情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

パソコン/スマホ

Windows 10のファイルエクスプローラでPDFファイルを全文検索できるようにする

電子文書は検索、共有/回覧などが容易であることから、業務効率を大幅に向上でき、保管スペースの削減などのメリットがあり、保存形式としては、今や電子文書の国際規格(ISO 32000-1)となっているPDFが主流となっています。

今や「Windows 10は、PDF表示/PDF形式ファイルへの変換~保存に標準で対応」していますし、「Microsoft OfficeならPDF形式での保存が簡単。MS WordならPDFファイルの編集も可能」となっているのですが、「全文検索」までは対応していません。

今回は、ファイルエクスプローラで、膨大な電子文書資料の中から、PDFファイル内に記載されている内容も含めて検索できるようにすることで、必要な書類を探し出しやすくする方法について見ていきたいと思います。

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2016年1月13日:なんかWindows 10の状態がすぐれない、と思ったら「累積的な更新プログラム」が。

ようやく冬らしい気候になってきました。

今年は暖冬のせいか、インフルエンザの流行はまだのようですが、新型のノロウィルスが流行の兆しということで、手洗い/うがいを励行しているところです。

そんな最中、昨日から自宅、事務所のPC、プレゼン時に利用したタブレットの調子が悪く、不審な挙動が。

「スタートメニュー」>「電源」をチェックしてみると、「更新してシャットダウン」、「更新して再起動」という表記が。。。

なるほど、システムの更新が裏で行われていたのですね。

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PINを使ってWindows 10パソコンへのログインを、よりラクに、より安全に

Windows 8.1から「PIN」によるサインインが可能となっていますが、Windows 10では、パソコンにサインインする際に、Microsoftアカウントを用いることに加えて、パスワードに代わって「PIN」によるサインインが推奨されるようになっています。

PINとは4桁以上の数字による、いわゆる暗証番号で、これによりパソコンの起動時にパスワードの代わりに、あらかじめ設定しておいた数字を入力することで、ラクにサインインできるようになります。

今回は、PINによるサインインが何故推奨されるのか?、そしてその設定方法について見ていきます。

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Windows 10タブレットの容量を節約:ストアアプリをMicroSDカードに移動

Windows 10は、一般向けのバージョンでは、1年に2~3回程度、大型のアップデートが行われる予定となっています。

2015年7月29日に一般公開となったWindows 10ですが、11月には初めての大型アップデートとなるTH2(Threshold 2)がリリースされています。

この中で、Windows 10 タブレットユーザーにとっては、嬉しい機能修正が行われています。それが、「ストアアプリをMicroSDカードなどの他のストレージに移動できる」というもの。

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Windows 10は、PDF表示/PDF形式ファイルへの変換~保存に標準で対応

今や”電子の紙”として、ISO(国際標準化機構)で承認された電子文書の国際規格となっているPDF。

官公庁や企業の配布文書、帳票類、公開文書や製品マニュアル、論文などあらゆる用途で活用されています。

Windows 10では、Adobe Acrobat Readerなどの閲覧用ソフトが無くてもWebブラウザーであるMicrosoft Edgeで参照が可能です。

また、PDF形式への変換も標準で対応しています。 (さらに…)

Windows 10のショートカットを使いこなそう:スナップ機能編

パソコンを使いこなすにあたって、ショートカットはとても便利。マウスを触らずともキーボードだけで操作できれば作業効率も高まります。

Windows 10になって新しい機能のショートカットもあって、その一覧は次のページ(トップ画像)で参照できます。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-10/keyboard-shortcuts

この中から今回は、複数のアプリを切り替えながら作業を行う時に便利な「スナップ機能」を中心にショートカットについて見ていきたいと思います。

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スティックPC「DG-STK1B」、買って良かった!今のAtomの性能を甘く見すぎてました。

ネット上ではあまり評判が良くないように見受けられる「スティック型PC」ですが、本体が1万円を切ったということで、ダメ元で「Diginnos Stick DG-STK1B」を買ってみました。

私の場合、動画/音楽は別の方法で楽しんでいるので、興味としては”とてもコンパクトな仕事の道具”としてなのですが、充分に満足できる性能を発揮してくれそうです。 (さらに…)

Mac上の仮想マシン(Virtualbox)で、壊れたPCに貼ってあるプロダクトキーでWindows 10をアクティベーションしてみる

Windows 10 Insider Preview (Build 10565)で、「PCに貼ってあるプロダクトキーでWindows 10をクリーンインストールできる」・・・ということで、無料で使える仮想化ソフト「VirtualBox」を使って、Mac上でWindows 10を動かしてみました。

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Windows 10でMS Wordで作成した文書が保存できない時の対応

MS Wordの操作中に、次のようなメッセージが出て、作成した文書の保存ができないことがあります。

作業ファイルを作成できません環境変数tempの設定を確認してください

文書を開いて編集することはできるのですが、せっかく作成/編集した文書が保存できないのは困りものです。

早速、対応方法を見ていきましょう。 (さらに…)

パソコンが遅くてイライラする時に、「電源オプション」で”高パフォーマンス”にし、「視覚効果」を調整

Webブラウザーでネットを参照したり事務作業を行ったり、メールのやりとりを行い、ExcelやWordで資料/文書を作成するくらいならば問題なく使えているパソコンも、たくさんのアプリを同時につかったり、ヘビーな作業をさせると、動作が緩慢になってしまう場合があります。

今回は、そんな時の対処方法について、「電源管理」、「視覚効果」の2つの設定変更について見ていきます。

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【期間限定記事】EZcastなどがiOS 9の「ミラーリング」にまだ対応しておらず、仕方なくiOS 8.4.1にダウングレード。

iPhone/iPadの画面を、まるごとTV画面などに「ミラーリング」により表示させることができるAirPlay。

iOS 9で「AirPlay」のセキュリティ・プロトコルの仕様が大幅に変更されてしまっており、EZcastやAirPlayに対応したミラーリング対応ソフトの一部で、iOS 9にアップデートしたiPhone/iPadでのミラーリングができない状況にあります。

#2015/10/5、EZcastのファームウェアのアップグレードによりiOS 8, Mac OS X El CapitanのAirPlayに対応した旨がアナウンスされています。
http://chinagadgetsreviews.com/ezcast-now-support-ios9-airplay-mirroring.html

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「AirServer」をプレゼンに活用。iPhone/iPadのプレゼン画面を「AirPlay」でWindows PC, Macの画面上に表示

iPhoneやiPadを持って、ステージ上を動き回りながらプレゼンを行う、3つ目の方法として、本稿執筆時点でiOS 9 上で動作が確認できている「AirServer」を用いる方法をご紹介したいと思います (さらに…)

Windows Updateの失敗?「ブートマネージャーの損傷」でパソコンが正常起動しないトラブル対応

”シルバーウィーク”期間中に、トラブル対応を行わせていただいた2件目は、電源投入後にトップ画のように「Recovery」という表記が出て、パソコンを正常に起動できない、というもの。

機種はLenovo G580。Windows 7からWindows 10にアップグレード済みのものです。

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パソコンが起動できないトラブル。「放電」で解消。

”シルバーウィーク”と呼ばれる秋の大型連休中、緊急連絡が2件。

どちらも連休中に事務所に出てきて、パソコンを起動しようとしたら、正常に起動しないというトラブル。

まずは1件目の、電源ボタンを押しても全く起動すらしないという事例の対応について。
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Androidをプレゼンのリモコンとして使うならば「Office Remote for Android」が便利

プレゼンでiPhoneをリモコンとして使う方法を2つ書きました。

今回は、Androidスマートフォン/タブレットをプレゼンのリモコンとして使う方法です。

Androidには対応アプリが豊富にありますが、今回はMicrosoft社による「Office Remote for Android」を用いる方法についてご紹介します。 (さらに…)

Skypeで遠隔会議。会議場に集まれない人を、遠隔から参加できるようにする

以前、インターネットを通じて遠隔で会議を行うテレビ会議システムは、とても高価なものでした。

今ではSkypeの「グループビデオ通話」機能を用いることで、無料で利用可能です。

Skypeには無料版と、Office 365にもセットになっている「Skype for Business」がありますが、遠隔からの参加者が数名であれば無料版でも十分です。

今ではマイクロソフト社の傘下となったSkypeですが、Microsoftアカウントがあればすぐに使えます。 (さらに…)

Windows PC/タブレットでのプレゼンを、iPhoneでリモコン操作

前回は、「iPhoneをプレゼンのリモコンに。 iPad、「Keynote」との組み合わせでプレゼン」ということでお届けしましたが、今回は、「プレゼン本体」をWindows PC/タブレットということで見ていきたいと思います。

iPhoneにはリモート用のアプリを、Windows側には専用のサーバーアプリを入れることで、Windowsによるプレゼンを手元のiPhoneに表示して、画面をタップすることで、プレゼンを進めていくことができます。

アプリには何種類かありますが、私が愛用しているのは「LoginInMind社」のアプリです。 (さらに…)

iPhoneをプレゼンのリモコンに。 iPad、「Keynote」との組み合わせでプレゼン

講演などに限らず、販売活動、授業、社内会議に至るまで、プレゼンテーション/発表の機会は多いものです。

スクリーンや大画面モニターで説明資料を映しながら行う発表を、狭義の「プレゼンテーション」とした場合、そのスタイルには、人それぞれあります。

プレゼン「画面」に映し出される「説明資料」に注目してもらう方法が一般的なプレゼンテーションとなりますが、「発表者」が語りかける内容にも注目してもらいたい場合、ステージ上を自由に動き回れるようにしたいことでしょう。

今回は、iPhoneをプレゼンテーションのリモコンとして使う方法について見ていきたいと思います。 (さらに…)

スマートフォンをPCのように使う。ワークスタイルを大きく変貌させる「Windows 10 Mobile」

マイクロソフトでは、2015年4月29~5月1日にサンフランシスコで開催された「Build 2015」でWindows 10 Mobileを搭載したスマートフォンを、PCのように使用できる新たな「Continuum」機能を発表しています。

そして、ドイツ・ベルリンで2015年9月4日~9日の日程で開催の「IFA 2015」(国際コンシューマ・エレクトロニクス展」に向けて、Acerがプレスカンファレンスを実施。数ある新製品の紹介の中で、Windows 10 Mobile搭載スマートフォン「Jade Primo」を披露。外部ディスプレイに出力できる機能「Continuum」のデモを行っています。

iPhone, Androidに先行されているスマートフォン市場へのMicrosoftの参入は、私たちのワークスタイルをも変えてしまうのかも知れません。

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「ネットブック」の再来?2万円のWindows 10ラップトップ、Acerの「Cloudbook」の衝撃

確かリーマン・ショックの頃、流行りましたよね、「ネットブック」。
2~3万円で買える手軽さで、「ネットさえできればいい」、なんて言いながら、その非力さに満足できず。。。

2013年の初頭からはWindows搭載のタブレットが登場し、ネットブックは姿を消していきました。

Window 10の正式版がリリースされて間もなく、Acerが発表した新製品群には「Aspire One Cloudbook」という、「ネットブック」の進化版とも言うべき製品が登場。日本円にすると2万円程度となる169ドルで北米で販売されることに。

この戦略的な価格によって、格安ラップトップのブームの再来となるのでしょうか。 (さらに…)

さすがにAMD C-60搭載「ASUS Eee PC 1225B」には、Windows 10もキツかった

2012年に、屋外で業務を行う事業のテスト用として購入したASUS Eee PC 1225B。
とにかく省電力であることを第一条件とし、単体のアプリを使って、スタンドアローンでの入力のみに用いた分にはよかったのですが。。。

元々入っていたWindows 7では重くて、Windows 8、Windows 8.1でもさほど変わらず。

Windows 10のシステム要件のうち、CPUでギリギリのスペックとなる「1GHz」のAMD C-90 APUを搭載。メモリーは増設不可の2GB。

Windows 10 Enterpriseの評価版でクリーン・インストールしてみたのですが、結果としては、実用からは程遠いものでした。

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Atom Z2760搭載タブレットをWindows 10にアップグレード。グラフィックスの問題を解消。

2013年に発売されたWindowsタブレットで、Intel社のAtom Z2760を搭載しており、当時「Windows 8」であったAsus ViVoTab Smartを愛用しています。

残念なことに、このタブレットと同様「Atom Z2760」を搭載したタブレット/PCは、軒並みGet Windows 10」による自動でのアップグレードができない状況にあるようです。

原因は、Atom Z2760に対応するグラフィックス・ドライバーとなる「Intel Graphics Media Accelerator(略称GMA)」がWindows 10に対応していない事にあります。

Asus ViVoTab Smartの場合、Windows 10への手動でのアップグレードは問題なく出来たのですが、Micro HDMIケーブルで大画面モニター/プロジェクターに接続すると、画像が出ない不具合がありました。これについては、メーカーが公開しているWindows 8対応のドライバーを直近のものに更新することで、不具合が解消しました。 (さらに…)

Windows 10タブレットのバッテリーの節約設定 & Windowsアップデート対策

Windowsタブレットは、スマートフォンのように、毎回電源を切らずに、思い立った時に電源ボタンを押してすぐにスリープから復帰させて使いたいもの。

しかし、いざ使おうと思った時に、電源ボタンを押しても復帰できず、ひどい時には電源ボタンを長押ししても、起動すらできない時があったり。。。

カタログスペックでは駆動時間10時間以上という表記があっても、朝から持ちだして夕方までバッテリーが持たない事があったり。。。

今回は、お客様からも相談が多い、タブレットのバッテリーを長持ちさせるための設定をWindows 10の場合ということで見て行きたいと思います。 (さらに…)

Windows 10版 Office Mobileに、10.1インチ・タブレット ユーザーはガッカリ?

Windows 10のリリースにあわせて、Windows 10タブレット版 Office Mobile (Word, Excel, PowerPoint)の無料配信を開始しています。

公開からもはや1ヶ月近くになって、ようやく入れてみたのですが、かなりガッカリ。。。。
昨夜は落ち込んで眠れませんでした。(^_^;;

私個人保有の1台、会社で保有する1台、Windows 10にアップグレード済みの10.1インチのタブレットにそれぞれ入れてみたのですが、「読み取り専用」。iPad, Androidタブレットのようにフル機能を使うことができませんでした。

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Windows 10のトラブルに備え、症状/深刻度に応じた解決策のまとめ

Windows 10では、トラブルに備え、トラブルに対応するために用意された方法がいくつもあって混乱してしまいます。

パソコンを元に戻す方法にも「回復」、「復元」、「リフレッシュ」、「イメージからの復元」など色々あって、バックアップも、「ファイル履歴」、「システムイメージ」などがあったり。

・・・ということで、今一度、トラブルに備え、トラブル発生時にシステムを復旧させる方法について、整理しておきたいと思います。

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Windows 10について書いた記事のまとめ

マイクロソフトでは、2015年7月29日より1年間、Windows 7, 8.1からWindows 10への無償アップグレードに対応しましたが、このサービスは終了となり、今後のアップデートは有償となります。

当面、2025年までのサポートが表明されているWindows 10。

関連する記事を、こちらのページにまとめてまいります。 (さらに…)

パソコンの動作が不安定。そんな時には「システムの復元」を

パソコンの調子が悪くなってしまい、うまく動作しないという時、Windows XP以降には「システムの復元」という機能があります。

従来、Windowsでは、毎月第二水曜日にまとめてシステムの更新が行われてきましたが、このWindows Updateが2014年後半から不具合が毎月のように発生。Windows 10からは更新が随時行われることになり、これが吉とでるか、凶となるかは未知の状況です。

また、新しいソフトや周辺機器を接続した後に不具合が発生することもあります。

パソコンの動作が不安定なとき、「システムの復元」機能を用いれば、パソコンを以前の状態に戻すことができます。作成したファイル、保存済みのコンテンツには影響はありません。ご安心を。 (さらに…)

Windows 10でのファイル共有サーバーへの接続とネットワーク ドライブの割り当ての再設定

Windows 7, 8, 8.1で、ファイル・サーバーやNASによって、複数名のグループで、ファイルの共有を行っていた場合、Windows 10にアップグレード後に、プライベート ネットワークへのアクセス設定を再度行う必要があります。

また、「ネットワーク ドライブの割り当て」をしておくと、ハードディスクを使うのと同じ感覚で利用できますが、この設定も消えていることでしょう。

改めて、接続の設定を行う手順をご紹介します。

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タブレット/ノートPCのWindows 10へのアップデート後に、空き容量を増やす

Windows対応のタブレット、最近ではスティック型PCも出現していますが、搭載する容量が32GB, 64GBなどのように少ないものが多く、使うには結構ツライものがあります。

特に、Windows 10にアップグレードした後は、1ヶ月間元のWindowsに戻せるようになっているのですが、これがかなりの容量を消費します。

システム用のストレージの空き容量の低下は、システムの不安定、重くなる原因の一つとなるので、常に空き容量は確保しておきたいもの。

今回は、ストレージを無駄に消費する、不要なファイルをラクに探し出して、削除して、容量を確保する手順について見て行きたいと思います。 (さらに…)

Windows 10にアップグレードして利用するにあたっての重要事項

Windows 10の仕様について詳細が書かれている以下のページに、Windows 10にアップグレードして利用するにあたっての重要事項が掲載されています。

http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-specifications#featdep

  • このページ、英文を翻訳したもので、分かりにくい部分があるので、かなりの意訳を施した上でポイントをまとめておきます。

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Windows 10へのアップグレード:待ちきれないときは手動でアップグレード

2015年7月29日からWindows 7, 8, 8.1からWindows 10へのアップグレードが、向こう1年間無償で行われています。

アップグレード期日前から「予約」が行われており、その手順は次の記事の通りです。

今回は、「予約」などのような、まどろっこしい手順を踏まずに、すぐにWindows 10にアップグレードしたい場合の手順について見ていきたいと思います。

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Windows 10の挙動がおかしい時、まずはWindowsアップデートのチェックを

早朝にご連絡をいただいたトラブルは、「Windows 10のパソコンの動きが今朝からおかしい。昨日の夕方までは問題なく動作していたのに、急に動作が重くなってしまった。」というもの。

重要な書面を作らなければならない時に、MS Wordでの文字の入力すら変換が追いつかない状況。

・・・ということで、まずはWindowsアップデートをチェックしていただくことに。

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Windows 7,8.1からWindows 10への無償アップグレードが開始

本日2015年7月29日から、Windows7、Windows8からWindows 10への無償アップグレードが開始となりました。

今からでも、Windows 7, Windows 8.1からWindows 10への無償アップグレードを予約すれば、順次アップグレードが行われます。

今のところ、マイクロソフト社からは、本日から1年間、無償でのアップグレードが可能というアナウンスがなされています。

早速、アップグレードの手順をご紹介します。

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Windows 7, 8, 8.1からWindows 10への無償アップグレードを予約

いよいよ2015年7月29日にWindows 10の正式版が公開されることになりました。

Windows 7およびWindows 8/8.1をご利用中のお客様は無償でアップグレードが可能です。(1年間の期限付き)

現在、Windows 7 Service Pack1(SP1)、Windows 8.1 Updateが実行されており、Windows Updateが正常に行われているPCには、デスクトップ右下の通知領域にWindowsのロゴが表示されることでしょう。これはWindows 10へのアップグレードを予約できる「Get Windows 10」というアプリです。

アップグレードの予約の手順についてご紹介させていただきます。

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USB端子搭載のWifiアクセスポイントを「簡易NAS」にして、バックアップを一元管理。

ファイル/フォルダーの共有を、小規模なオフィス内、自宅の仕事部屋などで行いたいとき、WiFiアクセスポイント(無線LANルーター)の本体にUSB端子が付いている機種であれば簡単です。

アクセスポイントのUSBポートにUSBメモリーやUSBハードディスクをつなぐと、簡易なNAS=「Network Attached Storage」として機能します。

今回は、USB端子が付いているWiFiアクセス・ポイントを簡易NAS化する手順について見ていきましょう。
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Windowsキーボードで、Macのように文字入力の切り替えをしたい

Macをメインで使っている方からのご要望。

Windowsパソコンで文字入力をするとき、日本語/英文字の切り替えを、キーボードの左上の遠い所にある「半角/全角」キーではなく、Macのように、スペースキーの左右にあるキーで切り替えができないものかと。

つまり、スペースキーの右側にある「変換」キーを押せば「日本語入力(全角)モード」に、左側の「無変換」キーを押すと「英文字入力(半角)モード」にしたいというご要望。

実はWindowsに標準搭載の日本語入力システムである「Windows IME」だと、ややこしくなってしまうので、「Google日本語入力」を使えば設定は簡単なのでオススメです。

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iPhoneのテザリング:Wifi形式、USBケーブル、Bluetoothの3つの方式でパソコンをインターネットに接続

今回は、お寄せいただいたリクエストに応えて、iPhoneでのテザリング、3つの方法について詳しく見て行きたいと思います。

テザリング=Tetheringとは、iPhoneなどのスマートフォンを使って、パソコンなどをインターネットに接続させる方法。

iPhoneの場合、「5」以降で利用可能となっており、(1)Wifi形式、(2)USBケーブル、(3)Bluetoothの3つの方式で接続ができます。

それぞれの方法を詳しくみてみましょう。

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iPhoneからWindows PCへアクセス

iPhoneからWindows PCへアクセスしてファイル/フォルダーを参照したい時にはiPhone対応アプリ「Documents 5」(無料)が便利です。

無線LAN経由でWindows PCへアクセスして、PDFファイル、Officeファイル、音楽、動画、画像などあらゆるファイルを取得してiPhone内に保存して、参照/再生する事ができます。

まずは、こちらの記事の手順に準じてパソコン側でファイル/フォルダーの共有設定を行っておきます。

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2台のPCでファイル/フォルダや光学ドライブを共有。同じアカウントなら簡単。(Windows 8.1以降)

外出先で原稿や書面を作成して、オフィスに戻ってきて、モバイルPC/タブレット(Windows)からメインPC(Windows)に、作成したデータをコピー/移動したい時、USBメモリーやSDカードなどを利用する方法がありますが、「2台が同じネットワークにつながっている」ならば、ファイル/フォルダーを共有すると、データのコピー/移動は、さらに簡単に行えます。

Windows 8.1、Windows 10での共有方法についてまとめておきます。

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クラウド・ワークに適した、タブレットにもなるノートPC、「2 in 1 PC」

クラウド・ワークに適した、タブレットにもなるノートPC、「2 in 1 PC」を多くのメーカーがリリースしてきています。

2014年10月に発売された日本エイサーの「Aspire Switch 10」もその一つ。

10.1型タブレットとキーボードドックの着脱機構を備えており、タブレットの向きを変えてキーボードドックに装着できることで、ミーティングなどで便利に使えます。
実際に使ってみた様子を動画にまとめてみました。 (さらに…)

ASUS TransBook T100TAを大画面につないでみたら、ノートPCとして十分に使えてた!

2013年11に発売されたASUS TransBook T100TA。
発売直後に購入して、あまり使わずに1年あまり。

試しに27インチモニターにつないでみたら。。。
ノートPCとして十分使えることが、今ごろになってわかりました。(^_^;;

その模様を動画にまとめてみました。 (さらに…)

Googleのクラウド・パソコン、Chromebookが日本でも発売

2014年11月、日本においてもGoogleが提供するChrome OSを搭載するパソコン(ノートPC)Chromebookが開始となりました。

Googleが提供するサービスには、メールサービスのGmail、カレンダー、Officeツールなど、仕事に役立つツールが豊富にそろっています。

WindowsでもMacでもWebブラウザーであるGoogle Chromeを用いれば、これらのサービスが便利に利用でき、さらに「Webストア」には、他のクラウドサービスや、オフライン(インターネットにつながらない状況)でも使えるものも含めて、豊富なアプリが用意されています。

このGoogle Chromeだけが動くようにしたパソコン、それが、正に「クラウド・パソコン」とも言えるChromebookです。 (さらに…)

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