情報環境コミュニケーションズ

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Windwos10でOneDriveが同期されなくなった/繋がらない時の対処方法

Windows 10に標準搭載のOneDriveは、いまだに不具合を抱えているようです。

「OneDriveで同期が突然きなくなってしまった」というトラブルに関する問い合わせが、相変わらず続いています。

問い合わせ履歴を見てみると、月半ばが多いことに気づきます。もしかしたら、毎月第二水曜日に配信されるWindows Updateが関係していたりして?などと思ってみたりするのですが、まだ原因は特定できていません。

実は、弊社社内では重要なデータは一切OneDriveには保管していません。理由の一端は、こちらの記事にもまとめていますが、OneDriveそのものが信頼性に欠けるからです。

万一、失っても構わないような”一時的なファイルの置き場”として割り切って使っている状況ではありますが、便利であることは間違いないOneDriveが使えなくなった時には復旧できるようにしておきたい、ということでその手順についてまとめておきます。

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OneDriveサイトのメニューが英語表示になってしまったとき、日本語表示にする方法

いろいろとアレなOneDrive。

以前はおっかなくって、仕事になんか使える代物ではなく、よくもまぁ、こんなんでお金を取れるもんだと笑っておりました。

ここ数年、四半期ごとくらいに、日本マイクロソフトの担当者から電話がかかってくるたびに、OneDriveおよびOneDrive for Businessのダメだしをしてきましたが、最近ようやく使えるようになってきたかな、と思ってみても、まだまだいろいろと残念な状況に出くわしてしまいます。

その一つとして、OneDriveサイトにログインしたとき、メニューが英語表記になってしまうという不具合が、まだまだ起きたりします。

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Windows 10タブレットの容量を節約:Dropbox / OneDriveをMicro SDカードで管理する

Windowsタブレットの内蔵ストレージが32GB, 64GBなど容量が少ない場合、OneDriveやDropboxをローカルに保存/同期させるのはキビしいものがあります。

Micro SDスロットがある機種の場合、Micro SDに保存/同期されるようにすることで容量の心配は軽減されることでしょう。

今回は、タブレットでDropbox / OneDriveをMicro SDカードで管理する方法のご紹介です。
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特集「OneDrive活用」:まだまだ不具合が生じるWindows純正オンライン・ストレージとどう付き合う?

OneDrive は、Microsoftが提供するオンライン ストレージで、Windows 10には標準で搭載されています。

Dropbox, Googleドライブなど、数々のオンライン・ストレージがありますがOneDriveは、他のサービスと比較してトラブルが多く、信頼性に欠ける状態が続いています。私自身、OneDriveの動作については100%信じないことにしており、あくまでのサブのストレージとして利用し、重要な業務では使用しないようにしている・・・というのが実の所です。

Windows 10自体、原則毎月第二水曜日(日本時間)に配信されるWindows Updateで毎回トラブルを発生させている通り、とても信頼性に欠けるOSとなっています。OneDriveもリリース以来、いくつもの問題を抱えています。この特集では、どのような時にトラブルが起き、どのようにしてトラブルを回避していくかを織り交ぜながら、活用法について見て行きたいと思います。

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特集「OneDrive活用」 vol.5:OneDrive経由で、離れたPCのファイルを参照

自宅に仕事を持ち帰り、作成した書類をOneDriveに保存したハズなのに、オフィスでOneDriveを開いたら見当たらない!

そんな時に便利なのがOneDriveの「PC」アクセス機能。

WebブラウザーでOneDrive経由で、自宅のパソコンの中に置かれているファイルにアクセスして、遠隔操作のパソコンから、パソコンの中身を見て、探して、ファイルをダウンロードすることができます。

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特集「OneDrive活用」vol.4:Windows 10でOneDriveが全く同期できなくなった時の対応

新しいOneDriveを作って、まっさらな状態で、いきなり大容量をパソコンとOneDriveで同期させて、Windows 10のOneDriveが耐えられるか(^_^; 検証を行ってみました。

OneDriveで、容量が1GB~2GBに及ぶ動画データが3点含まれ、フォルダー数:1,650、ファイル数:8,809で合計約14GBを、Windows 10のパソコンのOneDriveフォルダーに置いて、”ネットのあちら側”と一気に同期させてみたものです。

結果は、、、無理でした。

そして、OneDriveの同期アプリが使えなくなりました。このような事態に陥った時の対処法について、以下に記します。

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特集「OneDrive活用」vol.3 Windows 8.1 / Windows10でOneDriveが使えなくなってしまった時の、OneDriveの再設定方法

顧問先でクラウドでファイルの共有を行いたいということで、皆さんのPCの設定を対応させていただいたのですが、Windows 8.1のPCが1台、OneDriveが使えない状況にあり、修復した手順を記します。

症状は次の通りです。

  • 画面右下の通知領域にある雲の形をしたOneDriveアイコンに赤い☓印が。
  • OneDriveアプリを起動してみると「OneDriveへのサインイン中に問題が発生しました。PC設定を開いて、Microsoftアカウントの情報をチェックしてください。」との表示。(トップ画の右半分の画面)
  • PC設定を開いてみると、「OneDriveに接続できません。後でもう一度試すか、OneDrive.comで設定を変更してください。」という表示。(トップ画の左側の画面)

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特集「OneDrive活用」vol.2 “OneDriveとパソコンの同期”で起こりうるトラブルと、どう付き合う?

前回は、「特集「OneDrive活用」 vol.1 “OneDriveサイト”を使い倒す 」という内容で、OneDriveをWebブラウザーを使って利用する方法についてご紹介しました。

この時にも書きましたが、OneDriveをWebサイト上で使う分には、さほどトラブルは起きなくなってきたのですが、「OneDriveとパソコンとの同期」に関してはWidows 10になった現在でも解消されていません。

「OneDriveのパソコンとの同期機能」を用いる場合には、トラブルの状況を把握した上で、折り合いをつけながら、抱える問題に付き合っていく必要がありそうです。 (さらに…)

特集「OneDrive活用」 vol.1 “OneDriveサイト”を使い倒す

ファイル/コンテンツを、「一人で共有」したり、「みんなで共有」したいときには、”ネットの向こう側”にファイル/コンテンツを置いておき、他のパソコンやスマホ/タブレットで参照/修正ができる「オンライン・ストレージ」が便利です。

オンライン・ストレージ・サービスは、Dropbox, Google Driveなどがありますが、Microsoftが提供するOneDriveは、MS Officeとの連携、15GBが無料で使えるなどのメリットがあります。

OneDriveの活用法についての特集、第1回目は、OneDriveをWebブラウザーを使って、OneDriveサイトにアクセスした状態で活用する方法について見て行きたいと思います。

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OneDriveで動画をチーム内で共有。ホームページ/ブログに埋め込んでストリーミング再生させる。

動画をクラウドにアップロードし、ホームページに埋め込んで公開するならば、YouTubeが定番ではありますが、今回はOneDriveで行ってみます。

社内外でプロジェクト・チームを形成する時などに、プロジェクト専用のホームページ/ブログを運用し、メンバー限定で動画を共有したいとき、さらには、動画をページに埋め込んで、ストリーミング再生を可能にするには、マイクロソフトが提供するOneDriveが便利です。

#もちろん、自分のホームページ/ブログに動画を埋め込んで公開したいときにも使えます。

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