情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

4台のMacbook Airのうち3台が壊れたので修理を試みた。

業務で管理をしているMacbook Airが4台あるのですが、そのうち3台が壊れてしまった?!ということで、修理を試みてみました。

  • Late 2010 13インチ:Enterキーが利かない
  • Late 2010 11インチ:元気!
  • Mid 2012 11インチ:起動せず
  • Mid 2013 11インチ:起動せず

アップルの保証はすでに切れていますし、Genius Barに持ち込む時間も意欲もないので、ここからはオウンリスク。
サポート対象外のダメ元での作業です。

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MacからリモートデスクトップでWindowsを制御する。日本語/英語入力の切り替えも苦肉の策で対応。

パソコンをネットワーク越しにリモート操作する方法は昔からいくつもあって、Windowsではおなじみの”リモートデスクトップ”もその一つ。マイクロソフト社が開発し、RDP(Remote Desktop Protocol)という通信規約が公開されており、MacやLinux、スマートフォンなどでも利用可能となっています。

TeamViewerやChrome リモート デスクトップのようなインターネット経由でのリモート操作は難しいのですが、事務所内、家の中などローカルなネットワーク(LAN環境)であればデスクトップがクライアントPCのデスクトップに高品位に表示され、遠隔操作が可能となります。

今回は、MacからWindowsを遠隔操作してみたいと思います。

この時に問題となるのがキーボード。特に、日本語と英語入力モードの切り替えに難があります。苦し紛れなのではありますが、解決方法も含めて手順を見ていきましょう。

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Macbook Airのアルミボディの傷を目立たなくする、100円グッズで手垢などの汚れをお掃除する。

パソコンを、フレンチフライやポテトチップスなんかを食べた手で触ってしまったり、そうでなくても暑い日にはどうしても皮脂が付着しやすくなってしまいます。

カバンの中に無造作に入れてしまうと、他のものと擦れ合ってしまい、傷が付いてしまったりした日にはショックで気分もへこんでしまいます。

液晶画面のガラスもとても薄いもので傷つきやすいのでは?と心配になってしまいます。

私は初代機からMacbook Airを使っていますが、ボディについては”アルミ”ということで、どのようにお手入れすればいいのか、迷ったものです。特にアルミという金属の特性を誤解して、傷の修復を試みてしまい、かえって見苦しくなってしまったという失敗も経験しています。

今回はMacbook Airのお掃除/お手入れとアルミボディについてしまった擦り傷を目立たなくする方法について見ていきたいと思います。

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Mac上の仮想マシン(Virtualbox)で、壊れたPCに貼ってあるプロダクトキーでWindows 10をアクティベーションしてみる

Windows 10 Insider Preview (Build 10565)で、「PCに貼ってあるプロダクトキーでWindows 10をクリーンインストールできる」・・・ということで、無料で使える仮想化ソフト「VirtualBox」を使って、Mac上でWindows 10を動かしてみました。

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