情報環境コミュニケーションズ

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リモート接続

MacからリモートデスクトップでWindowsを制御する。日本語/英語入力の切り替えも苦肉の策で対応。

パソコンをネットワーク越しにリモート操作する方法は昔からいくつもあって、Windowsではおなじみの”リモートデスクトップ”もその一つ。マイクロソフト社が開発し、RDP(Remote Desktop Protocol)という通信規約が公開されており、MacやLinux、スマートフォンなどでも利用可能となっています。

TeamViewerやChrome リモート デスクトップのようなインターネット経由でのリモート操作は難しいのですが、事務所内、家の中などローカルなネットワーク(LAN環境)であればデスクトップがクライアントPCのデスクトップに高品位に表示され、遠隔操作が可能となります。

今回は、MacからWindowsを遠隔操作してみたいと思います。

この時に問題となるのがキーボード。特に、日本語と英語入力モードの切り替えに難があります。苦し紛れなのではありますが、解決方法も含めて手順を見ていきましょう。

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メインはChrome OSにして、Windowsはたまにしか使わなくても済むように、試み始めています。

Windows 10が正式公開されて1年。2016年8月2日には、Windows 10の正式公開1周年を記念して「Windows 10 Anniversary Update」が配信されました。

従来のOSを丸ごと入れ替えてしまうほどの大規模なアップデートです。
詳しくは、「こちらの記事」にまとめさせていただいておりますが、これが容量の少ないタブレットなんかだと大変。やり方は「こちらの記事」にまとめさせていただいております。

このアップデート作業、まともに取り掛かると、就労時間の半日ほどが潰れてしまうほどのものです。

このようにユーザーに負担をかけるパソコンは使いたくない!
できることなら、仕事の道具としてはもうWindowsを使いたくない!

・・・のでありますが、現時点では完全な「脱Windows」はまだ無理。
せめて「減Windows」ということで、Google Chrome OSに代替わりしてもらい、Windowsはご隠居していただくことにした次第です。

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