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Gmailの「連絡先」をコツコツと充実させて、人脈データベースをスマホでも

Gmailの「連絡先」をコツコツと充実させて、人脈データベースをスマホでも

001Contacts

Gmailでメールのやりとりをすると、自動的に「連絡先」にメールアドレスが登録されます。

相手がメールソフトに登録している名前も、一緒に登録されます。

この「連絡先」、Gmailの画面左上の「メール▼」をクリックすると出てくる「連絡先」を選んで切り替えます。

この「連絡先」は、「Google コンタクト」とも呼ばれています。

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自動的に登録されたアドレスは、まずは、「その他の連絡先」に

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重要と思われる相手であれば、詳細な情報を個別に入力していくといいでしょう。
実際に会って名刺交換をしたあとに入力してもいいでしょうが、相手のメールの文末に署名がついていれば、電話/FAX、住所などをコピー&ペーストで比較的ラクに入力できます。

003ishiatama

私の場合、画面右側の「メモを追加」欄にいったんペーストしておいて、個別の欄に一つ一つコピー&ペーストしています。

004addField

フィールドを追加して、情報を充実

Gmailの「連絡先」は、「追加▼」ボタンからいくつものフィールドを追加できます。

電話番号だけでも自宅、仕事、固定、携帯など、いくつもの欄を追加できます。

005Group

Gmailの便利な「ラベル」と同様に、「連絡先」ではグループ分けができます。

一人に対して例えば、株式会社○○○○、研究会、走る会、などいくつものグループを割り当てられます

グループ分けをしておくと、便利なのは「アドレスを探しやすい」だけではありません。

メールを送信する時に、T0, CC, BCC に、グループ名を入力すると、グループメンバーのアドレスが一斉に自動で入力されるのが、とても便利です。

同一人物でありながら、いくつかのメールアドレスで送られてくると、一つ一つが別々に連絡先として登録されてしまいます。

006Integrate

これは便利、「連絡先を統合」

これらを一つにまとめたい時もとても簡単。

連絡先の一覧表示で、まとめたい相手先をチェックで選択します。

「その他」ボタンをクリックし、「連絡先を統合」で、一つにまとめられます。

021Export

もちろん、連絡先のデータの書き出し、読み込みも可能

住所なども、この「連絡先」=Google コンタクトに、普段から入れておくようにすれば、年賀状の季節に慌てずにすみます。

年賀状を送った方を、「2015年年賀状」というグループに入れて管理することもできます。

iPhone, Androidなどのスマートフォンと、この「連絡先」を同期させるとさらに便利に。

  1. スマホで電話を着信したらすぐに相手の名前を登録しておく。
  2. Gmail「連絡先」と自動で同期
  3. Gmailでメールのやりとりをしていた相手のデータと、同じ人の電話番号のデータが共存状態に。
  4. 2つのデータを前述の「連絡の統合」でひとつにまとめます。

Gmail「連絡先」との同期設定:iPhoneの場合

「設定」>「メール/連絡先/カレンダー」をタップ

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Googleをタップ

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名前、メールアドレス、パスワードを入力します。

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