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PCオーディオ

foobar2000に実用も兼ねてクールな「VUメーター」を「Columns UI」を用いて追加で配置する

音楽制作の現場でもオーディオ機器において、最近ではあまり見かけることがなくなりつつある「VUメーター」。

現在でもLUXMANのプリメインアンプ L-505uXには搭載されていますが、アナログ的なメーターは今となってはクールに思えます。

このVUメーターをfoobar2000に追加してみます。

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foobar2000のレイアウト編集が柔軟に可能な「Columns UI」を用いてクールで実用的なコンポーネントを配置する

foobar2000はカスタマイズ性に優れており、自分の好みで機能を充実させることが可能です。

今回は、楽曲の再生に合わせてリアルタイムにグラフ表示が行われる「Peakmeter spectrum」と、楽曲を波形表示し、曲の途中からの再生が簡単に行える「Waveform Seekbar」を追加し、実用的でありながら、見た目もより自分好みにしてみたいと思います。

併せて、レイアウトを柔軟に変更できるようになる「Columns UI」というコンポーネントを用いて、アプリ内に配置する手順を見ていきたいと思います。

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WindowsでPCオーディオ:foobar2000をスマホ/タブレットでリモコン操作する「MonkyMote」

今回は、PCオーディオを利用しているときにリモコンが欲しくなった時の対応についてです。

foobar2000を利用しているならば、スマートフォン/タブレットに「MonkyMote Music Remote」アプリを用いることで、オーディオ専用機に付属するリモコンよりも高機能なリモート操作ができるようになります。

スマホ/タブレット内に保管されている楽曲ファイルを再生するのではなく、ソファーなど離れた所からPC上で起動しているfoobar2000を操作し、PC~アンプ~スピーカーを通じてサウンドを再生させます。

iPhone/iPad, Androidには、それぞれ対応したアプリを用いて、PC側にはfoobar2000のコンポーネントを追加しておくことで利用可能となります。早速手順を見ていきましょう。

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WindowsでPCオーディオ:3万円ほどのミニコンポでも、かなりイイ音で鳴っています。

オーディオよりも楽器に費用をかけてしまう私なのでありますが、以前はいい音で聴くために、そこそこ費用を投じてきました。リビングに置かれているのですが、家族ができてからは音を鳴らす機会が、かなり少なくなってしまいました。

自分の狭い部屋でPCにつないでいたのはDTMで使っているスタジオモニタースピーカー。アンプ内蔵のスピーカーで、なかなかいい音なのですが、仕事で使うことになり事務所に移動することに。

ヘッドフォンだと長時間の装着はつらく、ミニコンポを買ってみようと思ったのでありました。 (さらに…)

WindowsでPCオーディオ:foobar2000の音楽再生を劇的にイイ音にする「DSP」コンポーネント ベスト5

foobar2000では多くのユーザーにより「コンポーネント」が開発されており、必要に応じて様々な機能を追加するができます。

よりイイ音で再生させるためのコンポーネントとしては「DSP」(Digital Signal Processing)すなわち”デジタルで信号処理を行う”ことで、よりイイ音で再生できるものがいくつもあります。

foobar2000の既存ユーザーの方にとっては定番となるものかと思いますが、私が愛用させていただいている5つのDSP関連のコンポーネントをご紹介させていただきます。

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WindowsでPCオーディオ:foobar2000のプレイリストの楽曲を、丸ごと好みの形式に変換/圧縮。この上なくラクチンなアプリ。

CDの楽曲ファイルよりもサイズを小さく保管しながらも、再生時にはCDの原音を損ねることなくイイ音のまま聴くことができる”可逆圧縮”となる「FLAC形式」。今まで保有するCDのコレクションを全てFLAC形式に変換/保存し直しています。

パソコンではfoobar2000でFLAC形式の楽曲を聴いていますが、カーコンポでは再生可能なMP-3で、スマホではAACで聴きたい。そんな時には楽曲ファイルの形式変換が必要となりますが、とっても簡単に一括作業を行ってくれるのがMEDIAHUMANの「Audio Converter」。

フォルダーごとドラッグ&ドロップすれば、中に保存されている楽曲ファイルを丸ごとまとめて指定した形式に変換してくれます。

それだけではなく、foobar2000のプレイリストの楽曲を、丸ごと好みの形式に変換可能なのが超便利。

車でもスマホでも、”お好みの楽曲のかたまり”をデータ容量を大幅に減らして持ち出せる、というのが便利です。

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WindowsでPCオーディオ:イイ音で聴きたいから、全部”可逆圧縮のFlac”でエンコードをやり直し

もはやCDの品質を遥かに超える高音質のハイレゾコンテンツも購入できるようになってきている昨今ではありますが、まだまだ一部。過渡期である今、仕舞いこんだCDを引っ張り出してきて、全てを”可逆圧縮”でありハイレゾの標準形式ともなっているFlac形式にエンコードし直ししています。

デジタルアーカイブを使いこなす鍵は”ワンソース & マルチユース”。なるべく高品位に保管しておいて、再生デバイスに合わせて、必要に応じて変換して用いることができるように備えておく事かと。

今やハードディスクの価格は3TBで1万円を切る時代。高品位なコンテンツを一か所に溜めておいて、どの部屋からもパソコン、スマホ、タブレットで再生できるように再構築をしている所です。

「WindowsでPCオーディオ」、第二回目はCDの楽曲を、再生時に劣化なしで聴くことができるFlac形式で取り込む方法について見て行きたいと思います。

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WindowsでPCオーディオ:USBオーディオインターフェース とfoobar2000、ASIOでイイ音!

パソコンで音楽を聴くとき、少しでもいい音で聴きたい!

・・・ということで、こちらのサイトにLinux環境でのPCオーディオについてまとめてみました。

Windows PCは元々、ビジネス向けのパソコンであったこともあってか、音の”質”については、さほど重要視されてきませんでした。

しかし、ゲームやDTMでWindows PCを用いる際に、音質の悪さを補うための技術は、ハード面/ソフト面の両面で大きく進歩してきています。

ハード面では、パソコンにスピーカーやヘッドフォンをパソコンに直接つなぐのではなく、間に「USBオーディオインターフェース」をかませることで、音質が向上します。

ソフト面では、Windows PCでもいい音で再生できるような、さまざまな技術に対応している音楽再生アプリを用いることで、楽曲が持つ本来のクオリティを引き出すことが可能となります。

今回はその辺りを見ていきたいと思います。

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