情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

タブレット

空き容量が少ないPC/タブレットをWindows 10の最新バージョン(バージョン1703)へアップグレード

iPhone/iPad、Androidスマホ/タブレットのシステムアップデートに比べると、Windowsタブレットの最新バージョン(現時点では”1703”)へのアップデートは大規模でかなりの時間を要します。

Windows 10でのシステム・ストレージは、最低で32GBはないと実用的ではありません。WindowsタブレットやMini PCではeMMCを内蔵ストレージとして搭載している場合が多いものですが、低価格帯の32GBの場合、使い込んでいると空き容量が少なくなっており、通常の手順ではアップグレードに失敗します。

今回は、内蔵ストレージが32GBしかないタブレット/Mini PC(Windows 10バージョン 1511 / 1607)を何とかCreators Update(バージョン1703)にアップグレードする手順について見てまいります。

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スマホ/タブレットでNASを活用(2) 膨大な音楽、動画コレクションを鑑賞する

前回は、「スマホ/タブレットでNASを活用(1)アプリは「File Explorer」が便利」ということで、スマートフォン、タブレットのみでNASを利用する方法について書きましたが、今回はNAS経由で音楽、動画を楽しむ方法について見て行きたいと思います。

さて、NASとはNetwork Attached Storageの略。ネットワークに接続されたストレージということになるのですが、実はLinuxなどのOSで稼働します。ハードディスク等の大きな記憶装置を装備するものの、ディスプレイの無い1台の独立したコンピュータとして機能し、サーバーとしての役割を果たします。

当ホームページでもご紹介したの東芝の格安NASには、DLNAサーバーとして古くから定評のあるTwonkyサーバーが搭載されており、電源を入れるとOS の起動に続いてTwonkyサーバーが自動で起動されます。

今回は、会社に設置したNASで手順を紹介します。

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スマホ/タブレットでNASを活用(1)アプリは「File Explorer」が便利

以前、「NASが安い!ネット(LAN)上にバックアップ。かんたん、らくらく!」という記事を書いたのですが、読者の方から、パソコンを使わずにスマートフォン、タブレットだけでNASを使う方法を知りたいというリクエストをいただきました。

本来、弊社は士業のITサポートをメインとしておりますが、今回はあくまでも個人向けの記事として書かせていただきます。

実はこのNAS、米国を中心とする海外向けの製品で、投げ売り状態の代物でして、すでにサポートが終了してしまっています。サイトは残ってはいるものの、iPhone/Android向けのアプリは公開終了となっています。

元々お粗末な出来のアプリで私は全く使っていませんでした。iPhone/Android共に、NASに接続するアプリはたくさんある中で、今回は、iPhone/Android両方に対応しており定評のあるアプリを用いて、NASをスマートフォン/タブレットから利用する方法について見ていきたいと思います。

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Google Play Music & スマホで音楽をリビングのテレビで再生。やっぱりchromecastが便利。

最近では家族で一緒にテレビを観るときが少なくなってしまいました。

逆に、各自がスマホで撮った写真/ビデオを家族に見せたり、面白いネット動画などを観てほしい時には、chromecastでリビングのテレビにcastして観る、という機会が増えました。

音楽も同じです。
Google Play Musicでスマホから、chromecast→テレビ→AVアンプ→スピーカー、という流れで聴いています。

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ストレージ容量が少ないタブレットでも、Windows 10 Anniversary Updateを実行する。

2016年8月2日にマイクロソフトから配信となった、Windows 10正式公開1周年記念の大型アップデート、「Windows 10 Anniversary Update」なのですが、更新ファイル自体はシステムを全て入れ替えるほど大規模なもので、更新作業には20GBの空きディスク領域が必要となります。

タブレットなどで元々のストレージ容量が少なく(32GBなど)、どうやっても20GBの空き領域を確保できず、アップデートを実行できない場合があります。

そんな場合、別途USBメモリーなどでインストールメディアを作成した上でインストール作業を行うことで実行が可能です。

早速手順を見ていきましょう。

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パソコン、タブレットの消費電力を調査。電気を喰わないのはドレ?

またまた暑い夏がやってまいりました。

業務中はエアコンをつけっぱなしとなっておりますが、気になるのは電気料金。

普段、あまり意識することがないパソコン/タブレットの電気消費量を調べてみたところ、やはり、高速なCPU、グラフィックスを搭載した機種は電気を喰うようです。

スペックばかりに目を向けず、消費電力についても意識しなければ、と改めて思った結果となりました。

さて、トップ画の15wという消費電力の測定値。果たしてどの機種のものでしょうか?

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格安Simカード×激安Androidタブレット=爆安モバイルお仕事環境

外出先でモバイルルーターやスマホのテザリングでパソコン/タブレットを使うことが、すっかり面倒になりまして、もはやSimフリーでないと、ちょっと。。。

タブレットのSimフリー版となりますと、iPad 3からということになりましょうか。

AndroidはNexus7(2012)のSimフリー版を使っていましたが、最近の機種と比べると動作が遅く感じてしまい、「TABi108」という中国製の激安タブレットを使っています。3G対応モデルを使っているのですが、新たに4G対応モデルも販売されています。

Screenshot_2016-07-05-12-38-23この機種の画面サイズは9.7インチ。

10.1インチ以下に該当するため、Microsoft Office Mobileを無料でインストールして、ファイルの新規作成/編集が可能です。基本的な操作に限定されますが十分に使えています。

今回は、SimフリーのAndroid端末のSimスロットに、格安Simを挿して、移動中/外出先で、単体でネットが使えるようにする手順を見ていきましょう。

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一度使うと元には戻れない。Simフリー・タブレット/ノートPCで常時接続できる快楽。

Simフリーのタブレットを2種類、外出時の業務用として使用しています。

Microsoft Surface2 4Gと、Lenovo YOGA Tablet2 Simフリーモデルです。

スマートフォンと同様に、事務所、自宅、カフェなどでは無線LANに接続し、それ以外はLTE回線を利用します。

以前もiPad、AndroidのSimフリータブレットは利用していましたが、WindowsタブレットとなるとネイティブなMS Officeが利用できるので、書面作成やプレゼン作成など、外出先でフィニッシュワークまでができてしまう点が便利この上ありません。

今回は、格安Simを、Simスロットを搭載したタブレット/ノートPCに挿して常時接続する手順を見ていきます。

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Windows 10タブレットの容量を節約:Dropbox / OneDriveをMicro SDカードで管理する

Windowsタブレットの内蔵ストレージが32GB, 64GBなど容量が少ない場合、OneDriveやDropboxをローカルに保存/同期させるのはキビしいものがあります。

Micro SDスロットがある機種の場合、Micro SDに保存/同期されるようにすることで容量の心配は軽減されることでしょう。

今回は、タブレットでDropbox / OneDriveをMicro SDカードで管理する方法のご紹介です。
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Windows 10タブレットの容量を節約:ストアアプリをMicroSDカードに移動

Windows 10は、一般向けのバージョンでは、1年に2~3回程度、大型のアップデートが行われる予定となっています。

2015年7月29日に一般公開となったWindows 10ですが、11月には初めての大型アップデートとなるTH2(Threshold 2)がリリースされています。

この中で、Windows 10 タブレットユーザーにとっては、嬉しい機能修正が行われています。それが、「ストアアプリをMicroSDカードなどの他のストレージに移動できる」というもの。

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かなりのコスパ!中国製Windows 10 & Androidデュアルブート・タブレット

夏も終わりのころ、大規模な会議があって、隣り合わせになった女性が、 タブレットに Bluetoothのキーボードでガチガチと文字を打ち込んでいる。かなりのスピート。横目で見ると、Androidの画面。
私の愛用のAndroidタブレットはNexus 7の2012年モデル。Android 5、5.1にバージョンアップしてしまった事で動作がもっさり。

それに比べると、何というレスポンス!
3年はひと昔。パソコンの進化のスピードがユックリになったのに比べて、タブレット/スマートフォンの進化は著しいものがありますね。

ネットで調べてみると中国製のタブレットが意外と高い評価で、「Chuwi Hi8」というお買い得感満載の、AndroidとWindows 10とのデュアルブートのタブレットを試しに購入してみてから2か月ほど。。。 (さらに…)

「AirServer」をプレゼンに活用。iPhone/iPadのプレゼン画面を「AirPlay」でWindows PC, Macの画面上に表示

iPhoneやiPadを持って、ステージ上を動き回りながらプレゼンを行う、3つ目の方法として、本稿執筆時点でiOS 9 上で動作が確認できている「AirServer」を用いる方法をご紹介したいと思います (さらに…)

Androidをプレゼンのリモコンとして使うならば「Office Remote for Android」が便利

プレゼンでiPhoneをリモコンとして使う方法を2つ書きました。

今回は、Androidスマートフォン/タブレットをプレゼンのリモコンとして使う方法です。

Androidには対応アプリが豊富にありますが、今回はMicrosoft社による「Office Remote for Android」を用いる方法についてご紹介します。 (さらに…)

Windows PC/タブレットでのプレゼンを、iPhoneでリモコン操作

前回は、「iPhoneをプレゼンのリモコンに。 iPad、「Keynote」との組み合わせでプレゼン」ということでお届けしましたが、今回は、「プレゼン本体」をWindows PC/タブレットということで見ていきたいと思います。

iPhoneにはリモート用のアプリを、Windows側には専用のサーバーアプリを入れることで、Windowsによるプレゼンを手元のiPhoneに表示して、画面をタップすることで、プレゼンを進めていくことができます。

アプリには何種類かありますが、私が愛用しているのは「LoginInMind社」のアプリです。 (さらに…)

iPhoneをプレゼンのリモコンに。 iPad、「Keynote」との組み合わせでプレゼン

講演などに限らず、販売活動、授業、社内会議に至るまで、プレゼンテーション/発表の機会は多いものです。

スクリーンや大画面モニターで説明資料を映しながら行う発表を、狭義の「プレゼンテーション」とした場合、そのスタイルには、人それぞれあります。

プレゼン「画面」に映し出される「説明資料」に注目してもらう方法が一般的なプレゼンテーションとなりますが、「発表者」が語りかける内容にも注目してもらいたい場合、ステージ上を自由に動き回れるようにしたいことでしょう。

今回は、iPhoneをプレゼンテーションのリモコンとして使う方法について見ていきたいと思います。 (さらに…)

Atom Z2760搭載タブレットをWindows 10にアップグレード。グラフィックスの問題を解消。

2013年に発売されたWindowsタブレットで、Intel社のAtom Z2760を搭載しており、当時「Windows 8」であったAsus ViVoTab Smartを愛用しています。

残念なことに、このタブレットと同様「Atom Z2760」を搭載したタブレット/PCは、軒並みGet Windows 10」による自動でのアップグレードができない状況にあるようです。

原因は、Atom Z2760に対応するグラフィックス・ドライバーとなる「Intel Graphics Media Accelerator(略称GMA)」がWindows 10に対応していない事にあります。

Asus ViVoTab Smartの場合、Windows 10への手動でのアップグレードは問題なく出来たのですが、Micro HDMIケーブルで大画面モニター/プロジェクターに接続すると、画像が出ない不具合がありました。これについては、メーカーが公開しているWindows 8対応のドライバーを直近のものに更新することで、不具合が解消しました。 (さらに…)