情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

iPhone/iPad

WindowsでPCオーディオ:foobar2000をスマホ/タブレットでリモコン操作する「MonkyMote」

今回は、PCオーディオを利用しているときにリモコンが欲しくなった時の対応についてです。

foobar2000を利用しているならば、スマートフォン/タブレットに「MonkyMote Music Remote」アプリを用いることで、オーディオ専用機に付属するリモコンよりも高機能なリモート操作ができるようになります。

スマホ/タブレット内に保管されている楽曲ファイルを再生するのではなく、ソファーなど離れた所からPC上で起動しているfoobar2000を操作し、PC~アンプ~スピーカーを通じてサウンドを再生させます。

iPhone/iPad, Androidには、それぞれ対応したアプリを用いて、PC側にはfoobar2000のコンポーネントを追加しておくことで利用可能となります。早速手順を見ていきましょう。

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スマホ/タブレットでNASを活用(2) 膨大な音楽、動画コレクションを鑑賞する

前回は、「スマホ/タブレットでNASを活用(1)アプリは「File Explorer」が便利」ということで、スマートフォン、タブレットのみでNASを利用する方法について書きましたが、今回はNAS経由で音楽、動画を楽しむ方法について見て行きたいと思います。

さて、NASとはNetwork Attached Storageの略。ネットワークに接続されたストレージということになるのですが、実はLinuxなどのOSで稼働します。ハードディスク等の大きな記憶装置を装備するものの、ディスプレイの無い1台の独立したコンピュータとして機能し、サーバーとしての役割を果たします。

当ホームページでもご紹介したの東芝の格安NASには、DLNAサーバーとして古くから定評のあるTwonkyサーバーが搭載されており、電源を入れるとOS の起動に続いてTwonkyサーバーが自動で起動されます。

今回は、会社に設置したNASで手順を紹介します。

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スマホ/タブレットでNASを活用(1)アプリは「File Explorer」が便利

以前、「NASが安い!ネット(LAN)上にバックアップ。かんたん、らくらく!」という記事を書いたのですが、読者の方から、パソコンを使わずにスマートフォン、タブレットだけでNASを使う方法を知りたいというリクエストをいただきました。

本来、弊社は士業のITサポートをメインとしておりますが、今回はあくまでも個人向けの記事として書かせていただきます。

実はこのNAS、米国を中心とする海外向けの製品で、投げ売り状態の代物でして、すでにサポートが終了してしまっています。サイトは残ってはいるものの、iPhone/Android向けのアプリは公開終了となっています。

元々お粗末な出来のアプリで私は全く使っていませんでした。iPhone/Android共に、NASに接続するアプリはたくさんある中で、今回は、iPhone/Android両方に対応しており定評のあるアプリを用いて、NASをスマートフォン/タブレットから利用する方法について見ていきたいと思います。

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Google Play Music & スマホで音楽をリビングのテレビで再生。やっぱりchromecastが便利。

最近では家族で一緒にテレビを観るときが少なくなってしまいました。

逆に、各自がスマホで撮った写真/ビデオを家族に見せたり、面白いネット動画などを観てほしい時には、chromecastでリビングのテレビにcastして観る、という機会が増えました。

音楽も同じです。
Google Play Musicでスマホから、chromecast→テレビ→AVアンプ→スピーカー、という流れで聴いています。

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Google Play Music & スマホで、車の中で音楽再生。FMトランスミッターでケーブルレス。ノイズが少ないものをようやく見つけました。

会社の車は10年選手。カーオーディオも古くて、CDとAM/FMラジオだけ。

今までiTunesでプレイリストから”オーディオCD”を作成して聴いたりしていましたが、POPS系だと15曲くらいしか入らなくて、ディスクも結構かさばってしまいますし、ディスクの出し入れも億劫に。

続いて、AUX端子にケーブルでiPhoneとつないで再生していたのですが、iPhone 7になってイヤフォンジャックが無くなってしまい変換ケーブルが必要となったのが煩わしくなってしまいました。

そこで、Amazonをみていたら、FMトランスミッターがなかなかの評判。

FMトランスミッターは何度か試してみたことがありましたが、あの”サー”というノイズが耐えられるものではありませんでした。しかし、Amazonのユーザーレビューでは、ノイズがかなり少ない、という評価のものを2つほど試してみたところ、どうにか耐えられるレベルの製品に出会うことができました。

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iPhone/Androidスマホで「Google Play Music」(無料サービス)。

私は、音楽コンテンツの管理は、iPod以来、長年AppleのiTunesを利用してきました。

AndroidスマホとiPhoneを、仕事とプライベートで使い分けしています。Androidでも、有料ツールを使うことでiTunesとの同期もできなくもないのですが、バージョンによって不具合が生じたりして、なかなか安定して使えなかったりします。

Androidでもプレイリストを作成してウォーキング中や移動中に好きな音楽を聴くには、Google Play Musicが便利。有料サービスを利用しなくても、手持ちの楽曲ファイルをクラウド上に格納して、パソコン、スマホ、タブレットなどで再生できます。しかも5万曲にも及ぶ容量が無料で利用できるのです。今までの環境をはるかに凌駕するその利便性から、今ではiTunesから乗り換えてしまっています。

Google Play Musicのパソコンでの管理方法については、こちらの記事にまとめました。

今回は、スマホ側の使い勝手についてみていきたいと思います。

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膨大な音楽データを「Google Play Music」で管理。パソコン、スマホ、タブレットでいつでもどこでも音楽ざんまい!

パソコン、タブレット、スマホを使っていて、新しい機種に変更/追加するときに悩ましいのが”コンテンツ”の扱い。

写真/画像であれば、「Googleフォト」を用いて”クラウド”に自動的に保存/バックアップされるようにしておけばカンタン。新しいスマホに買い替えたときでも、面倒な手順を踏まなくても、過去からの膨大な写真を引き継ぐことができます。

同様にして、音楽ファイルの場合には「Google Play Music」を用いることで、”クラウド”に5万曲におよぶ音楽ファイルを置いておき、ネットを通じてPC/タブレット/スマホなどから再生することができます。

曲順/再生順を指定する「プレイリスト」を作っておけば、新しい機種に変更する際に、面倒なバックアップなどの作業をすることなく”いつもの環境で”音楽をすぐに楽しめます。

それでは「Google Play Music」の使い方について、詳しく見ていきましょう。

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スマホで迷惑メールを撃退したいときも、Gmailならばとっても簡単、確実

Gmailならば、パソコンでの迷惑メールのブロック/撃退が便利であることを、こちらの記事でお伝えしました

iPhone/iPad, Androidなどのスマートフォン/タブレット向けにもGmailアプリが用意されており、無料で利用できます。

スマホ/タブレットでメールを使うときでも、Gmailアプリならば、迷惑メールの撃退はとってもカンタンです。

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スマホ/タブレットで使い込んで初めてわかるInboxの威力。Gmailとの併用が吉。

メールに革命を起こしたGmail。

さらなるメールの進化を推進するGoogleが、新たに世に放った「Inbox by Gmail」は、旧来の”時系列で並ぶ”というの概念を覆していることもあって、賛否が大きく分かれているようです。

”重要なメールが選別されて、今やるべき事が表示される”特長を持つ「Inbox」。その良さはスマートフォンやタブレットでこそ実感できるのかも知れません。

まずは、その特長について見ていきたいと思います。

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Windowsタブレット/ノートPCをテザリングやモバイルネットワークで利用する時、クラウドとの自動同期には要注意

やってしまいました。つい、うっかりと。。。

Surface 3(Simフリー版:IIJmioのSimを挿したもの)を外部での会議に持ち出して、半日使っていたら、トップ画の赤枠部分にあるように、5,081MBすなわち約5GBもの通信をやらかしてしまいました。

原因はOneDriveでの同期。

事務所で前日に、スキャナーで電子化した大量の資料をOneDriveに置いたのです。

丸2日使っていなかったSurface 3を外に持ち出して、3時間ほどの会議中使っていたのですが、この間、ウラで、OneDriveの同期が行われてしまったというわけです。 (さらに…)

「AirServer」をプレゼンに活用。iPhone/iPadのプレゼン画面を「AirPlay」でWindows PC, Macの画面上に表示

iPhoneやiPadを持って、ステージ上を動き回りながらプレゼンを行う、3つ目の方法として、本稿執筆時点でiOS 9 上で動作が確認できている「AirServer」を用いる方法をご紹介したいと思います (さらに…)

Windows PC/タブレットでのプレゼンを、iPhoneでリモコン操作

前回は、「iPhoneをプレゼンのリモコンに。 iPad、「Keynote」との組み合わせでプレゼン」ということでお届けしましたが、今回は、「プレゼン本体」をWindows PC/タブレットということで見ていきたいと思います。

iPhoneにはリモート用のアプリを、Windows側には専用のサーバーアプリを入れることで、Windowsによるプレゼンを手元のiPhoneに表示して、画面をタップすることで、プレゼンを進めていくことができます。

アプリには何種類かありますが、私が愛用しているのは「LoginInMind社」のアプリです。 (さらに…)

iPhoneをプレゼンのリモコンに。 iPad、「Keynote」との組み合わせでプレゼン

講演などに限らず、販売活動、授業、社内会議に至るまで、プレゼンテーション/発表の機会は多いものです。

スクリーンや大画面モニターで説明資料を映しながら行う発表を、狭義の「プレゼンテーション」とした場合、そのスタイルには、人それぞれあります。

プレゼン「画面」に映し出される「説明資料」に注目してもらう方法が一般的なプレゼンテーションとなりますが、「発表者」が語りかける内容にも注目してもらいたい場合、ステージ上を自由に動き回れるようにしたいことでしょう。

今回は、iPhoneをプレゼンテーションのリモコンとして使う方法について見ていきたいと思います。 (さらに…)

iPhoneのテザリング:Wifi形式、USBケーブル、Bluetoothの3つの方式でパソコンをインターネットに接続

今回は、お寄せいただいたリクエストに応えて、iPhoneでのテザリング、3つの方法について詳しく見て行きたいと思います。

テザリング=Tetheringとは、iPhoneなどのスマートフォンを使って、パソコンなどをインターネットに接続させる方法。

iPhoneの場合、「5」以降で利用可能となっており、(1)Wifi形式、(2)USBケーブル、(3)Bluetoothの3つの方式で接続ができます。

それぞれの方法を詳しくみてみましょう。

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iPhoneからWindows PCへアクセス

iPhoneからWindows PCへアクセスしてファイル/フォルダーを参照したい時にはiPhone対応アプリ「Documents 5」(無料)が便利です。

無線LAN経由でWindows PCへアクセスして、PDFファイル、Officeファイル、音楽、動画、画像などあらゆるファイルを取得してiPhone内に保存して、参照/再生する事ができます。

まずは、こちらの記事の手順に準じてパソコン側でファイル/フォルダーの共有設定を行っておきます。

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ChromebookとiPad/iPhoneでMS Officeファイルを作成、編集

iPad/iPhone向けにMS Office(Word, Exel, PowerPoint)のアプリがリリースされ、クラウド・ワークが一層便利なものとなりました。

一方、以前からPC向けのサービスとして、Microsoft Office On Lineにより、ネット上でOffice文書が作成できる機能が提供されていましたが、一層機能が充実。
速い回線につながっていれば、PCにMS Officeが入っていなくても、かなり快適にOffice文書が作れるようになっています。
もちろん、Chromebookでも利用できます。Windowsアプリを導入できないChromebookにはありがたい機能です。

iPhone/iPadで、文書のアウトラインや下書きを、移動中、外出先などで作成しておき、仕上げはPCで。
逆に、PCで作成したファイルを、移動中、外出先で参照し、必要に応じて編集することも可能です。

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