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ポストイットを、いつでもすぐに使えるように、入れ物を100円ショップで見つけてみました。

ポストイットを、いつでもすぐに使えるように、入れ物を100円ショップで見つけてみました。

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ひところまで、思いついたこと、やるべきことを何でもかんでも”ポストイット”に書くようにしていました。

#ちなみに”ポストイット”は3M社の登録商標なので、純正以外は”のり付きふせん”とか、”貼ってはがせる付箋紙”というような表現をしているようです。

最近は「Google Keep」が進化して、代替として使うようになって、使う頻度が大幅に減っています。

それでも、絶対に忘れたくないことがあるときは、スマホにメモを貼っておいたり、モニター画面の縁に貼って下りたりします。

アイデア出しのブレスト、KJ法での分析、大人数の場合は”ワールドカフェ”方式などの手法を用いる場合にはポストイットが大活躍します。

一方で、書類の分類ラベル、収納容器の中に何が入っているかがわかるように、暫定のラベルとして貼ったり、ゴチャつくケーブルを判別するためにタグとして取り付けたり、さまざまな用途で活用しているのですが、狭いオフィスの中でも色んなところに点在してしまい、いざという時にアレどこだっけ?と探すのがストレスなので、整理することにしました。

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机の周りに点在するポストイット

机の上のトレイ、ペン立ての中、引き出し、キャビネット、クリップボードに貼ってあるもの、手提げ型プラボックス、はたまた机の下に落ちているものも合わせて集めてみるとかなりの量に。

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#これ以外にスケジュール帳に貼っているものもあります。

 

いつでもどこでもメモができるようにと、あちこちに点在させていたのですが、狭い自分の机周りだけでもこれだけのポストイットが埋蔵状態になっておりました。

ありものの容器では

ありものの容器に入れてみました。ダイソーで買った木製のトレイです。

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こんなに大きいと自分の机の上には置けないので、100円ショップで探してみました。

見つけてきたのはこれ

ダイソーではなかなか良いのが見つけられなくて、フレッツという100円ショップで見つけたのが2つ。

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名刺もカード類もうまく収まらない微妙なサイズの木箱と、クレジットカードサイズがピッタリ収まるクリアケースです。

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上の木製のものは自宅で使うことにして、クリアケースは会社で使うことにしました。

どちらもラベルとして使う場合には太字のペンを、メモとして使う場合には細字のものを使うように、一緒にしています。

しばらく使ってみているのですが、一か所にまとめて置き場所をキチンと決めたことで点在させるよりも使い勝手はいいかなと思っています。

一緒に見つけた全面ふせん

ふつうのポストイットの場合、接着面が一部分となってラベルとして用いる場合、剝がれやすい場合があるのですが、”全面のり付きふせん”というものがありました。

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説明にある通り、ファイルやBOXでもラベルとして使うことができて便利です。

”暫定の”ラベルを収納箱に貼るときには今後、これを使おうと思っています。

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