情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

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4台のMacbook Airのうち3台が壊れたので修理を試みた。

業務で管理をしているMacbook Airが4台あるのですが、そのうち3台が壊れてしまった?!ということで、修理を試みてみました。

  • Late 2010 13インチ:Enterキーが利かない
  • Late 2010 11インチ:元気!
  • Mid 2012 11インチ:起動せず
  • Mid 2013 11インチ:起動せず

アップルの保証はすでに切れていますし、Genius Barに持ち込む時間も意欲もないので、ここからはオウンリスク。
サポート対象外のダメ元での作業です。

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Lenovo ideapad 100とideapad 300の違い。大きな違いは、RAMの増量、ストレージ換装などメンテのしやすさ。

パソコンをビジネスで導入する場合、固定資産になってしまうと申告やら減価償却など手続き/処理が面倒。

事務用品や消耗品として経費処理が可能な10万円以下のものにしたいもの。

一方で消費電力も運用経費を考慮すると重要なポイントとなってきます。

選択肢としてあがってくる中でプライスパフォーマンスがいいのがLenovoジャパンの15.6インチのideapad。

品番がいくつもあって、とても判りにくいのですが、今回は、スペック的に同じように見え、実売価格もだいたい同程度のideapad 100(トップ画右)とideapad 300(トップ画左)を比較してみます。
(販売時期、製品番号によって状況は変化します。本稿は2016/9/20現在のものです。)

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ASUS Chromeboxのメモリーを10GBに増設してみたら、タブ/アプリをたくさん開いても、スコスコ快適!

私の今のメイン機はASUS Chromebox。仕事の9割はこれで済んでいます。米国から送ってもらったもので、RAMは2GBしか搭載されていません。(日本向けモデルは4GBが標準)

以前の記事で書いた通り、どうしてもWindowsやMacを使わざるを得ない時には、Chrome リモートデスクトップを用いています。

Chromeのタブはたくさん開いていた方が便利なので、私の場合、いつも15程度は開いてしまいます。

Google Chromeが重い!と感じる原因と、改善のための具体的な7つのアクション

という記事を書いたこともあって、Chromeboxのメモリーの使用状況を調べてみようと「SYSINFO」というアプリで状況をみてみると、かなり微妙な状況にあったため、RAMを増設することにしました。

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30台ほど、新規PCをまとめてセットアップ中。

新しいPCをまとめてセットアップしています。

今回は30台ほどをセットアップ。

手動で行うと、タイムロスが大きすぎます。
そんなときには、Microsoftが無償で提供している「Microsoft Deployment Toolkit」を用いて自動化を図っています。

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Google Chromeが遅い/重い!と感じる原因を探り、軽快に動作するように、高速化するための7つの方法

今や、日本においてもNo.1シェアとなったGoogle Chrome。

公開当初、Windows標準のInternet Explorerに比べて、”サクサク”軽快に動作することでブームに。

一方で、豊富なアプリ/機能拡張が揃っており、何でもできてしまうほど機能が充実していること、”タブ”を切り替えながら使える、利便性の高さも人気の要因となりました。

そんなGoogle Chromeも、便利な機能を次々に採り入れながら、長いこと使っていくと、”重い”と感じるようになってくるものです。

今回はGoogle Chromeの動作が重くなってしまう3つの原因と、その対策について具体的な7つのアクションとして、まとめてみたいと思います。

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Macbook Airのアルミボディの傷を目立たなくする、100円グッズで手垢などの汚れをお掃除する。

パソコンを、フレンチフライやポテトチップスなんかを食べた手で触ってしまったり、そうでなくても暑い日にはどうしても皮脂が付着しやすくなってしまいます。

カバンの中に無造作に入れてしまうと、他のものと擦れ合ってしまい、傷が付いてしまったりした日にはショックで気分もへこんでしまいます。

液晶画面のガラスもとても薄いもので傷つきやすいのでは?と心配になってしまいます。

私は初代機からMacbook Airを使っていますが、ボディについては”アルミ”ということで、どのようにお手入れすればいいのか、迷ったものです。特にアルミという金属の特性を誤解して、傷の修復を試みてしまい、かえって見苦しくなってしまったという失敗も経験しています。

今回はMacbook Airのお掃除/お手入れとアルミボディについてしまった擦り傷を目立たなくする方法について見ていきたいと思います。

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パソコンが重い!遅い!動かない!大きな原因のひとつ、Windows Updateのトラブルに対処する(Windows 10編)

突然パソコンの調子が悪くなってしまった、という場合、まず最初に確認したいのは、Windows Updateが実行中ではないか?という点です。

要らぬトラブルを避けるため、Windows 8.1までは、Windows Updateが自動で行われないように設定変更が可能でしたが、Windows 10の中でも一般向けの”home” および”Pro”エディションの場合、Windows Updateから免れることはできません。(延期させることは可能ですが。)

Windowsアップデートの失敗はシステムに不具合をもたらします。パソコンは一般的な家電とは違う、ということを念頭に置いて、注意を払う必要がありそうです。

今回はパソコンの不具合の大きな原因となっているWindowsアップデートのリスクと、不具合解決の対処法についてまとめてみます。

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ネットワーク探索とファイル共有が無効になってしまい、共有フォルダー/NASにアクセスできなくなってしまった場合の対処法

2016年8月2日にWindows 10 Anniversary Update(1607)がリリースされて、早いもので1ヶ月ほど。

弊社の顧問先のお客様の環境では、深刻なトラブルは生じていないようですが、個人所有のノートPCで、電源投入時に、あの忌々しい”ブルースクリーン”が出てしまい、起動不能となってしまったという相談を何件か受けています。

何度か連絡をいただいた中で、1607にアップデートしたら、NAS(ネット上に置かれたストレージ)にアクセスできなくなった。そもそもネットワーク・リソースが全く表示されなくなってしまったというものが数件ありました。

その状況と対応について共有させていただきます。

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UltraWideディスプレイで、Chrome OSの中にWindowsを表示して、両方を同時に使う。

前から狙っていた「ウルトラワイド」ディスプレイを購入しました。

いわゆる”クラムシェルモード”で常時稼働のWindowノートPCのデスクトップをChrome OSの中で表示させて、両方を同時並行で使えるようにするためです。

解像度は2,560 x 1080。21:9という横にとても長いものとなります。

Windows 10をChromeリモート デスクトップで表示させて、解像度を1400 x 1050にして、いつでもWindows 10を使えるようにしてみたところ、かなり快適。

いきなりWindows断ちはできないので、”減Windows”しようと思い立っているところなのですが、必要となった時にすぐに使える安心感ということでストレスも軽減できそうです。

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Macの「クラムシェルモード」のように、WindowsノートPCを蓋を閉じた状態で大画面モニターに繋いで使用する

ノートPCを大画面モニターに接続すると、作業領域が拡がって、作業効率が格段に向上します。

大画面モニターとノートPCの内蔵モニターの両方を使用する方法はこちらで紹介しています。

一方で、ノートPCを閉じておいて、内蔵モニターは使用せず、外付けの大画面ディスプレイだけに表示させたい場合もあることでしょう。

#私の場合、特殊な例かもしれませんが、前の記事のようにWindows PCをChrome OSからリモートで操作するようにしており、ノートPCの蓋はいつも閉じた状態にしています。

Macのノートシリーズには「クラムシェルモード」(=Clam Shell Mode)という、内蔵ディスプレイを閉じて、外付けのディスプレイやプロジェクターにつなげて使用することが標準できるようになっています。(いくかの条件があります。詳しくはこちら

クラムシェルとは”貝殻”のこと。”殻”を閉じた状態でも稼働し続ける設定について見ていきたいと思います。

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メインPCはChrome OS。どうしようもない時だけWindows PCを使えるようにする、もう一つの方法「Chrome リモート デスクトップ」

そんなわけで、前回の記事の通り重くてトロすぎるWindowsをなるべく使いたくないので、メイン使いのPCを仕事場ではChromebox、自宅ではChromebit、移動中はChromebookにしています。

そうは言っても、Windowsでなければできないこともまだ残ってはいるのですが、それも徐々に減ってきました。禁煙と比べれば、ずーっと楽なもんです。(^_^;

最近では、なるべくならWindows PCを直接触りたくもないので(^_^;;、どうしてもWindowsを使わなければならない時には、Chrome OSからリモート接続で使うようにしているワケなのです。

最初のうちはかなり違和感があったのですが、今ではすっかり慣れてしまって、快適な作業環境で仕事もはかどっている状況です。

前回は、リモート接続の方法の一つとして「TeamViewer」を用いる方法をご紹介しましたが、今回はGoogle Chrome純正のアプリ「Chromeリモート デスクトップ」を利用する方法について見ていきたいと思います。

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メインはChrome OSにして、Windowsはたまにしか使わなくても済むように、試み始めています。

Windows 10が正式公開されて1年。2016年8月2日には、Windows 10の正式公開1周年を記念して「Windows 10 Anniversary Update」が配信されました。

従来のOSを丸ごと入れ替えてしまうほどの大規模なアップデートです。
詳しくは、「こちらの記事」にまとめさせていただいておりますが、これが容量の少ないタブレットなんかだと大変。やり方は「こちらの記事」にまとめさせていただいております。

このアップデート作業、まともに取り掛かると、就労時間の半日ほどが潰れてしまうほどのものです。

このようにユーザーに負担をかけるパソコンは使いたくない!
できることなら、仕事の道具としてはもうWindowsを使いたくない!

・・・のでありますが、現時点では完全な「脱Windows」はまだ無理。
せめて「減Windows」ということで、Google Chrome OSに代替わりしてもらい、Windowsはご隠居していただくことにした次第です。

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OneDriveサイトのメニューが英語表示になってしまったとき、日本語表示にする方法

いろいろとアレなOneDrive。

以前はおっかなくって、仕事になんか使える代物ではなく、よくもまぁ、こんなんでお金を取れるもんだと笑っておりました。

ここ数年、四半期ごとくらいに、日本マイクロソフトの担当者から電話がかかってくるたびに、OneDriveおよびOneDrive for Businessのダメだしをしてきましたが、最近ようやく使えるようになってきたかな、と思ってみても、まだまだいろいろと残念な状況に出くわしてしまいます。

その一つとして、OneDriveサイトにログインしたとき、メニューが英語表記になってしまうという不具合が、まだまだ起きたりします。

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パソコンの「あの頃の速さ」を取り戻したい!そんなときの対処法のまとめ

購入した当初はキビキビと動いていたパソコンも、使い込んでいくうちに、Windowsの動作が重く、遅くなっていくことが多いものです。

理由はたくさんありそうですが、どうやら多くの問題は「中途半端なファイル」がシステム内に残留してしまっていることにありそうです。

少しでも購入した当初のように、パソコンがキビキビと動くようにするための対処方法は、当ホームページでもいくつかご紹介してきました。

改めて、まとめ直したいと思います。

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PCが起動できないときに備えて、Windows 10の「インストールメディア」を作成<アップデート>

いろいろ手をつくしたけどパソコンの不具合が解消しない。パソコンが起動すらしない。そのような事態に備えて、Windows 10のインストールメディアを作成しておきましょう。

#2015年7月29日に正式リリースとなったWindows 10は、昨年秋の「バージョン1511」という大型アップデートに続いて、2016年8月2日に「バージョン1607」となる「Windows 10 Anniversary Update」を配信しています。今後の不具合のためにも、最新のものを作成しておきましょう。

作成できるのは2種類。USBメモリーかDVDディスクです。

USBメモリーの場合は8GB以上のものであれば十分でしょう。(状況によって必要な容量は変わり、4GBで収まる場合もあります。)
DVD-Rディスクの場合は空のもの1枚を用意しておきます。

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5,000円以下で手に入るAndroidベースの”TV Box”。低消費電力の情報端末として、とてもリーズナブル!

デジタル・コミュニケーションのデバイスが、パソコンから今やスマートフォンが主流となって、今やタブレットやスマートフォンでもWindowsが動く時代。

NUC(Next Unit of Computing )と称する10cm x 10cm ほどの超小型パソコンの規格がIntel社により推進されており、”Mini PC”が登場してきています。

一方で”TV Box”と称したAndroidで動作する超小型PCが、新しい分野を切り拓いており、Amazonなどで安価で購入できるようになっています。

今回はAndroidで動作するTV Boxを、深センのGeekbuying.comから購入してみました。

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ストレージ容量が少ないタブレットでも、Windows 10 Anniversary Updateを実行する。

2016年8月2日にマイクロソフトから配信となった、Windows 10正式公開1周年記念の大型アップデート、「Windows 10 Anniversary Update」なのですが、更新ファイル自体はシステムを全て入れ替えるほど大規模なもので、更新作業には20GBの空きディスク領域が必要となります。

タブレットなどで元々のストレージ容量が少なく(32GBなど)、どうやっても20GBの空き領域を確保できず、アップデートを実行できない場合があります。

そんな場合、別途USBメモリーなどでインストールメディアを作成した上でインストール作業を行うことで実行が可能です。

早速手順を見ていきましょう。

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Outlookユーザーには慣れないGmailの件名のスレッド表示(グループ化)を解除する

Gmailでは標準で「スレッド表示」が設定されています。

この「スレッド表示」、関連する記事をひとまとめにする機能なのですが、Outlookなど従来のメールソフトを使っている方にとっては不慣れで使いにくいというご意見が多数あります。

Gmailの「設定」でこの「スレッド表示」のオン/オフができます。

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Windows 10が二度目の大きな進化 8/2 Windows 10 Anniversary Updateを実行。

2016年7月29日(日本時間では30日)、Windows 10への無償アップグレード期間が終了となりました。

続いて、8月2日(日本時間では3日)Windows 10の正式公開1周年を記念して「Windows 10 Anniversary Update」が配信されています。

早速、アップデートしてみましたので手順を見ていきたいと思います。

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Windows 10をオフライン(ネットにつながらない状況)で、「バージョン1607」にアップグレードする

現在使用中のパソコンのOSのバージョンは「スタートメニュー」>「設定」>「システム」の左サイドのメニュー一覧の一番下の「バージョン情報」で分かります。

2015年7月に正式版が公開となったWindows 10は、その11月に「バージョン1511」への最初のメジャーアップデートがあり、2016年8月には「バージョン1607」へのメジャーアップデートが行われています。

更新プログラムのサイズは6GB近くにおよび、システムを丸ごと入れ替えてしまうほどの内容です。

古いバージョンのPC/タブレットを最新版の1607にアップデートしたいときに、ネットワーク経由でのアップデートがうなく行かない場合などの場合には、USBメモリー/CD-Rなどのインストールメディアを用いて行う方法もあります。

その方法を詳しく見ていきましょう。 (さらに…)

キーボード関連のトラブルを回避。Bluetoothからシンプルなワイヤレスキーボードに変更

仕事でパソコンを使うときに重要な、キーボード & マウス。

事務所/自宅ともにデスクでは15.6インチのノートPCを据え置き型として、大画面モニターにつないで使用していますが、キーボード & マウスも外付けのものを用いています。

有線だと煩わしいのでワイヤレス、ということでBluetoothのキーボード & マウスを使っているのですが最近、トラブルが頻発するようになってしまいました。

会議中/プレゼン時のトラブルを回避するために、Bluetoothではないワイヤレス キーボード&マウスを採り入れました。

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パソコン、タブレットの消費電力を調査。電気を喰わないのはドレ?

またまた暑い夏がやってまいりました。

業務中はエアコンをつけっぱなしとなっておりますが、気になるのは電気料金。

普段、あまり意識することがないパソコン/タブレットの電気消費量を調べてみたところ、やはり、高速なCPU、グラフィックスを搭載した機種は電気を喰うようです。

スペックばかりに目を向けず、消費電力についても意識しなければ、と改めて思った結果となりました。

さて、トップ画の15wという消費電力の測定値。果たしてどの機種のものでしょうか?

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Googleドライブ上でMS Officeを操作を可能に。Google Chrome機能拡張「AwesomeDrive」

最近、ふたたび「Googleドライブ」、Googleドキュメント/スプレッドシート/スライドの良さを見直しており、Microsoft Officeは”清書”のときしか使わないようになっています。

普段使っているWebブラウザーで文書の作成、編集ができ、共有が簡単に行えて、何よりも軽快に動作する点がお気に入りのポイントです。

“身内”ならばGoogleドライブでの共有でもいいのですが、お客様、取引先に編集可能なオフィスファイルのやり取りを行うには、やはりMicrosoft Office文書である必要が。。。

「Googleドライブ」でMS Office文書を取り扱うときに便利なツールとして「AwesomeDrive」というGoogle Chromeの機能拡張があります。

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格安Simカード×激安Androidタブレット=爆安モバイルお仕事環境

外出先でモバイルルーターやスマホのテザリングでパソコン/タブレットを使うことが、すっかり面倒になりまして、もはやSimフリーでないと、ちょっと。。。

タブレットのSimフリー版となりますと、iPad 3からということになりましょうか。

AndroidはNexus7(2012)のSimフリー版を使っていましたが、最近の機種と比べると動作が遅く感じてしまい、「TABi108」という中国製の激安タブレットを使っています。3G対応モデルを使っているのですが、新たに4G対応モデルも販売されています。

Screenshot_2016-07-05-12-38-23この機種の画面サイズは9.7インチ。

10.1インチ以下に該当するため、Microsoft Office Mobileを無料でインストールして、ファイルの新規作成/編集が可能です。基本的な操作に限定されますが十分に使えています。

今回は、SimフリーのAndroid端末のSimスロットに、格安Simを挿して、移動中/外出先で、単体でネットが使えるようにする手順を見ていきましょう。

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海外版Windows 10を日本語化。中国語PCを日本語化する。

今回、「Windows 10超小型MiniPCを中国の通販サイト「geekbuying」で購入。深センからDHLで3日目に到着」したわけですが、すでに中国語で設定されてしまっている状況にあります。

一昔前では、日本語版のWindows、あるいは言語パックを別途購入する必要がありました。

Windows 10では、インターネットに接続することで、日本語化はもちろん、世界各国語への対応が簡単に行えます。

その手順を見ていきましょう。

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Windows 10超小型MiniPCを中国の通販サイト「geekbuying」で購入。深センからDHLで3日目に到着。

Windows 10が動くタブレットが充実する中で、MiniPC/超小型パソコンの分野も充実してきています。特に中国メーカー/ブランドによる製品が充実してきています。

昨年から欲しいと思っていた「VOYO MiniPC-Box」なのですが、今回は対ドルレートが円高に振れたこともあり、海外から購入してみることに。中国製ガジェットの通販では大手の一つ「geekbuying」で購入してみました。

今まで中国からの輸入は何度も行っており、注文から到着まで、普通ならば1~3週間ほどかかるのですが、今回は早く入手したかったので送料を余分に払って、国際宅配便のDHLで。注文から3日目に到着しました。

今回は注文から到着までをレポートさせていただきます。

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スティックPC を「ドッキングステーション」で更に使いやすく。空き容量をこまめにチェックして確保。

スティック型のMini PCを使い始めて8ヶ月。

私の業務、趣味の範囲であれば、これで充分といっていいほど、ほとんどの領域をカバーしてくれています。

これまでほとんどトラブルもなく順調に使えているのですが、メモリー容量2GB、ストレージ容量が32GBしかない環境は一般的なWindowsタブレットと同等。
このような限られたスペックのPC/タブレットを使いこなすには、いくつか工夫が必要となります。
今回は、そのあたりを見ていきたいと思います。

また、スティックPCをより使いやすくするドッキングステーションがリリースされたので早速予約注文してみました。その使い勝手についても簡単にレポートしたいと思います。

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Chromebit + プロジェクターでプレゼン、会議。シンプルなのがイイ!

HDMIポートが付いているプロジェクターならば、Chromebitを直接挿して使用することができます。

ChromebitにはUSBポートが一つだけついています。タッチパッドと一体になったワイヤレスキーボードを用いているのですが、小さな”ドングル”をUSBポートに挿すことで、ケーブル無しで使えるのがとても便利です。

たとえChromebitがハングしてしまったとしても、電源コードを抜いて挿し直して5秒待てばすぐに復帰してくれるのも大きな利点。

Microsoft Officeで作成されたファイルを開いて表示させることもできます。複雑なレイアウトのものは表示がくずれてしまうこともありますが、予めPDFファイル形式で保存しておけば大丈夫。

会議、プレゼンでChromebitを活用する様子をご覧ください。

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「Googleクラウドプリント」ならChromebookやスマホ/タブレットから印刷ができます。

Chromebookを導入するときに不安になる事として、作成した文書を印刷することができるのか?という点があるかもしれません。

Googleクラウドプリント」というしくみを利用すれば、Chromebookだけでなく、スマホ/タブレットからでも、自宅や職場のプリンターから印刷ができます。

ネットワークに接続して利用するタイプの、比較的新しいプリンターであれば、「Googleクラウドプリント」機能に対応していることでしょう。

この機能を利用してChromebookで印刷を行う手順を見ていきましょう。

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Chromebook, Chromebitでオフラインでもできること

WindowsでもMacなどでも利用可能なGoogle Chrome。
このWebブラウザー そのものがOSとなるChome OSで動くChromebookは、いつでもインターネットに接続して使用することが前提となっています。

とはいえ、外出先、移動中などでインターネットにつながらない時もあるわけで、そんな時には全く使い物にならないのでは?と心配になりますが、そんなこともありません。
全てという訳にはいきませんが中にはインターネットにつながらない状態、すなわちオフラインでも使える”アプリ”がいくつもあります。

この原稿を書いているGoogle ドキュメントもその一つです。

実際、Chromebook, Chromebitなどがネットにつながらない状況でも、どんなことができるのか、見ていきたいと思います。

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5秒で起動するスティック型PC「Chromebit」でWeb会議システム

PCは小型化が進み、今ではスティック型PCが入手しやすい価格で販売されるようになってきています。

Windows 10のスティックPCについてはこちらの記事でご紹介しています。

Windows 10が動くものもありますが、今回ご紹介するのはGoogle Chrome OSで稼働する「Chromebit」というスティック型PC。

今回は、Chromebet利用事例の一つとして、Web会議のメインとして活用する方法についてご紹介させていただきます。

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Androidアプリが動くGoogle Chrome OS(まだ一部だけど)。これから先が楽しみです!

祝!Chromebook(一部機種)でAndroidアプリが使えるようになりました!MS Officeも動いてます。」ということで、http://cloud-work.net/にも書いたのですが、6月17日、長い間夢見てきたことが現実となりました。

電源投入後、3秒ほどでログイン画面が現れる超高速起動。Chrome Webブラウザーをメインに余計なものを排除した潔いGoogle Chrome OS。

軽快な動作で快適に使えるのではありますが、これだけで仕事の多くをカバーできる!とは正直言いきれない所があるワケで。

そんな所を豊富なAndroidアプリでカバーできる、という点で大きな進歩を遂げたと言えるでしょう。 (さらに…)

Google Atmosphere Tokyo 2016に参加してきました。

2016年6月14-15日の2日間、六本木ヒルズで実施のGoogle Atmosphere Tokyo 2016に参加してきました。

なかでも今回注目したのはChromebook上でAndroidがすでに稼働している新機種。

ハンズオンコーナーに1台だけ置かれていたのが”Acer Chromebook R11″。

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実際にAndroidアプリをいくつかインストールして稼働状況を試させてもらってきました。 (さらに…)

5kgまでの重さを量れるデジタルスケールを買ってみました。

ケーキづくりには欠かせない「はかり」。郵便物の重さのチェックにも、あると便利な「はかり」ですが、IT機器の評価、提案書/仕様書の作成時、雑誌などのレビュー記事の執筆時にも欠かせないものだったりします。

古いものを落として壊してしまったので、あらためて購入してみました。

昔買ったものはかなり高価なものでしたがアマゾンで見てみると、けっこう安いんですね。

1kgまで量れるものだと1,000円以下のものも見つかるのですが5kgまで計量できるものにしてみました。

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インテルのミニPCキット「NUC」。デスクワークでも十分に使えそう!

Intel社のミニPCキットをテストしています。

約11.5cm四方の超コンパクトなボディにあらかじめ低消費電力のCPU Intel Celeronが搭載されており、メモリーとSSD/ハードディスクを取り付けるだけで完成という、とても手軽なキットです。

Windows 10やLinuxなどをインストールして実際に仕事をしていますが、問題なくストレスなく使えています。

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パソコンの重大なエラーに備えてUSBメモリーによる「回復ドライブ」を作成。起動不能となったPCのシステムを回復させる手順。

パソコンの動作が不安定な時の対応策について、下記にまとめています。

こちらのまとめは、不具合はありながらもパソコンの起動は可能で、何とか動作できている時の対処法です。

一方で、パソコンに重大なエラーが発生し、起動さえもができなくなってしまった時に、元のシステムに戻す方法としては「リカバリー・メディア」でパソコンを起動させる方法が旧来からありますが、最近のパソコンには「リカバリー・メディア」の作成機能が搭載されていないものが多くなっています。

代替のものとして、Windows 10に備わっている「回復ドライブ」機能で、USBメモリーを回復ドライブとして作成しておいて、パソコンが起動不能となった時に、このUSBメモリーからパソコンを起動させて、元のシステムに回復させる手順についてみていきたいと思います。 (さらに…)

まともに起動しないWindows 7/8.1のパソコンを、ボディに貼ってあるプロダクトキーを使ってWindows 10にアップグレードする。

*Windows 7および8.1からWindows 10への無償アップグレードは2016年7月29日ですでに終了しています。これから初めてアップグレードを行う場合には有償となります。

2015年7月に正式版が公開となったWindows 10は、同11月に「Version 1511」としてメジャーアップグレードが行われています。

この「Version 1511」では、Windows 7/8.1のプロダクトキーでWindows 10の認証ができるようになっています。

これにより、まともに動かない状態にあるパソコンでも、USBメモリーまたはDVD-Rによるインストールメディアを作成し、これからからPCを起動させて、Windows 10にアップグレードすることが可能です。

#「インストールメディア」の作成には、別途、インターネットにつながるWindowsパソコンが必要です。

今回はその手順につてい見ていきましょう。

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Windows 10 Version 1511のWindows Updateをオフラインで行う

前回の「Windows 10をオフライン(ネットにつながらない状況)で、「バージョン1511」にアップグレードする」に書いたような事情で、システム更新をネット経由で行えない場合、ネットにつながっていない状況でも、USBメモリー/光学ディスクでWindows Updateを行う方法について見ていきたいと思います。

下準備として、Windows Updateの更新プログラムをUSB/光学ディスクによるインストールメディアを作成します。インターネットにつながるパソコンで作業を行います。

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新しく買ったパソコンが遅い!と感じるとき、原因を探りながら、キビキビ動くようにしてみる。

Windows 10が最初から入ったパソコンを買ったばかりの方からの相談として多いのが、”PCの動作が緩慢”、”遅い/重い”というもの。

今回は、購入したてのパソコンが遅い!と感じるときの原因を探りながら、解決策を見ていきたいと思います。

Windows 10搭載のエントリーモデルである「Lenovo Ideapad 300」を最近購入したのですが、初期設定を終えて、一通りアプリをダウンロード&インストールして、自分なりの設定をしながら使っていると、なるほど、「これは遅い!」と感じてしまいますね。

そこで、実際に検証をしながら動作をキビキビとしたものにしていきたいと思います。 (さらに…)

Windows 10の標準ブラウザーMicrosoft Edgeの検索エンジンをGoogleにしたい

Windows 10の標準Webブラウザーは「Microsoft Edge」。

#ちなみに、「Internet Explorer」も実は入っていて、利用することも可能です。(起動方法は後述)

この標準の検索エンジンは「Being」。
アドレスバーで検索キーワードを入力して検索を行う時に、Googleで検索されるようにしたい時の設定方法です。

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スマホ/タブレットで使い込んで初めてわかるInboxの威力。Gmailとの併用が吉。

メールに革命を起こしたGmail。

さらなるメールの進化を推進するGoogleが、新たに世に放った「Inbox by Gmail」は、旧来の”時系列で並ぶ”というの概念を覆していることもあって、賛否が大きく分かれているようです。

”重要なメールが選別されて、今やるべき事が表示される”特長を持つ「Inbox」。その良さはスマートフォンやタブレットでこそ実感できるのかも知れません。

まずは、その特長について見ていきたいと思います。

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メールボックスのゴミ屋敷化を防げ!OCN / Niftyユーザーもメールの断捨離はGmailで

”若者のメール離れ”について採り上げる記事をたびたび目にするようになりましたが、ソースは2015年5月19日に総務省情報通信政策研究所が公表した「平成26年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」だったわけですね。

まだ社会に出ていない若年層にとって、大切なのは仲間。身内だけで気軽にコミュニケーションできるLINEなどが中核のツールとなるのは自然な流れ。迷惑メールで溢れてしまいがちな「キャリアメール」は、煩わしくて、もはや使う気にはならないことでしょう。トップ画のようにまでなると、まるでゴミ屋敷と同様に、片付けるのはもはや困難な状態です。

一方で、社会人としてお客様、取引先など外部との連絡を行うには、やはりメールとなるのが現状。

弊社でメールに関する相談をお受けするのは、ほとんどがOCNかNiftyのユーザー。
毎日メール処理の負担が大きいという問題を解決したいというものです。 (さらに…)

Windowsタブレット/ノートPCをテザリングやモバイルネットワークで利用する時、クラウドとの自動同期には要注意

やってしまいました。つい、うっかりと。。。

Surface 3(Simフリー版:IIJmioのSimを挿したもの)を外部での会議に持ち出して、半日使っていたら、トップ画の赤枠部分にあるように、5,081MBすなわち約5GBもの通信をやらかしてしまいました。

原因はOneDriveでの同期。

事務所で前日に、スキャナーで電子化した大量の資料をOneDriveに置いたのです。

丸2日使っていなかったSurface 3を外に持ち出して、3時間ほどの会議中使っていたのですが、この間、ウラで、OneDriveの同期が行われてしまったというわけです。 (さらに…)

一度使うと元には戻れない。Simフリー・タブレット/ノートPCで常時接続できる快楽。

Simフリーのタブレットを2種類、外出時の業務用として使用しています。

Microsoft Surface2 4Gと、Lenovo YOGA Tablet2 Simフリーモデルです。

スマートフォンと同様に、事務所、自宅、カフェなどでは無線LANに接続し、それ以外はLTE回線を利用します。

以前もiPad、AndroidのSimフリータブレットは利用していましたが、WindowsタブレットとなるとネイティブなMS Officeが利用できるので、書面作成やプレゼン作成など、外出先でフィニッシュワークまでができてしまう点が便利この上ありません。

今回は、格安Simを、Simスロットを搭載したタブレット/ノートPCに挿して常時接続する手順を見ていきます。

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2 in 1 PC、タブレット、スマホ 3台をかなり使っても、格安Simだと月額3,527円

”格安Simカード”が話題が盛んになっています。

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)すなわち「仮想移動体サービス事業者」が 携帯電話回線などの無線通信基盤を他の通信事業者から借り受けて、今では格安な価格設定でモバイル通信サービスを提供しています。

今回は、2 in 1 PC、タブレット、スマホの3台を、仕事でかなり使っても、格安Simで通信料を月額3,527円に抑えるというお話しです。

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書籍をデジタル化して全文検索できるように蔵書管理するなら、やっぱりEvernoteが便利

1,書籍を裁断機で背部分を切り離してバラバラにして、2,スキャナーで取り込みながら検索可能なPDFとして保存して、3,クラウドに置いておくことで、今まで”デッドストック”として書棚の奥に眠っていた書籍が”デジタル・アセット”すなわち”情報資産”として、活用可能となります。

取り回しを考えると保存形式はPDFが今の所は何かと便利。

膨大なPDF形式のデジタル書籍を管理する方法は人それぞれ違いますが、全文検索により、素早く関連資料を見つけ出すならば、やはりEvernoteが優れているように思えます。

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厚い書籍も一刀両断。大型裁断機で自炊もラクラク

”自炊”、いわゆる紙の書籍を電子化するにあたって、書籍をバラバラにしてスキャナーで読み取れるようにするためには、「ディスクカッター」という裁断機を使って来ています。

この場合、いっぺんで切れるのは、紙質にもよりますが、10枚程度。一冊ずつ地道にデジタル化を行ってきました。

今度、本格的に書籍を処分、、、というよりも、資料として有効に役立てるために、書籍類のほとんどを電子化する事に。

そのために書籍を1冊まるごとスパッと切れる裁断機として、”400枚を裁断可能”とうたう、「BA58A4」という機種を導入してみました。

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Mr.PC 5月号【特別付録】オリジナルOS第2弾作成させていただきました。

「まだまだ頑張るパソコン誌!」、Mr.PC、創刊6周年、おめでとうございます。

Mr.PCの5月号の特別付録「古いパソコンが復活!」オリジナルOS(DVDに収録)のリマスターを担当させていただきました。

*本当は「オリジナルOS」という表現は怒られちゃうケドごめんなさい。正確には”リマスター版”という表現が正しいかと。

2年前の前作に続く第2弾となります。今回もデスクトップが”ぐりん、ぐりん”と回ったり、ウィンドウが”ぷにょぷにょ”したりアプリのアイコンが燃えがったり、派手派手なものに仕立て上げました。

今回、ベースとさせていただいたのは「Linux Mint Mate」。とっても使いやすく比較的古いマシンでも軽快/快適に動作し、操作性も抜群のディストリビューションです。オープンソース・プロジェクトに関わる皆様によるご尽力の賜物をいつも活用させていただいている事に、改めて御礼申し上げます。 (さらに…)

スマホ、タブレット、ノートPCスタンドに100円(税別)のディッシュ・ホルダー

まぁ、いろいろなものを机周りに立てております。(^_^;

精密機器を重ねて置いちゃうことが気になる、というのが事の発端でして。

自宅と会社を行き来して、外出して事務所に戻ってきて。。。

ノートPC,タブレット、スマートフォンなど、外に持ち出す機器をカバンに入れっぱなしにしてしまったり、積み上がった書類の間に挟み込んでしまったりして起こる悲劇。

緊急の電話に出られない。充電切れ。。。

いざという時にパッと持ち出せるように、充電スタンドを兼ねて、モバイルツールの置き場として決めているのがダイソーで見つけた”Dish Holder”。

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「超」整理法の棚の代わりにマガジンラック。そろそろ本気でペーパーレス。

「超」整理法。私の机回りの書類の氾濫から救い出してくれたのがこの方法です。

この方法と出会って以来、時代の流れと共に自分なりにアレンジを加えながら形を変えてきました。特に、大学の研究室ではない普通の日本のオフィスでは個人用の棚すら使えないことがほとんど。

狭い机の回りを有効に使いながら、「重要度」、「緊急度」の高いものほど身近に置く方法を採っています。 (さらに…)

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