情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

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ノートPCを大画面モニターにつないで「マルチモニター」でラクラク&快適作業

*内容をWindows 10環境に沿って更新しました。

オフィスのデスクにノートパソコンを据置きして利用する場合、画面が比較的大きい15,6インチのタイプでも、文書の作成、プレゼン資料の作成などで、いくつものアプリケーションを使い分けながら作業する時には、大型の液晶モニターやキーボード、マウスをつないで使うと格段に作業効率があがります。

外出先で使用しているノートPCやタブレットは、さらに画面が小さく解像度が低いものとなっています。オフィスに帰ってきたら、同様に外部のモニター、キーボード、マウスをつないで使うことで、液晶画面との距離を保つことができ目に優しく、視線を高く保って作業ができ、姿勢も良くなります。

さらに、PCに内蔵のモニターと、接続した大画面モニターによる「マルチモニター」設定で、2つの画面を利用できます。
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ダイソーの「ホッピングバッグ」が、モノの整理をするときに臨時の大きなゴミ箱として便利

割と大がかりにモノの整理を始めると、捨ててもいいものがどんどん出てきます。

・・・というか、思いきって不要なものをどんどん捨てていかないと、狭いオフィスの限られたスペースがすぐに溢れてしまうので、書類などはスキャンでPDF化して上でどんどん捨てることにしています。

時間を取ってモノの整理をするときに、臨時で大きなゴミ箱を使いたいときに、便利なのがダイソーの「ホッピングバッグ」。

とあるイベントで、活用しているところを見て真似させていただいています。

また、300ショップ3COINSにある折り畳み式のバッグもいい感じです。 (さらに…)

Seriaの「キッチン マルチスタンド」なら、ゴツいノートPCも安心して立てられます。

サッカーで得点を決めた後に、仲間に祝福されて乗っかられると、メチャクチャ苦しいものです。

ノートPCを重ねると、そのことを想い出してしまって、立てて置いた方がいい、と思ったりするのですが、一方で、倒れた時の衝撃が怖かったりします。

以前、「ノートPC、タブレットの充電スタンドは、ダイソーの「竹製お皿立て」108円なり」という記事を書いたことがありましたが、15.6インチ級のゴツめのPCの場合、少し心もとないものがありました。

Seriaのキッチンコーナーあたりにある金属性の「キッチン マルチスタンド」ならば、ゴツいノートPCでも安心して立てかけておけるだけの剛性があります。

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Seriaの「Plenty Box」とファイルボックスで、日用品の買い置きを整理してストック

オフィスには、なるべくならモノを減らしたいのですが、少し整理をサボるとすぐにモノが溢れてしまいます。

一方で、買い置きしておいた日用品などをテキトウにしまっておいて、賞味期限になったり、ダブってしまったりすることもあったり。。。

今度は日用品のストック棚の整理です。

今回は、100円ショップSeriaで売っている、フタ付き段ボール箱”Plenty Box”と、クラフト紙のファイルボックスで整理をし始めています。

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ポストイットを、いつでもすぐに使えるように、入れ物を100円ショップで見つけてみました。

ひところまで、思いついたこと、やるべきことを何でもかんでも”ポストイット”に書くようにしていました。

#ちなみに”ポストイット”は3M社の登録商標なので、純正以外は”のり付きふせん”とか、”貼ってはがせる付箋紙”というような表現をしているようです。

最近は「Google Keep」が進化して、代替として使うようになって、使う頻度が大幅に減っています。

それでも、絶対に忘れたくないことがあるときは、スマホにメモを貼っておいたり、モニター画面の縁に貼って下りたりします。

アイデア出しのブレスト、KJ法での分析、大人数の場合は”ワールドカフェ”方式などの手法を用いる場合にはポストイットが大活躍します。

一方で、書類の分類ラベル、収納容器の中に何が入っているかがわかるように、暫定のラベルとして貼ったり、ゴチャつくケーブルを判別するためにタグとして取り付けたり、さまざまな用途で活用しているのですが、狭いオフィスの中でも色んなところに点在してしまい、いざという時にアレどこだっけ?と探すのがストレスなので、整理することにしました。

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100均のケースを中心に、溢れかえるモノを分類、整理、収納してみました。

今年2月に仕事環境の”棚卸”を行ってから9カ月。ようやく見直しする時間が取る余裕ができました。

自分たちにとってはユルいルールで、使ったものを元に戻しやすいように、モノを保管する棚を一つにまとめて、100均のケースを中心に、柔軟に分類/整理ができるようにしてきました。

この9カ月、じっくりと時間をかけて、モノを片付けやすい場所を探りながら、その都度、ケースごと場所を変更したり、不要なものは廃棄したりしてきて、ようやく大体モノの収まり場所が固まってきたかな?・・・という感じです。

これまでケースの中身が分かるように、ポストイットをラベルとして使ってきていたのですが、当面の完成形として、印刷したラベルにして統一感を持たせてみました。

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OAタップ対応のケーブルボックスで、スッキリ!!

机の下がケーブルでごちゃごちゃで、見た目も気分も悪いので、ケーブルボックスでスッキリまとめてみることにしました。

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今までケーブルボックスはお店でいくつも見かけたのですが、どれも一般家庭用で3~4口程度の小さな電源タップを収納する程度のもので、仕事場では使えなかったのですが、十分収まるもので使い勝手がいいものが、ようやく見つかりました。

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NASが安い!ネット(LAN)上にバックアップ。かんたん、らくらく!

パソコンが故障してしまったときに備えて、大切なデータ/ファイルを守るためにはバックアップが必要、とよく言われますが、やり方がわかりづいこともあって、とても面倒に思えてしまうものです。

WindowsでもMacでもバックアップ手順は、どちらも難しいものではありません。

Windowsの場合

Macの場合

今回は、大切なデータを、NAS(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)にバックアップする方法についてみていきたいと思います。

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情報漏洩を防ぐ! 外に持ち出すPCには「BitLocker」で暗号化を!!

仕事帰りに呑んで、お店や電車の棚にバッグを忘れる、なんてことは日常茶飯事。

しかし、この中にノートPCが入っていたら、その中に顧客の個人情報が入っていたら、、、

ひところメディアでも大きく取り上げられた「情報漏洩」の原因の第一位は、このようなノートPCの置き忘れによるものとなっていますす。

「パスワードを入力しないとログインできないようにしてあるから大丈夫」というのは大きな勘違い。

裏蓋のネジを外してハードディスクを取り出して、ハードディスクケースなどを用いれば、簡単にデータの吸出しができてしまいます。

情報漏洩対策として、以前に書いたもう一つの方法として、「BIOS/UEFIとハードディスクにパスワードを」かける方法によって防御することもできますが、Windows Pro/Enterpriseに搭載されている「BitLocker」を用いて、ドライブを暗号化することで、さらにセキュリティを強固なものとすることができます。

早速その手順を見ていきましょう。

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500GB前後のSSDが低価格化。やはり高速! 快適!! 換装する価値あり!!!

ひところは高嶺の花だった大容量のSSDも、時は流れて安くなりました。

250GBであれば一万円を切っており、525GBの容量のものが14,000円ということで、最近、挙動が怪しくなってきたハードディスクから、いわゆる「換装」をしてみました。

データを丸ごと移行させるためのアプリを無料で利用できるモデルを選べば、ツールを使うことで、時間はそれなりにかかりますが、手間は大幅に削減できます。

今回選んだのはCrucial MX300 SATA 2.5インチ、525GBのもの。

システムの起動時間、アプリの起動、ファイルの読出し、ファイルコピーなど、あらゆる作業が俊敏となった事がハッキリと体感できており、コストをかけるだけの価値はあると思います。

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パソコンが起動不能になったときに備えて、「回復ドライブ」/「システム修復ディスク」を作成しおておく

Windows Updateでパソコンが起動不能になるなど、本来あってはならない、と思いたいものです。

しかし、それは起こります。それがWindowsなのです。

起こってしまったことを、怒ってもどうにもなりません。

Windowsが起動できなくなってしまい、仕事に支障をきたすことを最小限に食い止めるたいならば、問題解決の手段を事前に用意しておく必要があります。

何らかの原因でシステムが壊れてしまったら、代わりのもので起動できるようにしなければなりません。

せっかくバックアップを取っておいても、パソコン自体が起動できなければ意味のないものになってしまいます。

そこで、別途用意しておくのが「システム修復ディスク」あるいは「回復ドライブ」です。

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パソコンが故障したらすぐに復旧できる備えを。ディスクを丸ごとバックアップした上で、大切なデータは自動でマメにバックアップ。

ハードディスクのトラブルでシステムが不安定になってしまったパソコンについて、「突然パソコンの電源が落ちるvol.2:今度はハードディスクの異常と熱?」という記事を書きました。

このようなパソコンのトラブルはいつ突然やってくるか分かりません。

ハードディスクには寿命があります。特に、数年使い続けているパソコンの場合には、突然のトラブルに備えてバックアップはとても重要なものとなります。

Windowsには、標準で「バックアップ」機能が搭載されています。しかし、これが結構分かりづらく、弊社のお客様もかなり苦労なさっています。特にバックアップ先となるストレージには、いくつかの制限事項があったりして、これらがうまく行かない要因となっています。そのあたりを踏まえて、具体的な手順をご紹介していきたいと思います。

*当記事は2015年3月に書いたものですが、Windows 10に合わせて大幅に加筆修正しました。
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信頼失墜のWindows Updateの不具合。とりあえずの対応。症例1

2016年10月8日~11日の3連休の前後は、顧問先のお客様から、パソコンの不調に関する問い合わせが何件も入ってきました。

どれも8月2日に配信されたAnniversary Updateに対する更新プログラムの不具合と思われますが、私自身としてはWindowsの根幹部分に問題があるように思えてならないのですが、それはまた別の機会に。

時間はかかるものの、大抵はWindows Updateが終わるのを根気よく待つことで何とかなっているのですが、中には起動してログイン後にトップ画のような表示が表れてしまい、しばらくすると強制終了で電源が切れる、という症状のPCがありました。

「Aspire V5 V5-431P-H14C/S」という2013年製の14インチのノートPC。Celeron Dual-Core 1007Uというタッチスクリーンに対応したCPUを搭載しており、OSはWindows 10 Pro版です。

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Hystou Fanless Mini PC。SATA Slotに不具合、増設ストレージを認識せず。返品処理が超メンドウ。

いつも迅速な対応の「geekbuying」。

DHLだと中国深センから速い時には中1日で届いてしまうこともあるのですが、今回注文した「Hystou FMP03 Fanless Mini PC」は珍しく時間がかかって発注から5日目にようやく発送。

メーカーからの”取り寄せ”に時間がかかったのでしょうか。

別途42ドルもの送料をかけましたが、DHLでの運送なので発送後は中1日で到着。

常時起動させて、Windowsが必要な時だけリモート接続で、サーバーのようにして使えるようにしようと、CPU: Core i3、RAM:4GB、SSD:128GBを選択して発注。

とてもいいPCなのですが、1点、大きな問題がありました。

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突然、全く使いものにならないほど動作が重くなったPC。Windows 10の更新の失敗がトラブルの原因。

弊社の顧問先からパソコンがまともに動かない、という連絡。

電話で症状をお聴きしても、あまりにも動作が重すぎて操作不能、ということで訪問することに。

2015年7月に正式公開となったWindows 10。秋に第1回目の大規模アップデート(バージョン 1511)があり、2016年8月2日には、1周年記念ということで2度目の大規模アップデート(バージョン1607)が行われました。

今回は、サブのノートPCを、いざ使おうと電源を入れたら、全く使い物にならないほど動作が重い状況となってしまった、というケースです。

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ログイン画面が英語/中国語など外国語表示のものを日本語に変えたい

Windows 10は、昔と違って、世界各国の言語に対応しています。「海外版Windows 10を日本語化。中国語PCを日本語化する。」という記事で紹介したような手順で、他の言語環境に切り替えて使用することができます。

これにより、メニューなどの表示言語を変更したり、追加しておいて切り替えて使ったりすることができるのですが、それはログイン後の言語環境だけとなります。

ログイン前の画面表示には反映されず、元の言語で表示されてしまいます。また、新たなユーザーを作成した時に、元の言語の環境になってしまいます。

今回は、ログイン前の画面表示も、新規ユーザーの環境も日本語化する手順を見ていきます。

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掌サイズの超コンパクト “NEXBOX T10″。8,000円ほどで買えて業務にも十分使えるミニPC。

いつもならIT機器を買うときには用途/目的があって購入するのですが、$76ドルという価格に惹かれてしまい、ついつい興味本位で購入してしまったのが「NEXBOX T10 Mini PC」。

Intel Atome x5 Z8500というクアッド・コア CPUを搭載している手のひらサイズのMini PCで、クアッドコア=4 core、すなわち4つのマイクロプロセッサーで処理を分担/分散することで性能が高くなる、という寸法。

一昔前ならばデカくてバカ高かったマルチコア・プロセッサーも、今ではスマホにまでオクタ・コア=8コアが載る時代。感慨深いものがございます。

購入してから2か月ほど。実際に使っている様子をご紹介させていただきます。

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4台のMacbook Airのうち3台が壊れたので修理を試みた。

業務で管理をしているMacbook Airが4台あるのですが、そのうち3台が壊れてしまった?!ということで、修理を試みてみました。

  • Late 2010 13インチ:Enterキーが利かない
  • Late 2010 11インチ:元気!
  • Mid 2012 11インチ:起動せず
  • Mid 2013 11インチ:起動せず

アップルの保証はすでに切れていますし、Genius Barに持ち込む時間も意欲もないので、ここからはオウンリスク。
サポート対象外のダメ元での作業です。

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Lenovo ideapad 100とideapad 300の違い。大きな違いは、RAMの増量、ストレージ換装などメンテのしやすさ。

パソコンをビジネスで導入する場合、固定資産になってしまうと申告やら減価償却など手続き/処理が面倒。

事務用品や消耗品として経費処理が可能な10万円以下のものにしたいもの。

一方で消費電力も運用経費を考慮すると重要なポイントとなってきます。

選択肢としてあがってくる中でプライスパフォーマンスがいいのがLenovoジャパンの15.6インチのideapad。

品番がいくつもあって、とても判りにくいのですが、今回は、スペック的に同じように見え、実売価格もだいたい同程度のideapad 100(トップ画右)とideapad 300(トップ画左)を比較してみます。
(販売時期、製品番号によって状況は変化します。本稿は2016/9/20現在のものです。)

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ASUS Chromeboxのメモリーを10GBに増設してみたら、タブ/アプリをたくさん開いても、スコスコ快適!

私の今のメイン機はASUS Chromebox。仕事の9割はこれで済んでいます。米国から送ってもらったもので、RAMは2GBしか搭載されていません。(日本向けモデルは4GBが標準)

以前の記事で書いた通り、どうしてもWindowsやMacを使わざるを得ない時には、Chrome リモートデスクトップを用いています。

Chromeのタブはたくさん開いていた方が便利なので、私の場合、いつも15程度は開いてしまいます。

Google Chromeが重い!と感じる原因と、改善のための具体的な7つのアクション

という記事を書いたこともあって、Chromeboxのメモリーの使用状況を調べてみようと「SYSINFO」というアプリで状況をみてみると、かなり微妙な状況にあったため、RAMを増設することにしました。

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30台ほど、新規PCをまとめてセットアップ中。

新しいPCをまとめてセットアップしています。

今回は30台ほどをセットアップ。

手動で行うと、タイムロスが大きすぎます。
そんなときには、Microsoftが無償で提供している「Microsoft Deployment Toolkit」を用いて自動化を図っています。

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Google Chromeが遅い/重い!と感じる原因を探り、軽快に動作するように、高速化するための7つの方法

今や、日本においてもNo.1シェアとなったGoogle Chrome。

公開当初、Windows標準のInternet Explorerに比べて、”サクサク”軽快に動作することでブームに。

一方で、豊富なアプリ/機能拡張が揃っており、何でもできてしまうほど機能が充実していること、”タブ”を切り替えながら使える、利便性の高さも人気の要因となりました。

そんなGoogle Chromeも、便利な機能を次々に採り入れながら、長いこと使っていくと、”重い”と感じるようになってくるものです。

今回はGoogle Chromeの動作が重くなってしまう3つの原因と、その対策について具体的な7つのアクションとして、まとめてみたいと思います。

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Macbook Airのアルミボディの傷を目立たなくする、100円グッズで手垢などの汚れをお掃除する。

パソコンを、フレンチフライやポテトチップスなんかを食べた手で触ってしまったり、そうでなくても暑い日にはどうしても皮脂が付着しやすくなってしまいます。

カバンの中に無造作に入れてしまうと、他のものと擦れ合ってしまい、傷が付いてしまったりした日にはショックで気分もへこんでしまいます。

液晶画面のガラスもとても薄いもので傷つきやすいのでは?と心配になってしまいます。

私は初代機からMacbook Airを使っていますが、ボディについては”アルミ”ということで、どのようにお手入れすればいいのか、迷ったものです。特にアルミという金属の特性を誤解して、傷の修復を試みてしまい、かえって見苦しくなってしまったという失敗も経験しています。

今回はMacbook Airのお掃除/お手入れとアルミボディについてしまった擦り傷を目立たなくする方法について見ていきたいと思います。

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パソコンが重い!遅い!動かない!大きな原因のひとつ、Windows Updateのトラブルに対処する(Windows 10編)

突然パソコンの調子が悪くなってしまった、という場合、まず最初に確認したいのは、Windows Updateが実行中ではないか?という点です。

要らぬトラブルを避けるため、Windows 8.1までは、Windows Updateが自動で行われないように設定変更が可能でしたが、Windows 10の中でも一般向けの”home” および”Pro”エディションの場合、Windows Updateから免れることはできません。(延期させることは可能ですが。)

Windowsアップデートの失敗はシステムに不具合をもたらします。パソコンは一般的な家電とは違う、ということを念頭に置いて、注意を払う必要がありそうです。

今回はパソコンの不具合の大きな原因となっているWindowsアップデートのリスクと、不具合解決の対処法についてまとめてみます。

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ネットワーク探索とファイル共有が無効になってしまい、共有フォルダー/NASにアクセスできなくなってしまった場合の対処法

2016年8月2日にWindows 10 Anniversary Update(1607)がリリースされて、早いもので1ヶ月ほど。

弊社の顧問先のお客様の環境では、深刻なトラブルは生じていないようですが、個人所有のノートPCで、電源投入時に、あの忌々しい”ブルースクリーン”が出てしまい、起動不能となってしまったという相談を何件か受けています。

何度か連絡をいただいた中で、1607にアップデートしたら、NAS(ネット上に置かれたストレージ)にアクセスできなくなった。そもそもネットワーク・リソースが全く表示されなくなってしまったというものが数件ありました。

その状況と対応について共有させていただきます。

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UltraWideディスプレイで、Chrome OSの中にWindowsを表示して、両方を同時に使う。

前から狙っていた「ウルトラワイド」ディスプレイを購入しました。

いわゆる”クラムシェルモード”で常時稼働のWindowノートPCのデスクトップをChrome OSの中で表示させて、両方を同時並行で使えるようにするためです。

解像度は2,560 x 1080。21:9という横にとても長いものとなります。

Windows 10をChromeリモート デスクトップで表示させて、解像度を1400 x 1050にして、いつでもWindows 10を使えるようにしてみたところ、かなり快適。

いきなりWindows断ちはできないので、”減Windows”しようと思い立っているところなのですが、必要となった時にすぐに使える安心感ということでストレスも軽減できそうです。

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Macの「クラムシェルモード」のように、WindowsノートPCを蓋を閉じた状態で大画面モニターに繋いで使用する

ノートPCを大画面モニターに接続すると、作業領域が拡がって、作業効率が格段に向上します。

大画面モニターとノートPCの内蔵モニターの両方を使用する方法はこちらで紹介しています。

一方で、ノートPCを閉じておいて、内蔵モニターは使用せず、外付けの大画面ディスプレイだけに表示させたい場合もあることでしょう。

#私の場合、特殊な例かもしれませんが、前の記事のようにWindows PCをChrome OSからリモートで操作するようにしており、ノートPCの蓋はいつも閉じた状態にしています。

Macのノートシリーズには「クラムシェルモード」(=Clam Shell Mode)という、内蔵ディスプレイを閉じて、外付けのディスプレイやプロジェクターにつなげて使用することが標準できるようになっています。(いくかの条件があります。詳しくはこちら

クラムシェルとは”貝殻”のこと。”殻”を閉じた状態でも稼働し続ける設定について見ていきたいと思います。

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メインPCはChrome OS。どうしようもない時だけWindows PCを使えるようにする、もう一つの方法「Chrome リモート デスクトップ」

そんなわけで、前回の記事の通り重くてトロすぎるWindowsをなるべく使いたくないので、メイン使いのPCを仕事場ではChromebox、自宅ではChromebit、移動中はChromebookにしています。

そうは言っても、Windowsでなければできないこともまだ残ってはいるのですが、それも徐々に減ってきました。禁煙と比べれば、ずーっと楽なもんです。(^_^;

最近では、なるべくならWindows PCを直接触りたくもないので(^_^;;、どうしてもWindowsを使わなければならない時には、Chrome OSからリモート接続で使うようにしているワケなのです。

最初のうちはかなり違和感があったのですが、今ではすっかり慣れてしまって、快適な作業環境で仕事もはかどっている状況です。

前回は、リモート接続の方法の一つとして「TeamViewer」を用いる方法をご紹介しましたが、今回はGoogle Chrome純正のアプリ「Chromeリモート デスクトップ」を利用する方法について見ていきたいと思います。

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メインはChrome OSにして、Windowsはたまにしか使わなくても済むように、試み始めています。

Windows 10が正式公開されて1年。2016年8月2日には、Windows 10の正式公開1周年を記念して「Windows 10 Anniversary Update」が配信されました。

従来のOSを丸ごと入れ替えてしまうほどの大規模なアップデートです。
詳しくは、「こちらの記事」にまとめさせていただいておりますが、これが容量の少ないタブレットなんかだと大変。やり方は「こちらの記事」にまとめさせていただいております。

このアップデート作業、まともに取り掛かると、就労時間の半日ほどが潰れてしまうほどのものです。

このようにユーザーに負担をかけるパソコンは使いたくない!
できることなら、仕事の道具としてはもうWindowsを使いたくない!

・・・のでありますが、現時点では完全な「脱Windows」はまだ無理。
せめて「減Windows」ということで、Google Chrome OSに代替わりしてもらい、Windowsはご隠居していただくことにした次第です。

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OneDriveサイトのメニューが英語表示になってしまったとき、日本語表示にする方法

いろいろとアレなOneDrive。

以前はおっかなくって、仕事になんか使える代物ではなく、よくもまぁ、こんなんでお金を取れるもんだと笑っておりました。

ここ数年、四半期ごとくらいに、日本マイクロソフトの担当者から電話がかかってくるたびに、OneDriveおよびOneDrive for Businessのダメだしをしてきましたが、最近ようやく使えるようになってきたかな、と思ってみても、まだまだいろいろと残念な状況に出くわしてしまいます。

その一つとして、OneDriveサイトにログインしたとき、メニューが英語表記になってしまうという不具合が、まだまだ起きたりします。

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パソコンの「あの頃の速さ」を取り戻したい!そんなときの対処法のまとめ

購入した当初はキビキビと動いていたパソコンも、使い込んでいくうちに、Windowsの動作が重く、遅くなっていくことが多いものです。

理由はたくさんありそうですが、どうやら多くの問題は「中途半端なファイル」がシステム内に残留してしまっていることにありそうです。

少しでも購入した当初のように、パソコンがキビキビと動くようにするための対処方法は、当ホームページでもいくつかご紹介してきました。

改めて、まとめ直したいと思います。

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5,000円以下で手に入るAndroidベースの”TV Box”。低消費電力の情報端末として、とてもリーズナブル!

デジタル・コミュニケーションのデバイスが、パソコンから今やスマートフォンが主流となって、今やタブレットやスマートフォンでもWindowsが動く時代。

NUC(Next Unit of Computing )と称する10cm x 10cm ほどの超小型パソコンの規格がIntel社により推進されており、”Mini PC”が登場してきています。

一方で”TV Box”と称したAndroidで動作する超小型PCが、新しい分野を切り拓いており、Amazonなどで安価で購入できるようになっています。

今回はAndroidで動作するTV Boxを、深センのGeekbuying.comから購入してみました。

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ストレージ容量が少ないタブレットでも、Windows 10 Anniversary Updateを実行する。

2016年8月2日にマイクロソフトから配信となった、Windows 10正式公開1周年記念の大型アップデート、「Windows 10 Anniversary Update」なのですが、更新ファイル自体はシステムを全て入れ替えるほど大規模なもので、更新作業には20GBの空きディスク領域が必要となります。

タブレットなどで元々のストレージ容量が少なく(32GBなど)、どうやっても20GBの空き領域を確保できず、アップデートを実行できない場合があります。

そんな場合、別途USBメモリーなどでインストールメディアを作成した上でインストール作業を行うことで実行が可能です。

早速手順を見ていきましょう。

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Outlookユーザーには慣れないGmailの件名のスレッド表示(グループ化)を解除する

Gmailでは標準で「スレッド表示」が設定されています。

この「スレッド表示」、関連する記事をひとまとめにする機能なのですが、Outlookなど従来のメールソフトを使っている方にとっては不慣れで使いにくいというご意見が多数あります。

Gmailの「設定」でこの「スレッド表示」のオン/オフができます。

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Windows 10が二度目の大きな進化 8/2 Windows 10 Anniversary Updateを実行。

2016年7月29日(日本時間では30日)、Windows 10への無償アップグレード期間が終了となりました。

続いて、8月2日(日本時間では3日)Windows 10の正式公開1周年を記念して「Windows 10 Anniversary Update」が配信されています。

早速、アップデートしてみましたので手順を見ていきたいと思います。

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Windows 10をオフライン(ネットにつながらない状況)で、「バージョン1607」にアップグレードする

現在使用中のパソコンのOSのバージョンは「スタートメニュー」>「設定」>「システム」の左サイドのメニュー一覧の一番下の「バージョン情報」で分かります。

2015年7月に正式版が公開となったWindows 10は、その11月に「バージョン1511」への最初のメジャーアップデートがあり、2016年8月には「バージョン1607」へのメジャーアップデートが行われています。

更新プログラムのサイズは6GB近くにおよび、システムを丸ごと入れ替えてしまうほどの内容です。

古いバージョンのPC/タブレットを最新版の1607にアップデートしたいときに、ネットワーク経由でのアップデートがうなく行かない場合などの場合には、USBメモリー/CD-Rなどのインストールメディアを用いて行う方法もあります。

その方法を詳しく見ていきましょう。 (さらに…)

キーボード関連のトラブルを回避。Bluetoothからシンプルなワイヤレスキーボードに変更

仕事でパソコンを使うときに重要な、キーボード & マウス。

事務所/自宅ともにデスクでは15.6インチのノートPCを据え置き型として、大画面モニターにつないで使用していますが、キーボード & マウスも外付けのものを用いています。

有線だと煩わしいのでワイヤレス、ということでBluetoothのキーボード & マウスを使っているのですが最近、トラブルが頻発するようになってしまいました。

会議中/プレゼン時のトラブルを回避するために、Bluetoothではないワイヤレス キーボード&マウスを採り入れました。

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パソコン、タブレットの消費電力を調査。電気を喰わないのはドレ?

またまた暑い夏がやってまいりました。

業務中はエアコンをつけっぱなしとなっておりますが、気になるのは電気料金。

普段、あまり意識することがないパソコン/タブレットの電気消費量を調べてみたところ、やはり、高速なCPU、グラフィックスを搭載した機種は電気を喰うようです。

スペックばかりに目を向けず、消費電力についても意識しなければ、と改めて思った結果となりました。

さて、トップ画の15wという消費電力の測定値。果たしてどの機種のものでしょうか?

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Googleドライブ上でMS Officeを操作を可能に。Google Chrome機能拡張「AwesomeDrive」

最近、ふたたび「Googleドライブ」、Googleドキュメント/スプレッドシート/スライドの良さを見直しており、Microsoft Officeは”清書”のときしか使わないようになっています。

普段使っているWebブラウザーで文書の作成、編集ができ、共有が簡単に行えて、何よりも軽快に動作する点がお気に入りのポイントです。

“身内”ならばGoogleドライブでの共有でもいいのですが、お客様、取引先に編集可能なオフィスファイルのやり取りを行うには、やはりMicrosoft Office文書である必要が。。。

「Googleドライブ」でMS Office文書を取り扱うときに便利なツールとして「AwesomeDrive」というGoogle Chromeの機能拡張があります。

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格安Simカード×激安Androidタブレット=爆安モバイルお仕事環境

外出先でモバイルルーターやスマホのテザリングでパソコン/タブレットを使うことが、すっかり面倒になりまして、もはやSimフリーでないと、ちょっと。。。

タブレットのSimフリー版となりますと、iPad 3からということになりましょうか。

AndroidはNexus7(2012)のSimフリー版を使っていましたが、最近の機種と比べると動作が遅く感じてしまい、「TABi108」という中国製の激安タブレットを使っています。3G対応モデルを使っているのですが、新たに4G対応モデルも販売されています。

Screenshot_2016-07-05-12-38-23この機種の画面サイズは9.7インチ。

10.1インチ以下に該当するため、Microsoft Office Mobileを無料でインストールして、ファイルの新規作成/編集が可能です。基本的な操作に限定されますが十分に使えています。

今回は、SimフリーのAndroid端末のSimスロットに、格安Simを挿して、移動中/外出先で、単体でネットが使えるようにする手順を見ていきましょう。

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海外版Windows 10を日本語化。中国語PCを日本語化する。

今回、「Windows 10超小型MiniPCを中国の通販サイト「geekbuying」で購入。深センからDHLで3日目に到着」したわけですが、すでに中国語で設定されてしまっている状況にあります。

一昔前では、日本語版のWindows、あるいは言語パックを別途購入する必要がありました。

Windows 10では、インターネットに接続することで、日本語化はもちろん、世界各国語への対応が簡単に行えます。

その手順を見ていきましょう。

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Windows 10超小型MiniPCを中国の通販サイト「geekbuying」で購入。深センからDHLで3日目に到着。

Windows 10が動くタブレットが充実する中で、MiniPC/超小型パソコンの分野も充実してきています。特に中国メーカー/ブランドによる製品が充実してきています。

昨年から欲しいと思っていた「VOYO MiniPC-Box」なのですが、今回は対ドルレートが円高に振れたこともあり、海外から購入してみることに。中国製ガジェットの通販では大手の一つ「geekbuying」で購入してみました。

今まで中国からの輸入は何度も行っており、注文から到着まで、普通ならば1~3週間ほどかかるのですが、今回は早く入手したかったので送料を余分に払って、国際宅配便のDHLで。注文から3日目に到着しました。

今回は注文から到着までをレポートさせていただきます。

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スティックPC を「ドッキングステーション」で更に使いやすく。空き容量をこまめにチェックして確保。

スティック型のMini PCを使い始めて8ヶ月。

私の業務、趣味の範囲であれば、これで充分といっていいほど、ほとんどの領域をカバーしてくれています。

これまでほとんどトラブルもなく順調に使えているのですが、メモリー容量2GB、ストレージ容量が32GBしかない環境は一般的なWindowsタブレットと同等。
このような限られたスペックのPC/タブレットを使いこなすには、いくつか工夫が必要となります。
今回は、そのあたりを見ていきたいと思います。

また、スティックPCをより使いやすくするドッキングステーションがリリースされたので早速予約注文してみました。その使い勝手についても簡単にレポートしたいと思います。

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Chromebit + プロジェクターでプレゼン、会議。シンプルなのがイイ!

HDMIポートが付いているプロジェクターならば、Chromebitを直接挿して使用することができます。

ChromebitにはUSBポートが一つだけついています。タッチパッドと一体になったワイヤレスキーボードを用いているのですが、小さな”ドングル”をUSBポートに挿すことで、ケーブル無しで使えるのがとても便利です。

たとえChromebitがハングしてしまったとしても、電源コードを抜いて挿し直して5秒待てばすぐに復帰してくれるのも大きな利点。

Microsoft Officeで作成されたファイルを開いて表示させることもできます。複雑なレイアウトのものは表示がくずれてしまうこともありますが、予めPDFファイル形式で保存しておけば大丈夫。

会議、プレゼンでChromebitを活用する様子をご覧ください。

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「Googleクラウドプリント」ならChromebookやスマホ/タブレットから印刷ができます。

Chromebookを導入するときに不安になる事として、作成した文書を印刷することができるのか?という点があるかもしれません。

Googleクラウドプリント」というしくみを利用すれば、Chromebookだけでなく、スマホ/タブレットからでも、自宅や職場のプリンターから印刷ができます。

ネットワークに接続して利用するタイプの、比較的新しいプリンターであれば、「Googleクラウドプリント」機能に対応していることでしょう。

この機能を利用してChromebookで印刷を行う手順を見ていきましょう。

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Chromebook, Chromebitでオフラインでもできること

WindowsでもMacなどでも利用可能なGoogle Chrome。
このWebブラウザー そのものがOSとなるChome OSで動くChromebookは、いつでもインターネットに接続して使用することが前提となっています。

とはいえ、外出先、移動中などでインターネットにつながらない時もあるわけで、そんな時には全く使い物にならないのでは?と心配になりますが、そんなこともありません。
全てという訳にはいきませんが中にはインターネットにつながらない状態、すなわちオフラインでも使える”アプリ”がいくつもあります。

この原稿を書いているGoogle ドキュメントもその一つです。

実際、Chromebook, Chromebitなどがネットにつながらない状況でも、どんなことができるのか、見ていきたいと思います。

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5秒で起動するスティック型PC「Chromebit」でWeb会議システム

PCは小型化が進み、今ではスティック型PCが入手しやすい価格で販売されるようになってきています。

Windows 10のスティックPCについてはこちらの記事でご紹介しています。

Windows 10が動くものもありますが、今回ご紹介するのはGoogle Chrome OSで稼働する「Chromebit」というスティック型PC。

今回は、Chromebet利用事例の一つとして、Web会議のメインとして活用する方法についてご紹介させていただきます。

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Androidアプリが動くGoogle Chrome OS(まだ一部だけど)。これから先が楽しみです!

祝!Chromebook(一部機種)でAndroidアプリが使えるようになりました!MS Officeも動いてます。」ということで、http://cloud-work.net/にも書いたのですが、6月17日、長い間夢見てきたことが現実となりました。

電源投入後、3秒ほどでログイン画面が現れる超高速起動。Chrome Webブラウザーをメインに余計なものを排除した潔いGoogle Chrome OS。

軽快な動作で快適に使えるのではありますが、これだけで仕事の多くをカバーできる!とは正直言いきれない所があるワケで。

そんな所を豊富なAndroidアプリでカバーできる、という点で大きな進歩を遂げたと言えるでしょう。 (さらに…)

Google Atmosphere Tokyo 2016に参加してきました。

2016年6月14-15日の2日間、六本木ヒルズで実施のGoogle Atmosphere Tokyo 2016に参加してきました。

なかでも今回注目したのはChromebook上でAndroidがすでに稼働している新機種。

ハンズオンコーナーに1台だけ置かれていたのが”Acer Chromebook R11″。

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実際にAndroidアプリをいくつかインストールして稼働状況を試させてもらってきました。 (さらに…)