情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

クラウド・ワーク

Outlookユーザーには慣れないGmailの件名のスレッド表示(グループ化)を解除する

Gmailでは標準で「スレッド表示」が設定されています。

この「スレッド表示」、関連する記事をひとまとめにする機能なのですが、Outlookなど従来のメールソフトを使っている方にとっては不慣れで使いにくいというご意見が多数あります。

Gmailの「設定」でこの「スレッド表示」のオン/オフができます。

(さらに…)

Windows 10が二度目の大きな進化 8/2 Windows 10 Anniversary Updateを実行。

2016年7月29日(日本時間では30日)、Windows 10への無償アップグレード期間が終了となりました。

続いて、8月2日(日本時間では3日)Windows 10の正式公開1周年を記念して「Windows 10 Anniversary Update」が配信されています。

早速、アップデートしてみましたので手順を見ていきたいと思います。

(さらに…)

Windows 10をオフライン(ネットにつながらない状況)で、「バージョン1607」にアップグレードする

現在使用中のパソコンのOSのバージョンは「スタートメニュー」>「設定」>「システム」の左サイドのメニュー一覧の一番下の「バージョン情報」で分かります。

2015年7月に正式版が公開となったWindows 10は、その11月に「バージョン1511」への最初のメジャーアップデートがあり、2016年8月には「バージョン1607」へのメジャーアップデートが行われています。

更新プログラムのサイズは6GB近くにおよび、システムを丸ごと入れ替えてしまうほどの内容です。

古いバージョンのPC/タブレットを最新版の1607にアップデートしたいときに、ネットワーク経由でのアップデートがうなく行かない場合などの場合には、USBメモリー/CD-Rなどのインストールメディアを用いて行う方法もあります。

その方法を詳しく見ていきましょう。 (さらに…)

キーボード関連のトラブルを回避。Bluetoothからシンプルなワイヤレスキーボードに変更

仕事でパソコンを使うときに重要な、キーボード & マウス。

事務所/自宅ともにデスクでは15.6インチのノートPCを据え置き型として、大画面モニターにつないで使用していますが、キーボード & マウスも外付けのものを用いています。

有線だと煩わしいのでワイヤレス、ということでBluetoothのキーボード & マウスを使っているのですが最近、トラブルが頻発するようになってしまいました。

会議中/プレゼン時のトラブルを回避するために、Bluetoothではないワイヤレス キーボード&マウスを採り入れました。

(さらに…)

パソコン、タブレットの消費電力を調査。電気を喰わないのはドレ?

またまた暑い夏がやってまいりました。

業務中はエアコンをつけっぱなしとなっておりますが、気になるのは電気料金。

普段、あまり意識することがないパソコン/タブレットの電気消費量を調べてみたところ、やはり、高速なCPU、グラフィックスを搭載した機種は電気を喰うようです。

スペックばかりに目を向けず、消費電力についても意識しなければ、と改めて思った結果となりました。

さて、トップ画の15wという消費電力の測定値。果たしてどの機種のものでしょうか?

(さらに…)

Googleドライブ上でMS Officeを操作を可能に。Google Chrome機能拡張「AwesomeDrive」

最近、ふたたび「Googleドライブ」、Googleドキュメント/スプレッドシート/スライドの良さを見直しており、Microsoft Officeは”清書”のときしか使わないようになっています。

普段使っているWebブラウザーで文書の作成、編集ができ、共有が簡単に行えて、何よりも軽快に動作する点がお気に入りのポイントです。

“身内”ならばGoogleドライブでの共有でもいいのですが、お客様、取引先に編集可能なオフィスファイルのやり取りを行うには、やはりMicrosoft Office文書である必要が。。。

「Googleドライブ」でMS Office文書を取り扱うときに便利なツールとして「AwesomeDrive」というGoogle Chromeの機能拡張があります。

(さらに…)

格安Simカード×激安Androidタブレット=爆安モバイルお仕事環境

外出先でモバイルルーターやスマホのテザリングでパソコン/タブレットを使うことが、すっかり面倒になりまして、もはやSimフリーでないと、ちょっと。。。

タブレットのSimフリー版となりますと、iPad 3からということになりましょうか。

AndroidはNexus7(2012)のSimフリー版を使っていましたが、最近の機種と比べると動作が遅く感じてしまい、「TABi108」という中国製の激安タブレットを使っています。3G対応モデルを使っているのですが、新たに4G対応モデルも販売されています。

Screenshot_2016-07-05-12-38-23この機種の画面サイズは9.7インチ。

10.1インチ以下に該当するため、Microsoft Office Mobileを無料でインストールして、ファイルの新規作成/編集が可能です。基本的な操作に限定されますが十分に使えています。

今回は、SimフリーのAndroid端末のSimスロットに、格安Simを挿して、移動中/外出先で、単体でネットが使えるようにする手順を見ていきましょう。

(さらに…)

海外版Windows 10を日本語化。中国語PCを日本語化する。

今回、「Windows 10超小型MiniPCを中国の通販サイト「geekbuying」で購入。深センからDHLで3日目に到着」したわけですが、すでに中国語で設定されてしまっている状況にあります。

一昔前では、日本語版のWindows、あるいは言語パックを別途購入する必要がありました。

Windows 10では、インターネットに接続することで、日本語化はもちろん、世界各国語への対応が簡単に行えます。

その手順を見ていきましょう。

(さらに…)

Windows 10超小型MiniPCを中国の通販サイト「geekbuying」で購入。深センからDHLで3日目に到着。

Windows 10が動くタブレットが充実する中で、MiniPC/超小型パソコンの分野も充実してきています。特に中国メーカー/ブランドによる製品が充実してきています。

昨年から欲しいと思っていた「VOYO MiniPC-Box」なのですが、今回は対ドルレートが円高に振れたこともあり、海外から購入してみることに。中国製ガジェットの通販では大手の一つ「geekbuying」で購入してみました。

今まで中国からの輸入は何度も行っており、注文から到着まで、普通ならば1~3週間ほどかかるのですが、今回は早く入手したかったので送料を余分に払って、国際宅配便のDHLで。注文から3日目に到着しました。

今回は注文から到着までをレポートさせていただきます。

(さらに…)

スティックPC を「ドッキングステーション」で更に使いやすく。空き容量をこまめにチェックして確保。

スティック型のMini PCを使い始めて8ヶ月。

私の業務、趣味の範囲であれば、これで充分といっていいほど、ほとんどの領域をカバーしてくれています。

これまでほとんどトラブルもなく順調に使えているのですが、メモリー容量2GB、ストレージ容量が32GBしかない環境は一般的なWindowsタブレットと同等。
このような限られたスペックのPC/タブレットを使いこなすには、いくつか工夫が必要となります。
今回は、そのあたりを見ていきたいと思います。

また、スティックPCをより使いやすくするドッキングステーションがリリースされたので早速予約注文してみました。その使い勝手についても簡単にレポートしたいと思います。

(さらに…)

Chromebit + プロジェクターでプレゼン、会議。シンプルなのがイイ!

HDMIポートが付いているプロジェクターならば、Chromebitを直接挿して使用することができます。

ChromebitにはUSBポートが一つだけついています。タッチパッドと一体になったワイヤレスキーボードを用いているのですが、小さな”ドングル”をUSBポートに挿すことで、ケーブル無しで使えるのがとても便利です。

たとえChromebitがハングしてしまったとしても、電源コードを抜いて挿し直して5秒待てばすぐに復帰してくれるのも大きな利点。

Microsoft Officeで作成されたファイルを開いて表示させることもできます。複雑なレイアウトのものは表示がくずれてしまうこともありますが、予めPDFファイル形式で保存しておけば大丈夫。

会議、プレゼンでChromebitを活用する様子をご覧ください。

(さらに…)

「Googleクラウドプリント」ならChromebookやスマホ/タブレットから印刷ができます。

Chromebookを導入するときに不安になる事として、作成した文書を印刷することができるのか?という点があるかもしれません。

Googleクラウドプリント」というしくみを利用すれば、Chromebookだけでなく、スマホ/タブレットからでも、自宅や職場のプリンターから印刷ができます。

ネットワークに接続して利用するタイプの、比較的新しいプリンターであれば、「Googleクラウドプリント」機能に対応していることでしょう。

この機能を利用してChromebookで印刷を行う手順を見ていきましょう。

(さらに…)

Chromebook, Chromebitでオフラインでもできること

WindowsでもMacなどでも利用可能なGoogle Chrome。
このWebブラウザー そのものがOSとなるChome OSで動くChromebookは、いつでもインターネットに接続して使用することが前提となっています。

とはいえ、外出先、移動中などでインターネットにつながらない時もあるわけで、そんな時には全く使い物にならないのでは?と心配になりますが、そんなこともありません。
全てという訳にはいきませんが中にはインターネットにつながらない状態、すなわちオフラインでも使える”アプリ”がいくつもあります。

この原稿を書いているGoogle ドキュメントもその一つです。

実際、Chromebook, Chromebitなどがネットにつながらない状況でも、どんなことができるのか、見ていきたいと思います。

(さらに…)

5秒で起動するスティック型PC「Chromebit」でWeb会議システム

PCは小型化が進み、今ではスティック型PCが入手しやすい価格で販売されるようになってきています。

Windows 10のスティックPCについてはこちらの記事でご紹介しています。

Windows 10が動くものもありますが、今回ご紹介するのはGoogle Chrome OSで稼働する「Chromebit」というスティック型PC。

今回は、Chromebet利用事例の一つとして、Web会議のメインとして活用する方法についてご紹介させていただきます。

(さらに…)

Androidアプリが動くGoogle Chrome OS(まだ一部だけど)。これから先が楽しみです!

祝!Chromebook(一部機種)でAndroidアプリが使えるようになりました!MS Officeも動いてます。」ということで、http://cloud-work.net/にも書いたのですが、6月17日、長い間夢見てきたことが現実となりました。

電源投入後、3秒ほどでログイン画面が現れる超高速起動。Chrome Webブラウザーをメインに余計なものを排除した潔いGoogle Chrome OS。

軽快な動作で快適に使えるのではありますが、これだけで仕事の多くをカバーできる!とは正直言いきれない所があるワケで。

そんな所を豊富なAndroidアプリでカバーできる、という点で大きな進歩を遂げたと言えるでしょう。 (さらに…)

インテルのミニPCキット「NUC」。デスクワークでも十分に使えそう!

Intel社のミニPCキットをテストしています。

約11.5cm四方の超コンパクトなボディにあらかじめ低消費電力のCPU Intel Celeronが搭載されており、メモリーとSSD/ハードディスクを取り付けるだけで完成という、とても手軽なキットです。

Windows 10やLinuxなどをインストールして実際に仕事をしていますが、問題なくストレスなく使えています。

(さらに…)

パソコンの重大なエラーに備えてUSBメモリーによる「回復ドライブ」を作成。起動不能となったPCのシステムを回復させる手順。

パソコンの動作が不安定な時の対応策について、下記にまとめています。

こちらのまとめは、不具合はありながらもパソコンの起動は可能で、何とか動作できている時の対処法です。

一方で、パソコンに重大なエラーが発生し、起動さえもができなくなってしまった時に、元のシステムに戻す方法としては「リカバリー・メディア」でパソコンを起動させる方法が旧来からありますが、最近のパソコンには「リカバリー・メディア」の作成機能が搭載されていないものが多くなっています。

代替のものとして、Windows 10に備わっている「回復ドライブ」機能で、USBメモリーを回復ドライブとして作成しておいて、パソコンが起動不能となった時に、このUSBメモリーからパソコンを起動させて、元のシステムに回復させる手順についてみていきたいと思います。 (さらに…)

まともに起動しないWindows 7/8.1のパソコンを、ボディに貼ってあるプロダクトキーを使ってWindows 10にアップグレードする。

*Windows 7および8.1からWindows 10への無償アップグレードは2016年7月29日ですでに終了しています。これから初めてアップグレードを行う場合には有償となります。

2015年7月に正式版が公開となったWindows 10は、同11月に「Version 1511」としてメジャーアップグレードが行われています。

この「Version 1511」では、Windows 7/8.1のプロダクトキーでWindows 10の認証ができるようになっています。

これにより、まともに動かない状態にあるパソコンでも、USBメモリーまたはDVD-Rによるインストールメディアを作成し、これからからPCを起動させて、Windows 10にアップグレードすることが可能です。

#「インストールメディア」の作成には、別途、インターネットにつながるWindowsパソコンが必要です。

今回はその手順につてい見ていきましょう。

(さらに…)

Windows 10 Version 1511のWindows Updateをオフラインで行う

前回の「Windows 10をオフライン(ネットにつながらない状況)で、「バージョン1511」にアップグレードする」に書いたような事情で、システム更新をネット経由で行えない場合、ネットにつながっていない状況でも、USBメモリー/光学ディスクでWindows Updateを行う方法について見ていきたいと思います。

下準備として、Windows Updateの更新プログラムをUSB/光学ディスクによるインストールメディアを作成します。インターネットにつながるパソコンで作業を行います。

(さらに…)

新しく買ったパソコンが遅い!と感じるとき、原因を探りながら、キビキビ動くようにしてみる。

Windows 10が最初から入ったパソコンを買ったばかりの方からの相談として多いのが、”PCの動作が緩慢”、”遅い/重い”というもの。

今回は、購入したてのパソコンが遅い!と感じるときの原因を探りながら、解決策を見ていきたいと思います。

Windows 10搭載のエントリーモデルである「Lenovo Ideapad 300」を最近購入したのですが、初期設定を終えて、一通りアプリをダウンロード&インストールして、自分なりの設定をしながら使っていると、なるほど、「これは遅い!」と感じてしまいますね。

そこで、実際に検証をしながら動作をキビキビとしたものにしていきたいと思います。 (さらに…)

Windows 10の標準ブラウザーMicrosoft Edgeの検索エンジンをGoogleにしたい

Windows 10の標準Webブラウザーは「Microsoft Edge」。

#ちなみに、「Internet Explorer」も実は入っていて、利用することも可能です。(起動方法は後述)

この標準の検索エンジンは「Being」。
アドレスバーで検索キーワードを入力して検索を行う時に、Googleで検索されるようにしたい時の設定方法です。

(さらに…)

スマホ/タブレットで使い込んで初めてわかるInboxの威力。Gmailとの併用が吉。

メールに革命を起こしたGmail。

さらなるメールの進化を推進するGoogleが、新たに世に放った「Inbox by Gmail」は、旧来の”時系列で並ぶ”というの概念を覆していることもあって、賛否が大きく分かれているようです。

”重要なメールが選別されて、今やるべき事が表示される”特長を持つ「Inbox」。その良さはスマートフォンやタブレットでこそ実感できるのかも知れません。

まずは、その特長について見ていきたいと思います。

(さらに…)

メールボックスのゴミ屋敷化を防げ!OCN / Niftyユーザーもメールの断捨離はGmailで

”若者のメール離れ”について採り上げる記事をたびたび目にするようになりましたが、ソースは2015年5月19日に総務省情報通信政策研究所が公表した「平成26年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」だったわけですね。

まだ社会に出ていない若年層にとって、大切なのは仲間。身内だけで気軽にコミュニケーションできるLINEなどが中核のツールとなるのは自然な流れ。迷惑メールで溢れてしまいがちな「キャリアメール」は、煩わしくて、もはや使う気にはならないことでしょう。トップ画のようにまでなると、まるでゴミ屋敷と同様に、片付けるのはもはや困難な状態です。

一方で、社会人としてお客様、取引先など外部との連絡を行うには、やはりメールとなるのが現状。

弊社でメールに関する相談をお受けするのは、ほとんどがOCNかNiftyのユーザー。
毎日メール処理の負担が大きいという問題を解決したいというものです。 (さらに…)

Windowsタブレット/ノートPCをテザリングやモバイルネットワークで利用する時、クラウドとの自動同期には要注意

やってしまいました。つい、うっかりと。。。

Surface 3(Simフリー版:IIJmioのSimを挿したもの)を外部での会議に持ち出して、半日使っていたら、トップ画の赤枠部分にあるように、5,081MBすなわち約5GBもの通信をやらかしてしまいました。

原因はOneDriveでの同期。

事務所で前日に、スキャナーで電子化した大量の資料をOneDriveに置いたのです。

丸2日使っていなかったSurface 3を外に持ち出して、3時間ほどの会議中使っていたのですが、この間、ウラで、OneDriveの同期が行われてしまったというわけです。 (さらに…)

一度使うと元には戻れない。Simフリー・タブレット/ノートPCで常時接続できる快楽。

Simフリーのタブレットを2種類、外出時の業務用として使用しています。

Microsoft Surface2 4Gと、Lenovo YOGA Tablet2 Simフリーモデルです。

スマートフォンと同様に、事務所、自宅、カフェなどでは無線LANに接続し、それ以外はLTE回線を利用します。

以前もiPad、AndroidのSimフリータブレットは利用していましたが、WindowsタブレットとなるとネイティブなMS Officeが利用できるので、書面作成やプレゼン作成など、外出先でフィニッシュワークまでができてしまう点が便利この上ありません。

今回は、格安Simを、Simスロットを搭載したタブレット/ノートPCに挿して常時接続する手順を見ていきます。

(さらに…)

2 in 1 PC、タブレット、スマホ 3台をかなり使っても、格安Simだと月額3,527円

”格安Simカード”が話題が盛んになっています。

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)すなわち「仮想移動体サービス事業者」が 携帯電話回線などの無線通信基盤を他の通信事業者から借り受けて、今では格安な価格設定でモバイル通信サービスを提供しています。

今回は、2 in 1 PC、タブレット、スマホの3台を、仕事でかなり使っても、格安Simで通信料を月額3,527円に抑えるというお話しです。

(さらに…)

書籍をデジタル化して全文検索できるように蔵書管理するなら、やっぱりEvernoteが便利

1,書籍を裁断機で背部分を切り離してバラバラにして、2,スキャナーで取り込みながら検索可能なPDFとして保存して、3,クラウドに置いておくことで、今まで”デッドストック”として書棚の奥に眠っていた書籍が”デジタル・アセット”すなわち”情報資産”として、活用可能となります。

取り回しを考えると保存形式はPDFが今の所は何かと便利。

膨大なPDF形式のデジタル書籍を管理する方法は人それぞれ違いますが、全文検索により、素早く関連資料を見つけ出すならば、やはりEvernoteが優れているように思えます。

(さらに…)

厚い書籍も一刀両断。大型裁断機で自炊もラクラク

”自炊”、いわゆる紙の書籍を電子化するにあたって、書籍をバラバラにしてスキャナーで読み取れるようにするためには、「ディスクカッター」という裁断機を使って来ています。

この場合、いっぺんで切れるのは、紙質にもよりますが、10枚程度。一冊ずつ地道にデジタル化を行ってきました。

今度、本格的に書籍を処分、、、というよりも、資料として有効に役立てるために、書籍類のほとんどを電子化する事に。

そのために書籍を1冊まるごとスパッと切れる裁断機として、”400枚を裁断可能”とうたう、「BA58A4」という機種を導入してみました。

(さらに…)

ScanSnapで書籍をPDF化して、全文検索を可能にしておいて、仕事に役立てる

いわゆる”自炊”において重要アイテムとなる「スキャナー」。

両面を連続でキレイに、スキャンしてOCRで文字認識をした上で検索可能なPDFファイルに変換できて、操作がカンタンでしかも高速・・・ということになると、やはりScanSnap。

卓上で使うのであれば、超便利な「ScanSnap Cloud」にも対応したiX500がおススメです。

タブレットやスマホで”読書”ができるようにするため、というのが”自炊”する理由の大きな一つなのではありますが、もう一つ、一か所にまとめて保管しておき、文章の中身に至るまで検索可能な状態にしておいて、さらには自分なりのメモ書きも入れておいて、後々活用できるようにしておきたい、という想いの方が、私の場合、強いです。

(さらに…)

ScanSnap Cloudのおかげで、業務のスピードがさらに加速されました。経費処理なんかは超絶ラクチン!

大量の文書を連続してスイスイとスキャンできるScanSnap。

先代のS1500に続いてiX500を使っています。

このiX500およびiX100を対象として2015年12月あたりから新たに利用可能となった「ScanSnap Cloud」が超便利。
業務のスピードが各段に加速されました。

PCもスマホも不要で、ScanSnap単体で、スキャンしたデータをクラウドに保存。
しかも、名刺、文書、写真、レシートを自動的に分類してくれるんです。

(さらに…)

Windowsアップデートに失敗してしまう時の対応方法

例年、私は春が憂鬱です。花粉症なんです。
薬で押さえてはいるのですが、気分は晴れません。

期を同じくして、3月に入ると、お客さまからPCの不調に関する訴えが連日のように。

スタートメニューが表示されない、ファイル・エクスプローラが表示されない状態のものから、Webブラウザーが起動しない、Windowsの復元、回復も不可能な深刻な状況まで、様々な状況にありました。

どうやらWindowsアップデートでトラブルが発生したことが原因のように思えています。

(さらに…)

【特集】PDFを最大限に活用する

電子文書のフォーマットとして今やデファクトスタンダートとなっているPDF。
PDFとは「Portable Document Format)の略で、元々米国アドビシステムズが開発したものですが、2008年に国際標準化機構により国際規格(ISO 32000-1)として承認されています。

電子文書により文書の保管スペースの大幅な削減、検索機能によって必要なファイルを見つけやすくなり、他者との共有や回覧なども行えるなどのメリットがあります。

紙を中心とした業務プロセスに永年慣れ親しんできた方/組織にとって、電子文書化は、ストレスが生じてしまうかも知れませんが、それを超える利点として、個人/組織の生産性の向上に大きく役立ていくための方策について見ていきたいと思います。

PDF関連の記事のまとめ

Windows 10は、PDF表示/PDF形式ファイルへの変換~保存に標準で対応

Microsoft OfficeならPDF形式での保存が簡単。MS WordならPDFファイルの編集も可能

Windows 10のファイルエクスプローラでPDFファイルを全文検索できるようにする

「Office Lens」でスマホがスキャナーに。文字認識機能で検索も可能なPDF文書化

【厳選無料アプリ】PDFファイルの結合・分割などが簡単にできるCube PDF Utility

【厳選無料アプリ】PDFファイルを画像など、他の形式に変換したいときは「PDF24」が便利

電子化文書中心の業務への移行

情報環境がますます充実してきたことで、従来の紙文書中心の業務は、電子文書中心の業務へと、移行が進んでいます。
電子文書や IT の活用をさらに促し、企業競争力を高めるための一施策として、2005 年4 月1 日に「e-文書法」が施行されています。
e-文書法とは、法人税法や商法、証券取引法などで紙による原本保存が義務付けられている文書
や帳票の電子保存を容認するものとなっています。

経理/会計関連の書類において、従来、領収書の電子保存にについては3万円未満しか認められていませんでしたが、2015年の電子帳簿保存法の緩和によりすべての領収書のスキャン保管・原本廃棄も可能となっています。

このように法律で定められた文書以外にも、オフィス内に溢れる紙の資料などを可能な限り電子化して保存することで、作業効率の向上とともに、省スペース化などのメリットが生まれることでしょう。

PDFによるメリット

文書の電子化に取り組むことで、得られるメリットには大きいものがあります。

  • 文字検索が可能な形式で保存しておけば、膨大な資料の中から必要なものを容易に探し出せる。
  • 紙ならば重く、かさばってしまうような資料をわざわざ持ち運ぶことなく関係者で共有が簡単にできる。
  • 物理的に、キャビネット、書庫のスペースを省力化できる。

電子文書化への留意点

分厚いファイルに綴じられた文書も電子文書化してしまうと、簡単に複製することができ、メールで世界中に送ることができてしまいます。

また、業務の資料をネットワーク上で共有しているとき、悪意のある第三者に侵入されてしまうと、機密情報の漏洩につながってしまいます。

このように電子文書は手軽さ故のセキュリティの問題も生じてしまいます。このための対策も講じておく必要があるでしょう。

「Office Lens」でスマホがスキャナーに。文字認識機能で検索も可能なPDF文書化

MicrosoftがiPhoneやAndroid向けに無償で公開しているスキャナーアプリ:「Office Lens」を用いれば、内蔵カメラで撮影した画像はもちろん、撮影済みの画像を読み込んで、あらゆるものを電子文書化することができます。

Word, Excel, PowerPointなどのMS Office形式の他、PDF形式での保存も可能となっています。

せっかくPDF形式で電子文書化するならば、膨大なファイルの中から即座に必要なファイルを捜し出せるようにしておきたいもの。Office LendsはならばOCR(光学文字認識)機能により文字の読み取りを行い、文字検索が可能な電子文書として保存することが可能です。 (さらに…)

Windows 10のファイルエクスプローラでPDFファイルを全文検索できるようにする

電子文書は検索、共有/回覧などが容易であることから、業務効率を大幅に向上でき、保管スペースの削減などのメリットがあり、保存形式としては、今や電子文書の国際規格(ISO 32000-1)となっているPDFが主流となっています。

今や「Windows 10は、PDF表示/PDF形式ファイルへの変換~保存に標準で対応」していますし、「Microsoft OfficeならPDF形式での保存が簡単。MS WordならPDFファイルの編集も可能」となっているのですが、「全文検索」までは対応していません。

今回は、ファイルエクスプローラで、膨大な電子文書資料の中から、PDFファイル内に記載されている内容も含めて検索できるようにすることで、必要な書類を探し出しやすくする方法について見ていきたいと思います。

(さらに…)

2016年1月13日:なんかWindows 10の状態がすぐれない、と思ったら「累積的な更新プログラム」が。

ようやく冬らしい気候になってきました。

今年は暖冬のせいか、インフルエンザの流行はまだのようですが、新型のノロウィルスが流行の兆しということで、手洗い/うがいを励行しているところです。

そんな最中、昨日から自宅、事務所のPC、プレゼン時に利用したタブレットの調子が悪く、不審な挙動が。

「スタートメニュー」>「電源」をチェックしてみると、「更新してシャットダウン」、「更新して再起動」という表記が。。。

なるほど、システムの更新が裏で行われていたのですね。

(さらに…)

PINを使ってWindows 10パソコンへのログインを、よりラクに、より安全に

Windows 8.1から「PIN」によるサインインが可能となっていますが、Windows 10では、パソコンにサインインする際に、Microsoftアカウントを用いることに加えて、パスワードに代わって「PIN」によるサインインが推奨されるようになっています。

PINとは4桁以上の数字による、いわゆる暗証番号で、これによりパソコンの起動時にパスワードの代わりに、あらかじめ設定しておいた数字を入力することで、ラクにサインインできるようになります。

今回は、PINによるサインインが何故推奨されるのか?、そしてその設定方法について見ていきます。

(さらに…)

「Googleフォト」で写真/動画を無料でクラウドにバックアップ

デジタルカメラを持ち歩かなくなって、かなりの月日が経ちました。

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンなどのカメラの手軽さに比べると、デジカメでケーブルを繋いだり、SDカードを取り出してPCにコピーすることさえ煩わしく感じてしまいます。

一方、スマートフォンでは今まで以上に手軽に写真/動画を撮れるため、いざ管理せねば!という時にかなり面倒なことになってしまいます。

このような写真/動画の管理の煩わしさを一気に解消してくれるのが「Googleフォト」。
無料で無制限に利用できる方法についても、あわせて見ていきたいと思います。
(さらに…)

Windows 10タブレットの容量を節約:Dropbox / OneDriveをMicro SDカードで管理する

Windowsタブレットの内蔵ストレージが32GB, 64GBなど容量が少ない場合、OneDriveやDropboxをローカルに保存/同期させるのはキビしいものがあります。

Micro SDスロットがある機種の場合、Micro SDに保存/同期されるようにすることで容量の心配は軽減されることでしょう。

今回は、タブレットでDropbox / OneDriveをMicro SDカードで管理する方法のご紹介です。
(さらに…)

Windows 10タブレットの容量を節約:ストアアプリをMicroSDカードに移動

Windows 10は、一般向けのバージョンでは、1年に2~3回程度、大型のアップデートが行われる予定となっています。

2015年7月29日に一般公開となったWindows 10ですが、11月には初めての大型アップデートとなるTH2(Threshold 2)がリリースされています。

この中で、Windows 10 タブレットユーザーにとっては、嬉しい機能修正が行われています。それが、「ストアアプリをMicroSDカードなどの他のストレージに移動できる」というもの。

(さらに…)

【厳選無料アプリ】PDFファイルを画像など、他の形式に変換したいときは「PDF24」が便利

PDFファイルの結合・分割を行いたい時、無料で利用可能なアプリは多数あって、イチオシは前の記事でご紹介した「Cube PDF Utility」となりますが、今回ご紹介する「PDF24」という無料アプリでも同様に可能です。

Cube PDF Utilityほどシンプルではありませんが、機能は格段に豊富です。

”ビジネスシーンでのPDFファイルの活用”という点で、利用価値の高い「PDF24」。中でもPDFファイルをPNGやJPEG形式に変換したい時に重宝しています。

(さらに…)

Androidデバイスへ無人リモート・アクセスを可能とするTeamViewer 11

インターネット経由でパソコンの遠隔操作やサポートが可能となるTeamViewerのバージョン11が登場。

インタフェースの改善、パフォーマンスの向上の他、Google Chromebookにも対応したほか、Androidデバイスへの無人アクセスが新たに可能となっています。

早速試してみました。

(さらに…)

【厳選無料アプリ】PDFファイルの結合・分割などが簡単にできるCube PDF Utility

PDFファイルの本文の編集ではなく、ページごとに順序を変えたり、必要なページだけを抽出して新たなファイルとして保存したり、複数のPDFファイルをまとめて結合したい。

一方で、PDFファイルにセキュリティ対策を講じたい。

そんなときには、無料で使えるアプリがたくさんあります。

中でもメニューが日本語化されていてメニュー操作もビジュアルでわかりやすいのが「Cube PDF Utility」です。

(さらに…)

Microsoft OfficeならPDF形式での保存が簡単。MS WordならPDFファイルの編集も可能

Windows 10で作成した文書は、こちらの方法で、印刷メニューからPDF形式ファイルに変換することができますが、Microsoft Word, Excel, PowerPointで作成した文書であればもっと簡単。

「名前を付けて保存」から、「ファイルの種類」で「PDF」を選ぶだけでPDF形式として保存ができます。

一方、MS Word(2013以降)であればPDFファイルの編集もできてしまいます。

(さらに…)

Windows 10は、PDF表示/PDF形式ファイルへの変換~保存に標準で対応

今や”電子の紙”として、ISO(国際標準化機構)で承認された電子文書の国際規格となっているPDF。

官公庁や企業の配布文書、帳票類、公開文書や製品マニュアル、論文などあらゆる用途で活用されています。

Windows 10では、Adobe Acrobat Readerなどの閲覧用ソフトが無くてもWebブラウザーであるMicrosoft Edgeで参照が可能です。

また、PDF形式への変換も標準で対応しています。 (さらに…)

MS Wordの「アウトラインプロセッサー」機能で、”独りブレスト”、大規模な文書を作成

今回は、アイディアを整理して、文章や企画などにまとめ上げていくために、アウトライン=「骨組み」を試行錯誤しながら練りあげていき、全体の構造を固めていくのに便利なツールとなる「アウトラインプロセッサー」のご紹介です。

専用のアプリもありますが、Microsoft Wordにも「アウトライン」機能が搭載されています。

「Outline」とは、輪郭、概要という意味。PC関連では、長い文章やプレゼンテーションの下書きなどで必要な項目を箇条書きで書き出したものを「アウトライン」と呼んでいます。

MS Wordでは、「表示」メニューにある「アウトライン」をクリック、または「Ctrl」+「Alt」+「O」で、モードを切り替えて利用できます。 (さらに…)

かなりのコスパ!中国製Windows 10 & Androidデュアルブート・タブレット

夏も終わりのころ、大規模な会議があって、隣り合わせになった女性が、 タブレットに Bluetoothのキーボードでガチガチと文字を打ち込んでいる。かなりのスピート。横目で見ると、Androidの画面。
私の愛用のAndroidタブレットはNexus 7の2012年モデル。Android 5、5.1にバージョンアップしてしまった事で動作がもっさり。

それに比べると、何というレスポンス!
3年はひと昔。パソコンの進化のスピードがユックリになったのに比べて、タブレット/スマートフォンの進化は著しいものがありますね。

ネットで調べてみると中国製のタブレットが意外と高い評価で、「Chuwi Hi8」というお買い得感満載の、AndroidとWindows 10とのデュアルブートのタブレットを試しに購入してみてから2か月ほど。。。 (さらに…)

無線LAN親機をブリッジ/APモードにした時の無線LANの設定変更

NTTなどの回線事業者により提供された機器と、無線LAN親機、それぞれが持つ機能がぶつかり合ってしまって、「インターネットが異様に遅い」、「そもそも、つながらない」場合の対応として、無線LAN親機をブリッジモード、APモードにする方法についてご紹介しました。

このようにした時、無線LANの設定画面が、すんなりとは表示されなくなってしまいます。

対応策をバッファローの無線LAN親機の例でご紹介します。 (さらに…)

Google Chromeをもっと便利に使うワザ

今回はGoogle Chromeをもっと使いやすくしたり、さらに便利に利用するためのワザをいくつか集めてみました。Chromeが重い場合の対処法と、作業効率を高めるショートカットについてまとめていきます。

特に、パソコン操作と同様に、ショートカットを使いこなせるようになれば、さらに仕事の効率を高められそうです。

(さらに…)

Windows 10のショートカットを使いこなそう:スナップ機能編

パソコンを使いこなすにあたって、ショートカットはとても便利。マウスを触らずともキーボードだけで操作できれば作業効率も高まります。

Windows 10になって新しい機能のショートカットもあって、その一覧は次のページ(トップ画像)で参照できます。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-10/keyboard-shortcuts

この中から今回は、複数のアプリを切り替えながら作業を行う時に便利な「スナップ機能」を中心にショートカットについて見ていきたいと思います。

(さらに…)

Googleドライブ プラグイン for Microsoft Office

Google ドライブ上に保存されている Office ファイルを、Microsoft Officeで開いて編集できるプラグインが、Googleからリリースされたので早速導入してみました。

私の場合、絶対必要!というほどのものではありませんが、入れておいて損はない、といったところでしょうか。

(さらに…)