情報環境コミュニケーションズ

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MS Office

Microsoft OfficeならPDF形式での保存が簡単。MS WordならPDFファイルの編集も可能

Windows 10で作成した文書は、こちらの方法で、印刷メニューからPDF形式ファイルに変換することができますが、Microsoft Word, Excel, PowerPointで作成した文書であればもっと簡単。

「名前を付けて保存」から、「ファイルの種類」で「PDF」を選ぶだけでPDF形式として保存ができます。

一方、MS Word(2013以降)であればPDFファイルの編集もできてしまいます。

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ChromebookとiPad/iPhoneでMS Officeファイルを作成、編集

iPad/iPhone向けにMS Office(Word, Exel, PowerPoint)のアプリがリリースされ、クラウド・ワークが一層便利なものとなりました。

一方、以前からPC向けのサービスとして、Microsoft Office On Lineにより、ネット上でOffice文書が作成できる機能が提供されていましたが、一層機能が充実。
速い回線につながっていれば、PCにMS Officeが入っていなくても、かなり快適にOffice文書が作れるようになっています。
もちろん、Chromebookでも利用できます。Windowsアプリを導入できないChromebookにはありがたい機能です。

iPhone/iPadで、文書のアウトラインや下書きを、移動中、外出先などで作成しておき、仕上げはPCで。
逆に、PCで作成したファイルを、移動中、外出先で参照し、必要に応じて編集することも可能です。

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Office 365 & OneDrive for Businessでクラウド・コラボ

~ファイルをクラウドに保存し、共有、共同作業を行うために~

ビジネスドキュメントの作成には、やはりMS Officeが欠かせません。

MS Officeがバージョン2013となり、Office 365も出てきて、これらがどう違うのか、少しわかりにくいかも知れません。

また、SkyDriveから名称変更となったOneDriveと、Office 365で利用可能となるOneDrive for Businessとの違いもとても分かりにくくなっています。

さらには、ファイル/フォルダーの共有についても独特で、混乱を生じています。

その辺りを解りやすく、そしてOffice 365を導入したお客様向けに設定および利用方法について案内資料を作成しましたので公開いたします。 (さらに…)