情報環境コミュニケーションズ

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トラブルに備える

高温で使用中に突然電源が落ちるトラブルを防ぐ「ノートPCクーラー」

梅雨がやってくると、毎年パソコンの不具合に関する相談が増えます。 高温多湿の気候は、パソコンにとってもかなりツライことでしょう。

特に最近主流のノートPCは、薄型化が進んで、排熱処理が難しい構造となっているものもあり、どうしても熱が籠ってしまいがちです。

熱源となるのはCPU、そして高性能/高価な機種に搭載されているGPUというグラフィックスプロセッサー。

熱い夏のパソコンの熱対策として、かなり効果があったのが”ノートPCクーラー”です。 (さらに…)

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PCが起動できないときに備えて、Windows 10の「インストールメディア」を作成<アップデート>

いろいろ手をつくしたけどパソコンの不具合が解消しない。パソコンが起動すらしない。そのような事態に備えて、Windows 10のインストールメディアを作成しておきましょう。

#2015年7月29日に正式リリースとなったWindows 10は、同年秋の「バージョン1511」という大型アップデートに続いて、2016年8月2日に「バージョン1607」となる「Windows 10 Anniversary Update」を配信、さらには2017年4月12日に「バージョン 1703」となる「Creators Update」を公開しています。不具合に備えて、常に最新のものを作成しておきましょう。

作成できるのは2種類。USBメモリーかDVDディスクです。

USBメモリーの場合は8GB以上のものであれば十分でしょう。(状況によって必要な容量は変わり、4GBで収まる場合もあります。)
DVD-Rディスクの場合は空のもの1枚を用意しておきます。

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Windows 10の”回復”:PC/タブレットをリフレッシュして初期状態に戻す

Windowsパソコンの調子があまりにもひどい時、対応方法はいくつもありますが、最後の手段として、パソコンを初期状態に戻す、という方法があります。

今回ご紹介するのは、パソコンの動作が不安定で、システムを初期状態に戻す方法の一つとして、パソコンの起動/ログインまでは可能な場合での方法です。

パソコンを他人に譲る場合にも使える方法です。

手順を詳しく見ていきましょう。

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Windowsのトラブルに備える!バックアップと復旧方法のまとめ

Windowsでは、トラブルに備え、トラブルに対応するために用意された方法がいくつもあって混乱してしまいます。

#Macならば、とってもシンプルなんですけどね。。。

バックアップする方法としては、「ファイル履歴を使用してバックアップ」する方法だけでなく、「バックアップと復元(Windows 7)」や「システムイメージの作成」などがあったりします。

パソコンを元に戻す方法にも、「回復」、「復元」、「リフレッシュ」、「イメージからの復元」など色々あって、ワケがわかりません。

・・・ということで、今一度、トラブルに備え、トラブル発生時にシステムを復旧させる方法について、整理しておきたいと思います。
それでは、詳しい手順を見ていきましょう。

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パソコンが重い、遅い、使い物にならない。Windows Updateの欠陥プログラムによる不具合が修正されるまでにできることは?

またまたお客様から「動作が遅すぎて仕事にならない。。。」パソコンが数台ある、という連絡を受けて出動。早速拝見させていただいたPCは、電源ボタンを長押しして強制終了させたそうです。

起動後タスクマネージャーをチェックすると、「Windows Modules Installer Worker」とAntimalware Service Executable」、そして「System」などが、大量にCPUパワーを使い、99%が使われている状況。

重い。。。

これでは仕事にはなりませんね。 (さらに…)

USBメモリーのセキュリティ対策、Windows10に搭載の「BitLocker to go」で暗号化する。

実に安くなりましたよね。大容量のUSBメモリー。

64GBは2,000円程度、128GBは3,000円前後で買えるようになっています。

これほどの容量になると、かなりのファイルを持ち歩くことができるのですが、紛失してしまったら大変。

顧客に関する情報などが入っていたら一大事。情報漏洩により大問題になってしまうことも。

Windows 10のPro版/Enterprise版であれば、USBメモリーをPCに挿した時、パスワードを入力しないと中身を見られないように暗号化する「BitLocker to go」がすでに搭載されています。 (さらに…)

「BitLocker」によるドライブ暗号化/保護の中断、無効化、回復の方法

外で持ち歩くモバイルPCの、万一の盗難/紛失に備えて、ドライブを暗号化しセキュリティを強化することは、ビジネスユーザーとしては必須と言えるもの。

ドライブの暗号化については、Windows 10 Pro/Enterprise版に標準で搭載されている「BitLocker」の設定手順についてはこちらの記事にまとめています

BitLockerによりストレージに暗号化を施しているときに、メモリーの増設など、システム構成を変更した際には、電源投入後にトップ画像のような画面が現れることになり、「回復キー」の入力を求められてしまいギョッ!としまうことでしょう。

今回はBitLockerの回復の手順と、ドライブ暗号化を一時的に中断したり、無効化する方法について見ていきたいと思います。

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NASが安い!ネット(LAN)上にバックアップ。かんたん、らくらく!

パソコンが故障してしまったときに備えて、大切なデータ/ファイルを守るためにはバックアップが必要、とよく言われますが、やり方がわかりづいこともあって、とても面倒に思えてしまうものです。

WindowsでもMacでもバックアップ手順は、どちらも難しいものではありません。

Windowsの場合

Macの場合

今回は、大切なデータを、NAS(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)にバックアップする方法についてみていきたいと思います。

(さらに…)

情報漏洩を防ぐ! 外に持ち出すPCには「BitLocker」で暗号化を!!

仕事帰りに呑んで、お店や電車の棚にバッグを忘れる、なんてことは日常茶飯事。

しかし、この中にノートPCが入っていたら、その中に顧客の個人情報が入っていたら、、、

ひところメディアでも大きく取り上げられた「情報漏洩」の原因の第一位は、このようなノートPCの置き忘れによるものとなっていますす。

「パスワードを入力しないとログインできないようにしてあるから大丈夫」というのは大きな勘違い。

裏蓋のネジを外してハードディスクを取り出して、ハードディスクケースなどを用いれば、簡単にデータの吸出しができてしまいます。

情報漏洩対策として、以前に書いたもう一つの方法として、「BIOS/UEFIとハードディスクにパスワードを」かける方法によって防御することもできますが、Windows Pro/Enterpriseに搭載されている「BitLocker」を用いて、ドライブを暗号化することで、さらにセキュリティを強固なものとすることができます。

早速その手順を見ていきましょう。

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パソコンが起動不能になったときに備えて、「回復ドライブ」/「システム修復ディスク」を作成しおておく

Windows Updateでパソコンが起動不能になるなど、本来あってはならない、と思いたいものです。

しかし、それは起こります。それがWindowsなのです。

起こってしまったことを、怒ってもどうにもなりません。

Windowsが起動できなくなってしまい、仕事に支障をきたすことを最小限に食い止めるたいならば、問題解決の手段を事前に用意しておく必要があります。

何らかの原因でシステムが壊れてしまったら、代わりのもので起動できるようにしなければなりません。

せっかくバックアップを取っておいても、パソコン自体が起動できなければ意味のないものになってしまいます。

そこで、別途用意しておくのが「システム修復ディスク」あるいは「回復ドライブ」です。

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パソコンが故障したらすぐに復旧できる備えを。ディスクを丸ごとバックアップした上で、大切なデータは自動でマメにバックアップ。

ハードディスクのトラブルでシステムが不安定になってしまったパソコンについて、「突然パソコンの電源が落ちるvol.2:今度はハードディスクの異常と熱?」という記事を書きました。

このようなパソコンのトラブルはいつ突然やってくるか分かりません。

ハードディスクには寿命があります。特に、数年使い続けているパソコンの場合には、突然のトラブルに備えてバックアップはとても重要なものとなります。

Windowsには、標準で「バックアップ」機能が搭載されています。しかし、これが結構分かりづらく、弊社のお客様もかなり苦労なさっています。特にバックアップ先となるストレージには、いくつかの制限事項があったりして、これらがうまく行かない要因となっています。そのあたりを踏まえて、具体的な手順をご紹介していきたいと思います。

*当記事は2015年3月に書いたものですが、Windows 10に合わせて大幅に加筆修正しました。
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月に一度は、「ディスク クリーンアップ」を!

パソコンの動作が遅くなってしまった時に、試してみたいことの一つが「ディスク クリーンアップ」です。

インターネット閲覧時に作成される一時ファイルや、インストール済みのプログラムファイル、さらにはOSが生成したエラーレポート、OSアップグレード時の一時ファイル、Windows Updateで適用した更新プログラムやデバイスドライバーパッケージなど、ユーザーの目の届かない所に置かれている不要なファイルをまとめて削除してくれるツールです。

特に、Windowsでは、月に一度、日本国内の場合には毎月第二または第三水曜日にシステムの更新が行われるのですが、最近の更新は数GBに及ぶこともあり、大量の「廃棄物」がディスクの中に知らず知らずのうちに溜まっているかも知れません。「ディスクのクリーンアップ」、月に一度は行うことをオススメします。

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