている方がいらっしゃいます。

対処法として、「ブラウザーのリセット」をしていただくことで改善が図られています。その手順についてご説明いたします。 (さらに…)

ChromebookとiPad/iPhoneでMS Officeファイルを作成、編集

iPad/iPhone向けにMS Office(Word, Exel, PowerPoint)のアプリがリリースされ、クラウド・ワークが一層便利なものとなりました。

一方、以前からPC向けのサービスとして、Microsoft Office On Lineにより、ネット上でOffice文書が作成できる機能が提供されていましたが、一層機能が充実。
速い回線につながっていれば、PCにMS Officeが入っていなくても、かなり快適にOffice文書が作れるようになっています。
もちろん、Chromebookでも利用できます。Windowsアプリを導入できないChromebookにはありがたい機能です。

iPhone/iPadで、文書のアウトラインや下書きを、移動中、外出先などで作成しておき、仕上げはPCで。
逆に、PCで作成したファイルを、移動中、外出先で参照し、必要に応じて編集することも可能です。

(さらに…)

Office 365 & OneDrive for Businessでクラウド・コラボ

~ファイルをクラウドに保存し、共有、共同作業を行うために~

ビジネスドキュメントの作成には、やはりMS Officeが欠かせません。

MS Officeがバージョン2013となり、Office 365も出てきて、これらがどう違うのか、少しわかりにくいかも知れません。

また、SkyDriveから名称変更となったOneDriveと、Office 365で利用可能となるOneDrive for Businessとの違いもとても分かりにくくなっています。

さらには、ファイル/フォルダーの共有についても独特で、混乱を生じています。

その辺りを解りやすく、そしてOffice 365を導入したお客様向けに設定および利用方法について案内資料を作成しましたので公開いたします。 (さらに…)