情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

周辺機器

1万円ほどで手に入る、Mini PC = TV boxを、Skypeビデオ会議専用機として活用

大学との共同プロジェクトで定例会議を弊社の事務所で行っているのですが、忙しくて会議の場所に集まれない場合、ビデオ会議での参加となるわけです。

ウチの会社では、外注先のプログラマーなどとの打ち合わせはGoogleハングアウトを用いているのですが、大学関係者・研究者の皆さんはSkypeを好まれる方が多いようです。

現在、Skype会議の専用機として活用しているのが、掌サイズの、いわゆる”TV Box”または”Mini PC”と呼ばれるもの。

GearBestで購入してから、半年以上が経ちますが、いい感じで使えています。 (さらに…)

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ネットワーク・プリンターに突然接続できなくなり、印刷できなくなってしまった場合の対処法

今回は、弊社でのトラブル対応の中でも頻度が多いネットワークに関するトラブルの事例です。
ある日突然、プリンターに繋がらなくなり、印刷ができなくなってしまった、というものです。

原因は、ルーターが何らかの原因でリセットされ、それによりプリンターに割り当てられたIPアドレスが変わってしまった、ことにありました。

まずは対処法から、詳しく見ていきましょう。 (さらに…)

スマホ/タブレットでNASを活用(2) 膨大な音楽、動画コレクションを鑑賞する

前回は、「スマホ/タブレットでNASを活用(1)アプリは「File Explorer」が便利」ということで、スマートフォン、タブレットのみでNASを利用する方法について書きましたが、今回はNAS経由で音楽、動画を楽しむ方法について見て行きたいと思います。

さて、NASとはNetwork Attached Storageの略。ネットワークに接続されたストレージということになるのですが、実はLinuxなどのOSで稼働します。ハードディスク等の大きな記憶装置を装備するものの、ディスプレイの無い1台の独立したコンピュータとして機能し、サーバーとしての役割を果たします。

当ホームページでもご紹介したの東芝の格安NASには、DLNAサーバーとして古くから定評のあるTwonkyサーバーが搭載されており、電源を入れるとOS の起動に続いてTwonkyサーバーが自動で起動されます。

今回は、会社に設置したNASで手順を紹介します。

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スマホ/タブレットでNASを活用(1)アプリは「File Explorer」が便利

以前、「NASが安い!ネット(LAN)上にバックアップ。かんたん、らくらく!」という記事を書いたのですが、読者の方から、パソコンを使わずにスマートフォン、タブレットだけでNASを使う方法を知りたいというリクエストをいただきました。

本来、弊社は士業のITサポートをメインとしておりますが、今回はあくまでも個人向けの記事として書かせていただきます。

実はこのNAS、米国を中心とする海外向けの製品で、投げ売り状態の代物でして、すでにサポートが終了してしまっています。サイトは残ってはいるものの、iPhone/Android向けのアプリは公開終了となっています。

元々お粗末な出来のアプリで私は全く使っていませんでした。iPhone/Android共に、NASに接続するアプリはたくさんある中で、今回は、iPhone/Android両方に対応しており定評のあるアプリを用いて、NASをスマートフォン/タブレットから利用する方法について見ていきたいと思います。

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Google Play Music & スマホで音楽をリビングのテレビで再生。やっぱりchromecastが便利。

最近では家族で一緒にテレビを観るときが少なくなってしまいました。

逆に、各自がスマホで撮った写真/ビデオを家族に見せたり、面白いネット動画などを観てほしい時には、chromecastでリビングのテレビにcastして観る、という機会が増えました。

音楽も同じです。
Google Play Musicでスマホから、chromecast→テレビ→AVアンプ→スピーカー、という流れで聴いています。

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Google Play Music & スマホで、車の中で音楽再生。FMトランスミッターでケーブルレス。ノイズが少ないものをようやく見つけました。

会社の車は10年選手。カーオーディオも古くて、CDとAM/FMラジオだけ。

今までiTunesでプレイリストから”オーディオCD”を作成して聴いたりしていましたが、POPS系だと15曲くらいしか入らなくて、ディスクも結構かさばってしまいますし、ディスクの出し入れも億劫に。

続いて、AUX端子にケーブルでiPhoneとつないで再生していたのですが、iPhone 7になってイヤフォンジャックが無くなってしまい変換ケーブルが必要となったのが煩わしくなってしまいました。

そこで、Amazonをみていたら、FMトランスミッターがなかなかの評判。

FMトランスミッターは何度か試してみたことがありましたが、あの”サー”というノイズが耐えられるものではありませんでした。しかし、Amazonのユーザーレビューでは、ノイズがかなり少ない、という評価のものを2つほど試してみたところ、どうにか耐えられるレベルの製品に出会うことができました。

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ノートPCを大画面モニターにつないで「マルチモニター」でラクラク&快適作業

*内容をWindows 10環境に沿って更新しました。

オフィスのデスクにノートパソコンを据置きして利用する場合、画面が比較的大きい15,6インチのタイプでも、文書の作成、プレゼン資料の作成などで、いくつものアプリケーションを使い分けながら作業する時には、大型の液晶モニターやキーボード、マウスをつないで使うと格段に作業効率があがります。

外出先で使用しているノートPCやタブレットは、さらに画面が小さく解像度が低いものとなっています。オフィスに帰ってきたら、同様に外部のモニター、キーボード、マウスをつないで使うことで、液晶画面との距離を保つことができ目に優しく、視線を高く保って作業ができ、姿勢も良くなります。

さらに、PCに内蔵のモニターと、接続した大画面モニターによる「マルチモニター」設定で、2つの画面を利用できます。
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500GB前後のSSDが低価格化。やはり高速! 快適!! 換装する価値あり!!!

ひところは高嶺の花だった大容量のSSDも、時は流れて安くなりました。

250GBであれば一万円を切っており、525GBの容量のものが14,000円ということで、最近、挙動が怪しくなってきたハードディスクから、いわゆる「換装」をしてみました。

データを丸ごと移行させるためのアプリを無料で利用できるモデルを選べば、ツールを使うことで、時間はそれなりにかかりますが、手間は大幅に削減できます。

今回選んだのはCrucial MX300 SATA 2.5インチ、525GBのもの。

システムの起動時間、アプリの起動、ファイルの読出し、ファイルコピーなど、あらゆる作業が俊敏となった事がハッキリと体感できており、コストをかけるだけの価値はあると思います。

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UltraWideディスプレイで、Chrome OSの中にWindowsを表示して、両方を同時に使う。

前から狙っていた「ウルトラワイド」ディスプレイを購入しました。

いわゆる”クラムシェルモード”で常時稼働のWindowノートPCのデスクトップをChrome OSの中で表示させて、両方を同時並行で使えるようにするためです。

解像度は2,560 x 1080。21:9という横にとても長いものとなります。

Windows 10をChromeリモート デスクトップで表示させて、解像度を1400 x 1050にして、いつでもWindows 10を使えるようにしてみたところ、かなり快適。

いきなりWindows断ちはできないので、”減Windows”しようと思い立っているところなのですが、必要となった時にすぐに使える安心感ということでストレスも軽減できそうです。

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Macの「クラムシェルモード」のように、WindowsノートPCを蓋を閉じた状態で大画面モニターに繋いで使用する

ノートPCを大画面モニターに接続すると、作業領域が拡がって、作業効率が格段に向上します。

大画面モニターとノートPCの内蔵モニターの両方を使用する方法はこちらで紹介しています。

一方で、ノートPCを閉じておいて、内蔵モニターは使用せず、外付けの大画面ディスプレイだけに表示させたい場合もあることでしょう。

#私の場合、特殊な例かもしれませんが、前の記事のようにWindows PCをChrome OSからリモートで操作するようにしており、ノートPCの蓋はいつも閉じた状態にしています。

Macのノートシリーズには「クラムシェルモード」(=Clam Shell Mode)という、内蔵ディスプレイを閉じて、外付けのディスプレイやプロジェクターにつなげて使用することが標準できるようになっています。(いくかの条件があります。詳しくはこちら

クラムシェルとは”貝殻”のこと。”殻”を閉じた状態でも稼働し続ける設定について見ていきたいと思います。

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キーボード関連のトラブルを回避。Bluetoothからシンプルなワイヤレスキーボードに変更

仕事でパソコンを使うときに重要な、キーボード & マウス。

事務所/自宅ともにデスクでは15.6インチのノートPCを据え置き型として、大画面モニターにつないで使用していますが、キーボード & マウスも外付けのものを用いています。

有線だと煩わしいのでワイヤレス、ということでBluetoothのキーボード & マウスを使っているのですが最近、トラブルが頻発するようになってしまいました。

会議中/プレゼン時のトラブルを回避するために、Bluetoothではないワイヤレス キーボード&マウスを採り入れました。

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スティックPC を「ドッキングステーション」で更に使いやすく。空き容量をこまめにチェックして確保。

スティック型のMini PCを使い始めて8ヶ月。

私の業務、趣味の範囲であれば、これで充分といっていいほど、ほとんどの領域をカバーしてくれています。

これまでほとんどトラブルもなく順調に使えているのですが、メモリー容量2GB、ストレージ容量が32GBしかない環境は一般的なWindowsタブレットと同等。
このような限られたスペックのPC/タブレットを使いこなすには、いくつか工夫が必要となります。
今回は、そのあたりを見ていきたいと思います。

また、スティックPCをより使いやすくするドッキングステーションがリリースされたので早速予約注文してみました。その使い勝手についても簡単にレポートしたいと思います。

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厚い書籍も一刀両断。大型裁断機で自炊もラクラク

”自炊”、いわゆる紙の書籍を電子化するにあたって、書籍をバラバラにしてスキャナーで読み取れるようにするためには、「ディスクカッター」という裁断機を使って来ています。

この場合、いっぺんで切れるのは、紙質にもよりますが、10枚程度。一冊ずつ地道にデジタル化を行ってきました。

今度、本格的に書籍を処分、、、というよりも、資料として有効に役立てるために、書籍類のほとんどを電子化する事に。

そのために書籍を1冊まるごとスパッと切れる裁断機として、”400枚を裁断可能”とうたう、「BA58A4」という機種を導入してみました。

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ScanSnapで書籍をPDF化して、全文検索を可能にしておいて、仕事に役立てる

いわゆる”自炊”において重要アイテムとなる「スキャナー」。

両面を連続でキレイに、スキャンしてOCRで文字認識をした上で検索可能なPDFファイルに変換できて、操作がカンタンでしかも高速・・・ということになると、やはりScanSnap。

卓上で使うのであれば、超便利な「ScanSnap Cloud」にも対応したiX500がおススメです。

タブレットやスマホで”読書”ができるようにするため、というのが”自炊”する理由の大きな一つなのではありますが、もう一つ、一か所にまとめて保管しておき、文章の中身に至るまで検索可能な状態にしておいて、さらには自分なりのメモ書きも入れておいて、後々活用できるようにしておきたい、という想いの方が、私の場合、強いです。

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ScanSnap Cloudのおかげで、業務のスピードがさらに加速されました。経費処理なんかは超絶ラクチン!

大量の文書を連続してスイスイとスキャンできるScanSnap。

先代のS1500に続いてiX500を使っています。

このiX500およびiX100を対象として2015年12月あたりから新たに利用可能となった「ScanSnap Cloud」が超便利。
業務のスピードが各段に加速されました。

PCもスマホも不要で、ScanSnap単体で、スキャンしたデータをクラウドに保存。
しかも、名刺、文書、写真、レシートを自動的に分類してくれるんです。

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外出のお伴に、三つ折り式Bluetoothキーボードが、メッチャお気に入り

SNSやショートメッセージ、メモ書き程度ならば、スマートフォン単体でいいのですが、長文を書いたりするときは、どうしてもキーボードが欲しくなってしまいます。

その日の気分というか、出かける先、服装/バッグに合わせて、iPhoneだけ、あるいはiPad, Android,そしてWindowsタブレット、ノートPCのいずれかを持参するわけです。

スキ間時間ができたときに、思いついたことを書き留めておきたいとき、割と長めのメール返信をしたいとき、どの端末でも使えてコンパクトなものがあればと、長い間探し求めていました。

それが、ようやく見つかりました。三つ折り式のBluetoothキーボードです。 (さらに…)