情報環境コミュニケーションズ

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Mini PC

1万円ほどで手に入る、Mini PC = TV boxを、Skypeビデオ会議専用機として活用

大学との共同プロジェクトで定例会議を弊社の事務所で行っているのですが、忙しくて会議の場所に集まれない場合、ビデオ会議での参加となるわけです。

ウチの会社では、外注先のプログラマーなどとの打ち合わせはGoogleハングアウトを用いているのですが、大学関係者・研究者の皆さんはSkypeを好まれる方が多いようです。

現在、Skype会議の専用機として活用しているのが、掌サイズの、いわゆる”TV Box”または”Mini PC”と呼ばれるもの。

GearBestで購入してから、半年以上が経ちますが、いい感じで使えています。 (さらに…)

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スティックPCのCreators Update (バージョン1703)へのアップグレード後のトラブルに対応

今回、多数のWindows 10 PC、タブレットをバージョン1511/1607からCreators Update=バージョン1703へアップグレードしました。

25台アップグレードしてみた中で、こちらに書いた通り、特殊なストレージ構成のPCが1台、更新作業中にトラブルが発生しました。

その他はすべてうまく行ったと思っていた中で、ドスパラのスティックPC「DG-STK1B」が、音が出ない、MicroSDカードを認識しない、動画がコマ落ちする、というトラブルが発生していた事に後で気づきました。

今回は、これらのトラブル修正対応について、見てまいります。

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空き容量が少ないPC/タブレットをWindows 10の最新バージョン(バージョン1703)へアップグレード

iPhone/iPad、Androidスマホ/タブレットのシステムアップデートに比べると、Windowsタブレットの最新バージョン(現時点では”1703”)へのアップデートは大規模でかなりの時間を要します。

Windows 10でのシステム・ストレージは、最低で32GBはないと実用的ではありません。WindowsタブレットやMini PCではeMMCを内蔵ストレージとして搭載している場合が多いものですが、低価格帯の32GBの場合、使い込んでいると空き容量が少なくなっており、通常の手順ではアップグレードに失敗します。

今回は、内蔵ストレージが32GBしかないタブレット/Mini PC(Windows 10バージョン 1511 / 1607)を何とかCreators Update(バージョン1703)にアップグレードする手順について見てまいります。

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RAMが2GBしかなくても通常業務のサブPCとしてなら十分。ただし月に一度はお手入れを!

パソコンの調子が悪くなってしまった時でも、仕事が滞ることが無いように、サブとなるPCは持っておきたいもの。

軽量なノートPCやタブレット、というのが選択肢の中でもメインとなりそうではありますが、Mini PCというのもアリかもしれません。

今回は、2016年9月に日本円で8,000円程で購入したミニPC「NEXBOX T10」について、RAMが2GBでも通常業務であれば十分使える点と、いざという時に備えて、毎月一度は手入れを行っておきたい、ということについてお届けします。

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掌サイズの超コンパクト “NEXBOX T10″。8,000円ほどで買えて業務にも十分使えるミニPC。

いつもならIT機器を買うときには用途/目的があって購入するのですが、$76ドルという価格に惹かれてしまい、ついつい興味本位で購入してしまったのが「NEXBOX T10 Mini PC」。

Intel Atome x5 Z8500というクアッド・コア CPUを搭載している手のひらサイズのMini PCで、クアッドコア=4 core、すなわち4つのマイクロプロセッサーで処理を分担/分散することで性能が高くなる、という寸法。

一昔前ならばデカくてバカ高かったマルチコア・プロセッサーも、今ではスマホにまでオクタ・コア=8コアが載る時代。感慨深いものがございます。

購入してから2か月ほど。実際に使っている様子をご紹介させていただきます。

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海外版Windows 10を日本語化。中国語PCを日本語化する。

今回、「Windows 10超小型MiniPCを中国の通販サイト「geekbuying」で購入。深センからDHLで3日目に到着」したわけですが、すでに中国語で設定されてしまっている状況にあります。

一昔前では、日本語版のWindows、あるいは言語パックを別途購入する必要がありました。

Windows 10では、インターネットに接続することで、日本語化はもちろん、世界各国語への対応が簡単に行えます。

その手順を見ていきましょう。

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