情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

Windows

ネットワーク探索とファイル共有が無効になってしまい、共有フォルダー/NASにアクセスできなくなってしまった場合の対処法

2016年8月2日にWindows 10 Anniversary Update(1607)がリリースされて、早いもので1ヶ月ほど。

弊社の顧問先のお客様の環境では、深刻なトラブルは生じていないようですが、個人所有のノートPCで、電源投入時に、あの忌々しい”ブルースクリーン”が出てしまい、起動不能となってしまったという相談を何件か受けています。

何度か連絡をいただいた中で、1607にアップデートしたら、NAS(ネット上に置かれたストレージ)にアクセスできなくなった。そもそもネットワーク・リソースが全く表示されなくなってしまったというものが数件ありました。

その状況と対応について共有させていただきます。

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UltraWideディスプレイで、Chrome OSの中にWindowsを表示して、両方を同時に使う。

前から狙っていた「ウルトラワイド」ディスプレイを購入しました。

いわゆる”クラムシェルモード”で常時稼働のWindowノートPCのデスクトップをChrome OSの中で表示させて、両方を同時並行で使えるようにするためです。

解像度は2,560 x 1080。21:9という横にとても長いものとなります。

Windows 10をChromeリモート デスクトップで表示させて、解像度を1400 x 1050にして、いつでもWindows 10を使えるようにしてみたところ、かなり快適。

いきなりWindows断ちはできないので、”減Windows”しようと思い立っているところなのですが、必要となった時にすぐに使える安心感ということでストレスも軽減できそうです。

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Macの「クラムシェルモード」のように、WindowsノートPCを蓋を閉じた状態で大画面モニターに繋いで使用する

ノートPCを大画面モニターに接続すると、作業領域が拡がって、作業効率が格段に向上します。

大画面モニターとノートPCの内蔵モニターの両方を使用する方法はこちらで紹介しています。

一方で、ノートPCを閉じておいて、内蔵モニターは使用せず、外付けの大画面ディスプレイだけに表示させたい場合もあることでしょう。

#私の場合、特殊な例かもしれませんが、前の記事のようにWindows PCをChrome OSからリモートで操作するようにしており、ノートPCの蓋はいつも閉じた状態にしています。

Macのノートシリーズには「クラムシェルモード」(=Clam Shell Mode)という、内蔵ディスプレイを閉じて、外付けのディスプレイやプロジェクターにつなげて使用することが標準できるようになっています。(いくかの条件があります。詳しくはこちら

クラムシェルとは”貝殻”のこと。”殻”を閉じた状態でも稼働し続ける設定について見ていきたいと思います。

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パソコンの「あの頃の速さ」を取り戻したい!そんなときの対処法のまとめ

購入した当初はキビキビと動いていたパソコンも、使い込んでいくうちに、Windowsの動作が重く、遅くなっていくことが多いものです。

理由はたくさんありそうですが、どうやら多くの問題は「中途半端なファイル」がシステム内に残留してしまっていることにありそうです。

少しでも購入した当初のように、パソコンがキビキビと動くようにするための対処方法は、当ホームページでもいくつかご紹介してきました。

改めて、まとめ直したいと思います。

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ストレージ容量が少ないタブレットでも、Windows 10 Anniversary Updateを実行する。

2016年8月2日にマイクロソフトから配信となった、Windows 10正式公開1周年記念の大型アップデート、「Windows 10 Anniversary Update」なのですが、更新ファイル自体はシステムを全て入れ替えるほど大規模なもので、更新作業には20GBの空きディスク領域が必要となります。

タブレットなどで元々のストレージ容量が少なく(32GBなど)、どうやっても20GBの空き領域を確保できず、アップデートを実行できない場合があります。

そんな場合、別途USBメモリーなどでインストールメディアを作成した上でインストール作業を行うことで実行が可能です。

早速手順を見ていきましょう。

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Windows 10が二度目の大きな進化 8/2 Windows 10 Anniversary Updateを実行。

2016年7月29日(日本時間では30日)、Windows 10への無償アップグレード期間が終了となりました。

続いて、8月2日(日本時間では3日)Windows 10の正式公開1周年を記念して「Windows 10 Anniversary Update」が配信されています。

早速、アップデートしてみましたので手順を見ていきたいと思います。

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Windows 10をオフライン(ネットにつながらない状況)で、「バージョン1607」にアップグレードする

現在使用中のパソコンのOSのバージョンは「スタートメニュー」>「設定」>「システム」の左サイドのメニュー一覧の一番下の「バージョン情報」で分かります。

2015年7月に正式版が公開となったWindows 10は、その11月に「バージョン1511」への最初のメジャーアップデートがあり、2016年8月には「バージョン1607」へのメジャーアップデートが行われています。

更新プログラムのサイズは6GB近くにおよび、システムを丸ごと入れ替えてしまうほどの内容です。

古いバージョンのPC/タブレットを最新版の1607にアップデートしたいときに、ネットワーク経由でのアップデートがうなく行かない場合などの場合には、USBメモリー/CD-Rなどのインストールメディアを用いて行う方法もあります。

その方法を詳しく見ていきましょう。 (さらに…)

Googleドライブ上でMS Officeを操作を可能に。Google Chrome機能拡張「AwesomeDrive」

最近、ふたたび「Googleドライブ」、Googleドキュメント/スプレッドシート/スライドの良さを見直しており、Microsoft Officeは”清書”のときしか使わないようになっています。

普段使っているWebブラウザーで文書の作成、編集ができ、共有が簡単に行えて、何よりも軽快に動作する点がお気に入りのポイントです。

“身内”ならばGoogleドライブでの共有でもいいのですが、お客様、取引先に編集可能なオフィスファイルのやり取りを行うには、やはりMicrosoft Office文書である必要が。。。

「Googleドライブ」でMS Office文書を取り扱うときに便利なツールとして「AwesomeDrive」というGoogle Chromeの機能拡張があります。

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海外版Windows 10を日本語化。中国語PCを日本語化する。

今回、「Windows 10超小型MiniPCを中国の通販サイト「geekbuying」で購入。深センからDHLで3日目に到着」したわけですが、すでに中国語で設定されてしまっている状況にあります。

一昔前では、日本語版のWindows、あるいは言語パックを別途購入する必要がありました。

Windows 10では、インターネットに接続することで、日本語化はもちろん、世界各国語への対応が簡単に行えます。

その手順を見ていきましょう。

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Windows 10超小型MiniPCを中国の通販サイト「geekbuying」で購入。深センからDHLで3日目に到着。

Windows 10が動くタブレットが充実する中で、MiniPC/超小型パソコンの分野も充実してきています。特に中国メーカー/ブランドによる製品が充実してきています。

昨年から欲しいと思っていた「VOYO MiniPC-Box」なのですが、今回は対ドルレートが円高に振れたこともあり、海外から購入してみることに。中国製ガジェットの通販では大手の一つ「geekbuying」で購入してみました。

今まで中国からの輸入は何度も行っており、注文から到着まで、普通ならば1~3週間ほどかかるのですが、今回は早く入手したかったので送料を余分に払って、国際宅配便のDHLで。注文から3日目に到着しました。

今回は注文から到着までをレポートさせていただきます。

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スティックPC を「ドッキングステーション」で更に使いやすく。空き容量をこまめにチェックして確保。

スティック型のMini PCを使い始めて8ヶ月。

私の業務、趣味の範囲であれば、これで充分といっていいほど、ほとんどの領域をカバーしてくれています。

これまでほとんどトラブルもなく順調に使えているのですが、メモリー容量2GB、ストレージ容量が32GBしかない環境は一般的なWindowsタブレットと同等。
このような限られたスペックのPC/タブレットを使いこなすには、いくつか工夫が必要となります。
今回は、そのあたりを見ていきたいと思います。

また、スティックPCをより使いやすくするドッキングステーションがリリースされたので早速予約注文してみました。その使い勝手についても簡単にレポートしたいと思います。

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インテルのミニPCキット「NUC」。デスクワークでも十分に使えそう!

Intel社のミニPCキットをテストしています。

約11.5cm四方の超コンパクトなボディにあらかじめ低消費電力のCPU Intel Celeronが搭載されており、メモリーとSSD/ハードディスクを取り付けるだけで完成という、とても手軽なキットです。

Windows 10やLinuxなどをインストールして実際に仕事をしていますが、問題なくストレスなく使えています。

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パソコンの重大なエラーに備えてUSBメモリーによる「回復ドライブ」を作成。起動不能となったPCのシステムを回復させる手順。

パソコンの動作が不安定な時の対応策について、下記にまとめています。

こちらのまとめは、不具合はありながらもパソコンの起動は可能で、何とか動作できている時の対処法です。

一方で、パソコンに重大なエラーが発生し、起動さえもができなくなってしまった時に、元のシステムに戻す方法としては「リカバリー・メディア」でパソコンを起動させる方法が旧来からありますが、最近のパソコンには「リカバリー・メディア」の作成機能が搭載されていないものが多くなっています。

代替のものとして、Windows 10に備わっている「回復ドライブ」機能で、USBメモリーを回復ドライブとして作成しておいて、パソコンが起動不能となった時に、このUSBメモリーからパソコンを起動させて、元のシステムに回復させる手順についてみていきたいと思います。 (さらに…)

まともに起動しないWindows 7/8.1のパソコンを、ボディに貼ってあるプロダクトキーを使ってWindows 10にアップグレードする。

*Windows 7および8.1からWindows 10への無償アップグレードは2016年7月29日ですでに終了しています。これから初めてアップグレードを行う場合には有償となります。

2015年7月に正式版が公開となったWindows 10は、同11月に「Version 1511」としてメジャーアップグレードが行われています。

この「Version 1511」では、Windows 7/8.1のプロダクトキーでWindows 10の認証ができるようになっています。

これにより、まともに動かない状態にあるパソコンでも、USBメモリーまたはDVD-Rによるインストールメディアを作成し、これからからPCを起動させて、Windows 10にアップグレードすることが可能です。

#「インストールメディア」の作成には、別途、インターネットにつながるWindowsパソコンが必要です。

今回はその手順につてい見ていきましょう。

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Windows 10 Version 1511のWindows Updateをオフラインで行う

前回の「Windows 10をオフライン(ネットにつながらない状況)で、「バージョン1511」にアップグレードする」に書いたような事情で、システム更新をネット経由で行えない場合、ネットにつながっていない状況でも、USBメモリー/光学ディスクでWindows Updateを行う方法について見ていきたいと思います。

下準備として、Windows Updateの更新プログラムをUSB/光学ディスクによるインストールメディアを作成します。インターネットにつながるパソコンで作業を行います。

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新しく買ったパソコンが遅い!と感じるとき、原因を探りながら、キビキビ動くようにしてみる。

Windows 10が最初から入ったパソコンを買ったばかりの方からの相談として多いのが、”PCの動作が緩慢”、”遅い/重い”というもの。

今回は、購入したてのパソコンが遅い!と感じるときの原因を探りながら、解決策を見ていきたいと思います。

Windows 10搭載のエントリーモデルである「Lenovo Ideapad 300」を最近購入したのですが、初期設定を終えて、一通りアプリをダウンロード&インストールして、自分なりの設定をしながら使っていると、なるほど、「これは遅い!」と感じてしまいますね。

そこで、実際に検証をしながら動作をキビキビとしたものにしていきたいと思います。 (さらに…)

Windows 10の標準ブラウザーMicrosoft Edgeの検索エンジンをGoogleにしたい

Windows 10の標準Webブラウザーは「Microsoft Edge」。

#ちなみに、「Internet Explorer」も実は入っていて、利用することも可能です。(起動方法は後述)

この標準の検索エンジンは「Being」。
アドレスバーで検索キーワードを入力して検索を行う時に、Googleで検索されるようにしたい時の設定方法です。

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Windowsタブレット/ノートPCをテザリングやモバイルネットワークで利用する時、クラウドとの自動同期には要注意

やってしまいました。つい、うっかりと。。。

Surface 3(Simフリー版:IIJmioのSimを挿したもの)を外部での会議に持ち出して、半日使っていたら、トップ画の赤枠部分にあるように、5,081MBすなわち約5GBもの通信をやらかしてしまいました。

原因はOneDriveでの同期。

事務所で前日に、スキャナーで電子化した大量の資料をOneDriveに置いたのです。

丸2日使っていなかったSurface 3を外に持ち出して、3時間ほどの会議中使っていたのですが、この間、ウラで、OneDriveの同期が行われてしまったというわけです。 (さらに…)

Windowsアップデートに失敗してしまう時の対応方法

例年、私は春が憂鬱です。花粉症なんです。
薬で押さえてはいるのですが、気分は晴れません。

期を同じくして、3月に入ると、お客さまからPCの不調に関する訴えが連日のように。

スタートメニューが表示されない、ファイル・エクスプローラが表示されない状態のものから、Webブラウザーが起動しない、Windowsの復元、回復も不可能な深刻な状況まで、様々な状況にありました。

どうやらWindowsアップデートでトラブルが発生したことが原因のように思えています。

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Windows 10のファイルエクスプローラでPDFファイルを全文検索できるようにする

電子文書は検索、共有/回覧などが容易であることから、業務効率を大幅に向上でき、保管スペースの削減などのメリットがあり、保存形式としては、今や電子文書の国際規格(ISO 32000-1)となっているPDFが主流となっています。

今や「Windows 10は、PDF表示/PDF形式ファイルへの変換~保存に標準で対応」していますし、「Microsoft OfficeならPDF形式での保存が簡単。MS WordならPDFファイルの編集も可能」となっているのですが、「全文検索」までは対応していません。

今回は、ファイルエクスプローラで、膨大な電子文書資料の中から、PDFファイル内に記載されている内容も含めて検索できるようにすることで、必要な書類を探し出しやすくする方法について見ていきたいと思います。

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2016年1月13日:なんかWindows 10の状態がすぐれない、と思ったら「累積的な更新プログラム」が。

ようやく冬らしい気候になってきました。

今年は暖冬のせいか、インフルエンザの流行はまだのようですが、新型のノロウィルスが流行の兆しということで、手洗い/うがいを励行しているところです。

そんな最中、昨日から自宅、事務所のPC、プレゼン時に利用したタブレットの調子が悪く、不審な挙動が。

「スタートメニュー」>「電源」をチェックしてみると、「更新してシャットダウン」、「更新して再起動」という表記が。。。

なるほど、システムの更新が裏で行われていたのですね。

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PINを使ってWindows 10パソコンへのログインを、よりラクに、より安全に

Windows 8.1から「PIN」によるサインインが可能となっていますが、Windows 10では、パソコンにサインインする際に、Microsoftアカウントを用いることに加えて、パスワードに代わって「PIN」によるサインインが推奨されるようになっています。

PINとは4桁以上の数字による、いわゆる暗証番号で、これによりパソコンの起動時にパスワードの代わりに、あらかじめ設定しておいた数字を入力することで、ラクにサインインできるようになります。

今回は、PINによるサインインが何故推奨されるのか?、そしてその設定方法について見ていきます。

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「Googleフォト」で写真/動画を無料でクラウドにバックアップ

デジタルカメラを持ち歩かなくなって、かなりの月日が経ちました。

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンなどのカメラの手軽さに比べると、デジカメでケーブルを繋いだり、SDカードを取り出してPCにコピーすることさえ煩わしく感じてしまいます。

一方、スマートフォンでは今まで以上に手軽に写真/動画を撮れるため、いざ管理せねば!という時にかなり面倒なことになってしまいます。

このような写真/動画の管理の煩わしさを一気に解消してくれるのが「Googleフォト」。
無料で無制限に利用できる方法についても、あわせて見ていきたいと思います。
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Windows 10タブレットの容量を節約:ストアアプリをMicroSDカードに移動

Windows 10は、一般向けのバージョンでは、1年に2~3回程度、大型のアップデートが行われる予定となっています。

2015年7月29日に一般公開となったWindows 10ですが、11月には初めての大型アップデートとなるTH2(Threshold 2)がリリースされています。

この中で、Windows 10 タブレットユーザーにとっては、嬉しい機能修正が行われています。それが、「ストアアプリをMicroSDカードなどの他のストレージに移動できる」というもの。

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【厳選無料アプリ】PDFファイルを画像など、他の形式に変換したいときは「PDF24」が便利

PDFファイルの結合・分割を行いたい時、無料で利用可能なアプリは多数あって、イチオシは前の記事でご紹介した「Cube PDF Utility」となりますが、今回ご紹介する「PDF24」という無料アプリでも同様に可能です。

Cube PDF Utilityほどシンプルではありませんが、機能は格段に豊富です。

”ビジネスシーンでのPDFファイルの活用”という点で、利用価値の高い「PDF24」。中でもPDFファイルをPNGやJPEG形式に変換したい時に重宝しています。

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Androidデバイスへ無人リモート・アクセスを可能とするTeamViewer 11

インターネット経由でパソコンの遠隔操作やサポートが可能となるTeamViewerのバージョン11が登場。

インタフェースの改善、パフォーマンスの向上の他、Google Chromebookにも対応したほか、Androidデバイスへの無人アクセスが新たに可能となっています。

早速試してみました。

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【厳選無料アプリ】PDFファイルの結合・分割などが簡単にできるCube PDF Utility

PDFファイルの本文の編集ではなく、ページごとに順序を変えたり、必要なページだけを抽出して新たなファイルとして保存したり、複数のPDFファイルをまとめて結合したい。

一方で、PDFファイルにセキュリティ対策を講じたい。

そんなときには、無料で使えるアプリがたくさんあります。

中でもメニューが日本語化されていてメニュー操作もビジュアルでわかりやすいのが「Cube PDF Utility」です。

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Microsoft OfficeならPDF形式での保存が簡単。MS WordならPDFファイルの編集も可能

Windows 10で作成した文書は、こちらの方法で、印刷メニューからPDF形式ファイルに変換することができますが、Microsoft Word, Excel, PowerPointで作成した文書であればもっと簡単。

「名前を付けて保存」から、「ファイルの種類」で「PDF」を選ぶだけでPDF形式として保存ができます。

一方、MS Word(2013以降)であればPDFファイルの編集もできてしまいます。

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Windows 10は、PDF表示/PDF形式ファイルへの変換~保存に標準で対応

今や”電子の紙”として、ISO(国際標準化機構)で承認された電子文書の国際規格となっているPDF。

官公庁や企業の配布文書、帳票類、公開文書や製品マニュアル、論文などあらゆる用途で活用されています。

Windows 10では、Adobe Acrobat Readerなどの閲覧用ソフトが無くてもWebブラウザーであるMicrosoft Edgeで参照が可能です。

また、PDF形式への変換も標準で対応しています。 (さらに…)

MS Wordの「アウトラインプロセッサー」機能で、”独りブレスト”、大規模な文書を作成

今回は、アイディアを整理して、文章や企画などにまとめ上げていくために、アウトライン=「骨組み」を試行錯誤しながら練りあげていき、全体の構造を固めていくのに便利なツールとなる「アウトラインプロセッサー」のご紹介です。

専用のアプリもありますが、Microsoft Wordにも「アウトライン」機能が搭載されています。

「Outline」とは、輪郭、概要という意味。PC関連では、長い文章やプレゼンテーションの下書きなどで必要な項目を箇条書きで書き出したものを「アウトライン」と呼んでいます。

MS Wordでは、「表示」メニューにある「アウトライン」をクリック、または「Ctrl」+「Alt」+「O」で、モードを切り替えて利用できます。 (さらに…)

無線LAN親機をブリッジ/APモードにした時の無線LANの設定変更

NTTなどの回線事業者により提供された機器と、無線LAN親機、それぞれが持つ機能がぶつかり合ってしまって、「インターネットが異様に遅い」、「そもそも、つながらない」場合の対応として、無線LAN親機をブリッジモード、APモードにする方法についてご紹介しました。

このようにした時、無線LANの設定画面が、すんなりとは表示されなくなってしまいます。

対応策をバッファローの無線LAN親機の例でご紹介します。 (さらに…)

Windows 10のショートカットを使いこなそう:スナップ機能編

パソコンを使いこなすにあたって、ショートカットはとても便利。マウスを触らずともキーボードだけで操作できれば作業効率も高まります。

Windows 10になって新しい機能のショートカットもあって、その一覧は次のページ(トップ画像)で参照できます。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-10/keyboard-shortcuts

この中から今回は、複数のアプリを切り替えながら作業を行う時に便利な「スナップ機能」を中心にショートカットについて見ていきたいと思います。

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Googleドライブ プラグイン for Microsoft Office

Google ドライブ上に保存されている Office ファイルを、Microsoft Officeで開いて編集できるプラグインが、Googleからリリースされたので早速導入してみました。

私の場合、絶対必要!というほどのものではありませんが、入れておいて損はない、といったところでしょうか。

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Officeファイルに素早くアクセス、Chrome向け「Office Online」機能拡張

当初は、ほんの数ページの文書でもエラーが頻発して仕事では使い物にならなかった「Office Online」ですが、よほどの大規模ファイルでない限り、今ではかなり実用として使えるようになってきています。

私の場合、50ページほどの図版を多用した報告書のWordファイル、60分~90分の講演/講義で用いるPowerPointのプレゼンファイルを扱う事が多いのですが、Office Onlineでストレスなく作成/編集ができるほどになっています。

MicrosoftがGoogle Chrome用の機能拡張をリリース。Google Chrome上のOffice OnlineでMS Officeファイルの参照、編集、新規作成が簡単にできて便利です。

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スティックPC「DG-STK1B」、買って良かった!今のAtomの性能を甘く見すぎてました。

ネット上ではあまり評判が良くないように見受けられる「スティック型PC」ですが、本体が1万円を切ったということで、ダメ元で「Diginnos Stick DG-STK1B」を買ってみました。

私の場合、動画/音楽は別の方法で楽しんでいるので、興味としては”とてもコンパクトな仕事の道具”としてなのですが、充分に満足できる性能を発揮してくれそうです。 (さらに…)

Windows 10でMS Wordで作成した文書が保存できない時の対応

MS Wordの操作中に、次のようなメッセージが出て、作成した文書の保存ができないことがあります。

作業ファイルを作成できません環境変数tempの設定を確認してください

文書を開いて編集することはできるのですが、せっかく作成/編集した文書が保存できないのは困りものです。

早速、対応方法を見ていきましょう。 (さらに…)

パソコンが遅くてイライラする時に、「電源オプション」で”高パフォーマンス”にし、「視覚効果」を調整

Webブラウザーでネットを参照したり事務作業を行ったり、メールのやりとりを行い、ExcelやWordで資料/文書を作成するくらいならば問題なく使えているパソコンも、たくさんのアプリを同時につかったり、ヘビーな作業をさせると、動作が緩慢になってしまう場合があります。

今回は、そんな時の対処方法について、「電源管理」、「視覚効果」の2つの設定変更について見ていきます。

(さらに…)

Office 365にログインできないときのパスワードのリセット方法

「出先などでOffice365のパスワードを思い出せなくて、サインインができなくなった」という場合、パスワードの再設定を行っていただく必要があります。
今回は、この手順についてご説明させていただきます。 (さらに…)

【期間限定記事】EZcastなどがiOS 9の「ミラーリング」にまだ対応しておらず、仕方なくiOS 8.4.1にダウングレード。

iPhone/iPadの画面を、まるごとTV画面などに「ミラーリング」により表示させることができるAirPlay。

iOS 9で「AirPlay」のセキュリティ・プロトコルの仕様が大幅に変更されてしまっており、EZcastやAirPlayに対応したミラーリング対応ソフトの一部で、iOS 9にアップデートしたiPhone/iPadでのミラーリングができない状況にあります。

#2015/10/5、EZcastのファームウェアのアップグレードによりiOS 8, Mac OS X El CapitanのAirPlayに対応した旨がアナウンスされています。
http://chinagadgetsreviews.com/ezcast-now-support-ios9-airplay-mirroring.html

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「AirServer」をプレゼンに活用。iPhone/iPadのプレゼン画面を「AirPlay」でWindows PC, Macの画面上に表示

iPhoneやiPadを持って、ステージ上を動き回りながらプレゼンを行う、3つ目の方法として、本稿執筆時点でiOS 9 上で動作が確認できている「AirServer」を用いる方法をご紹介したいと思います (さらに…)

Windows Updateの失敗?「ブートマネージャーの損傷」でパソコンが正常起動しないトラブル対応

”シルバーウィーク”期間中に、トラブル対応を行わせていただいた2件目は、電源投入後にトップ画のように「Recovery」という表記が出て、パソコンを正常に起動できない、というもの。

機種はLenovo G580。Windows 7からWindows 10にアップグレード済みのものです。

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パソコンが起動できないトラブル。「放電」で解消。

”シルバーウィーク”と呼ばれる秋の大型連休中、緊急連絡が2件。

どちらも連休中に事務所に出てきて、パソコンを起動しようとしたら、正常に起動しないというトラブル。

まずは1件目の、電源ボタンを押しても全く起動すらしないという事例の対応について。
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Windows PC/タブレットでのプレゼンを、iPhoneでリモコン操作

前回は、「iPhoneをプレゼンのリモコンに。 iPad、「Keynote」との組み合わせでプレゼン」ということでお届けしましたが、今回は、「プレゼン本体」をWindows PC/タブレットということで見ていきたいと思います。

iPhoneにはリモート用のアプリを、Windows側には専用のサーバーアプリを入れることで、Windowsによるプレゼンを手元のiPhoneに表示して、画面をタップすることで、プレゼンを進めていくことができます。

アプリには何種類かありますが、私が愛用しているのは「LoginInMind社」のアプリです。 (さらに…)

スマートフォンをPCのように使う。ワークスタイルを大きく変貌させる「Windows 10 Mobile」

マイクロソフトでは、2015年4月29~5月1日にサンフランシスコで開催された「Build 2015」でWindows 10 Mobileを搭載したスマートフォンを、PCのように使用できる新たな「Continuum」機能を発表しています。

そして、ドイツ・ベルリンで2015年9月4日~9日の日程で開催の「IFA 2015」(国際コンシューマ・エレクトロニクス展」に向けて、Acerがプレスカンファレンスを実施。数ある新製品の紹介の中で、Windows 10 Mobile搭載スマートフォン「Jade Primo」を披露。外部ディスプレイに出力できる機能「Continuum」のデモを行っています。

iPhone, Androidに先行されているスマートフォン市場へのMicrosoftの参入は、私たちのワークスタイルをも変えてしまうのかも知れません。

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「ネットブック」の再来?2万円のWindows 10ラップトップ、Acerの「Cloudbook」の衝撃

確かリーマン・ショックの頃、流行りましたよね、「ネットブック」。
2~3万円で買える手軽さで、「ネットさえできればいい」、なんて言いながら、その非力さに満足できず。。。

2013年の初頭からはWindows搭載のタブレットが登場し、ネットブックは姿を消していきました。

Window 10の正式版がリリースされて間もなく、Acerが発表した新製品群には「Aspire One Cloudbook」という、「ネットブック」の進化版とも言うべき製品が登場。日本円にすると2万円程度となる169ドルで北米で販売されることに。

この戦略的な価格によって、格安ラップトップのブームの再来となるのでしょうか。 (さらに…)

さすがにAMD C-60搭載「ASUS Eee PC 1225B」には、Windows 10もキツかった

2012年に、屋外で業務を行う事業のテスト用として購入したASUS Eee PC 1225B。
とにかく省電力であることを第一条件とし、単体のアプリを使って、スタンドアローンでの入力のみに用いた分にはよかったのですが。。。

元々入っていたWindows 7では重くて、Windows 8、Windows 8.1でもさほど変わらず。

Windows 10のシステム要件のうち、CPUでギリギリのスペックとなる「1GHz」のAMD C-90 APUを搭載。メモリーは増設不可の2GB。

Windows 10 Enterpriseの評価版でクリーン・インストールしてみたのですが、結果としては、実用からは程遠いものでした。

(さらに…)

Atom Z2760搭載タブレットをWindows 10にアップグレード。グラフィックスの問題を解消。

2013年に発売されたWindowsタブレットで、Intel社のAtom Z2760を搭載しており、当時「Windows 8」であったAsus ViVoTab Smartを愛用しています。

残念なことに、このタブレットと同様「Atom Z2760」を搭載したタブレット/PCは、軒並みGet Windows 10」による自動でのアップグレードができない状況にあるようです。

原因は、Atom Z2760に対応するグラフィックス・ドライバーとなる「Intel Graphics Media Accelerator(略称GMA)」がWindows 10に対応していない事にあります。

Asus ViVoTab Smartの場合、Windows 10への手動でのアップグレードは問題なく出来たのですが、Micro HDMIケーブルで大画面モニター/プロジェクターに接続すると、画像が出ない不具合がありました。これについては、メーカーが公開しているWindows 8対応のドライバーを直近のものに更新することで、不具合が解消しました。 (さらに…)

Windows 10タブレットのバッテリーの節約設定 & Windowsアップデート対策

Windowsタブレットは、スマートフォンのように、毎回電源を切らずに、思い立った時に電源ボタンを押してすぐにスリープから復帰させて使いたいもの。

しかし、いざ使おうと思った時に、電源ボタンを押しても復帰できず、ひどい時には電源ボタンを長押ししても、起動すらできない時があったり。。。

カタログスペックでは駆動時間10時間以上という表記があっても、朝から持ちだして夕方までバッテリーが持たない事があったり。。。

今回は、お客様からも相談が多い、タブレットのバッテリーを長持ちさせるための設定をWindows 10の場合ということで見て行きたいと思います。 (さらに…)

Windows 10版 Office Mobileに、10.1インチ・タブレット ユーザーはガッカリ?

Windows 10のリリースにあわせて、Windows 10タブレット版 Office Mobile (Word, Excel, PowerPoint)の無料配信を開始しています。

公開からもはや1ヶ月近くになって、ようやく入れてみたのですが、かなりガッカリ。。。。
昨夜は落ち込んで眠れませんでした。(^_^;;

私個人保有の1台、会社で保有する1台、Windows 10にアップグレード済みの10.1インチのタブレットにそれぞれ入れてみたのですが、「読み取り専用」。iPad, Androidタブレットのようにフル機能を使うことができませんでした。

(さらに…)