情報環境コミュニケーションズ

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Chrome OS

ASUS Chromeboxのメモリーを10GBに増設してみたら、タブ/アプリをたくさん開いても、スコスコ快適!

私の今のメイン機はASUS Chromebox。仕事の9割はこれで済んでいます。米国から送ってもらったもので、RAMは2GBしか搭載されていません。(日本向けモデルは4GBが標準)

以前の記事で書いた通り、どうしてもWindowsやMacを使わざるを得ない時には、Chrome リモートデスクトップを用いています。

Chromeのタブはたくさん開いていた方が便利なので、私の場合、いつも15程度は開いてしまいます。

Google Chromeが重い!と感じる原因と、改善のための具体的な7つのアクション

という記事を書いたこともあって、Chromeboxのメモリーの使用状況を調べてみようと「SYSINFO」というアプリで状況をみてみると、かなり微妙な状況にあったため、RAMを増設することにしました。

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オススメの記事

UltraWideディスプレイで、Chrome OSの中にWindowsを表示して、両方を同時に使う。

前から狙っていた「ウルトラワイド」ディスプレイを購入しました。

いわゆる”クラムシェルモード”で常時稼働のWindowノートPCのデスクトップをChrome OSの中で表示させて、両方を同時並行で使えるようにするためです。

解像度は2,560 x 1080。21:9という横にとても長いものとなります。

Windows 10をChromeリモート デスクトップで表示させて、解像度を1400 x 1050にして、いつでもWindows 10を使えるようにしてみたところ、かなり快適。

いきなりWindows断ちはできないので、”減Windows”しようと思い立っているところなのですが、必要となった時にすぐに使える安心感ということでストレスも軽減できそうです。

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メインPCはChrome OS。どうしようもない時だけWindows PCを使えるようにする、もう一つの方法「Chrome リモート デスクトップ」

そんなわけで、前回の記事の通り重くてトロすぎるWindowsをなるべく使いたくないので、メイン使いのPCを仕事場ではChromebox、自宅ではChromebit、移動中はChromebookにしています。

そうは言っても、Windowsでなければできないこともまだ残ってはいるのですが、それも徐々に減ってきました。禁煙と比べれば、ずーっと楽なもんです。(^_^;

最近では、なるべくならWindows PCを直接触りたくもないので(^_^;;、どうしてもWindowsを使わなければならない時には、Chrome OSからリモート接続で使うようにしているワケなのです。

最初のうちはかなり違和感があったのですが、今ではすっかり慣れてしまって、快適な作業環境で仕事もはかどっている状況です。

前回は、リモート接続の方法の一つとして「TeamViewer」を用いる方法をご紹介しましたが、今回はGoogle Chrome純正のアプリ「Chromeリモート デスクトップ」を利用する方法について見ていきたいと思います。

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メインはChrome OSにして、Windowsはたまにしか使わなくても済むように、試み始めています。

Windows 10が正式公開されて1年。2016年8月2日には、Windows 10の正式公開1周年を記念して「Windows 10 Anniversary Update」が配信されました。

従来のOSを丸ごと入れ替えてしまうほどの大規模なアップデートです。
詳しくは、「こちらの記事」にまとめさせていただいておりますが、これが容量の少ないタブレットなんかだと大変。やり方は「こちらの記事」にまとめさせていただいております。

このアップデート作業、まともに取り掛かると、就労時間の半日ほどが潰れてしまうほどのものです。

このようにユーザーに負担をかけるパソコンは使いたくない!
できることなら、仕事の道具としてはもうWindowsを使いたくない!

・・・のでありますが、現時点では完全な「脱Windows」はまだ無理。
せめて「減Windows」ということで、Google Chrome OSに代替わりしてもらい、Windowsはご隠居していただくことにした次第です。

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Googleドライブ上でMS Officeを操作を可能に。Google Chrome機能拡張「AwesomeDrive」

最近、ふたたび「Googleドライブ」、Googleドキュメント/スプレッドシート/スライドの良さを見直しており、Microsoft Officeは”清書”のときしか使わないようになっています。

普段使っているWebブラウザーで文書の作成、編集ができ、共有が簡単に行えて、何よりも軽快に動作する点がお気に入りのポイントです。

“身内”ならばGoogleドライブでの共有でもいいのですが、お客様、取引先に編集可能なオフィスファイルのやり取りを行うには、やはりMicrosoft Office文書である必要が。。。

「Googleドライブ」でMS Office文書を取り扱うときに便利なツールとして「AwesomeDrive」というGoogle Chromeの機能拡張があります。

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Chromebit + プロジェクターでプレゼン、会議。シンプルなのがイイ!

HDMIポートが付いているプロジェクターならば、Chromebitを直接挿して使用することができます。

ChromebitにはUSBポートが一つだけついています。タッチパッドと一体になったワイヤレスキーボードを用いているのですが、小さな”ドングル”をUSBポートに挿すことで、ケーブル無しで使えるのがとても便利です。

たとえChromebitがハングしてしまったとしても、電源コードを抜いて挿し直して5秒待てばすぐに復帰してくれるのも大きな利点。

Microsoft Officeで作成されたファイルを開いて表示させることもできます。複雑なレイアウトのものは表示がくずれてしまうこともありますが、予めPDFファイル形式で保存しておけば大丈夫。

会議、プレゼンでChromebitを活用する様子をご覧ください。

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「Googleクラウドプリント」ならChromebookやスマホ/タブレットから印刷ができます。

Chromebookを導入するときに不安になる事として、作成した文書を印刷することができるのか?という点があるかもしれません。

Googleクラウドプリント」というしくみを利用すれば、Chromebookだけでなく、スマホ/タブレットからでも、自宅や職場のプリンターから印刷ができます。

ネットワークに接続して利用するタイプの、比較的新しいプリンターであれば、「Googleクラウドプリント」機能に対応していることでしょう。

この機能を利用してChromebookで印刷を行う手順を見ていきましょう。

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Chromebook, Chromebitでオフラインでもできること

WindowsでもMacなどでも利用可能なGoogle Chrome。
このWebブラウザー そのものがOSとなるChome OSで動くChromebookは、いつでもインターネットに接続して使用することが前提となっています。

とはいえ、外出先、移動中などでインターネットにつながらない時もあるわけで、そんな時には全く使い物にならないのでは?と心配になりますが、そんなこともありません。
全てという訳にはいきませんが中にはインターネットにつながらない状態、すなわちオフラインでも使える”アプリ”がいくつもあります。

この原稿を書いているGoogle ドキュメントもその一つです。

実際、Chromebook, Chromebitなどがネットにつながらない状況でも、どんなことができるのか、見ていきたいと思います。

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5秒で起動するスティック型PC「Chromebit」でWeb会議システム

PCは小型化が進み、今ではスティック型PCが入手しやすい価格で販売されるようになってきています。

Windows 10のスティックPCについてはこちらの記事でご紹介しています。

Windows 10が動くものもありますが、今回ご紹介するのはGoogle Chrome OSで稼働する「Chromebit」というスティック型PC。

今回は、Chromebet利用事例の一つとして、Web会議のメインとして活用する方法についてご紹介させていただきます。

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Androidアプリが動くGoogle Chrome OS(まだ一部だけど)。これから先が楽しみです!

祝!Chromebook(一部機種)でAndroidアプリが使えるようになりました!MS Officeも動いてます。」ということで、http://cloud-work.net/にも書いたのですが、6月17日、長い間夢見てきたことが現実となりました。

電源投入後、3秒ほどでログイン画面が現れる超高速起動。Chrome Webブラウザーをメインに余計なものを排除した潔いGoogle Chrome OS。

軽快な動作で快適に使えるのではありますが、これだけで仕事の多くをカバーできる!とは正直言いきれない所があるワケで。

そんな所を豊富なAndroidアプリでカバーできる、という点で大きな進歩を遂げたと言えるでしょう。 (さらに…)

Chromium OSで、どうにかしてmp3, mp4, flashを再生できるようにする

日本でのChromobookの一般向け販売開始を機に、15台のPCで、Chromium OSがちゃんと動くか試してみたところ、まともに動いたのは5台という結果となったわけですが、そのうちの3台を事務所、自宅、移動用として、イジりまわしております。

Chromium OSは、オープンソース版であり、残念ながら、特定の企業/団体が権利を保有するmp3の音声/楽曲ファイル、mp4の動画ファイル、Flashの再生ができません。

当初、これらが使えない制約条件には目をつぶり、最低限の事だけできればいいと、割りきるつもりでした。でも、ゴメンナサイ>自分。そこは人間の欲望(^_^;;。Chromebookと同じように使いたいという思いがモッコリと。。。 (さらに…)

ChromebookとiPad/iPhoneでMS Officeファイルを作成、編集

iPad/iPhone向けにMS Office(Word, Exel, PowerPoint)のアプリがリリースされ、クラウド・ワークが一層便利なものとなりました。

一方、以前からPC向けのサービスとして、Microsoft Office On Lineにより、ネット上でOffice文書が作成できる機能が提供されていましたが、一層機能が充実。
速い回線につながっていれば、PCにMS Officeが入っていなくても、かなり快適にOffice文書が作れるようになっています。
もちろん、Chromebookでも利用できます。Windowsアプリを導入できないChromebookにはありがたい機能です。

iPhone/iPadで、文書のアウトラインや下書きを、移動中、外出先などで作成しておき、仕上げはPCで。
逆に、PCで作成したファイルを、移動中、外出先で参照し、必要に応じて編集することも可能です。

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Chromium OS、半角/全角キーで英語/日本語の切り替えを

もうすっかりChromium OSが気に入って、仕事の大半はこのChromium OSを導入したAcer Aspire V5-431P-H14C/Sを使っています。

さて、このPC、2013年の3月に購入。
CPUが、Celeron Dual-Core 1007U(Ivy Bridge)/1.5GHz/2コアということでとても非力で、 標準搭載のWindows 8 64bit版がまともに動かず、起動から始まりアプリケーションの遅延が生じ、まともに仕事に使うことができていませんでした。

裏蓋にある多数のネジを開けてハードディスクごと換装。当然メーカーサポートは受けられませんが、保証期間も切れていますし。。。今は超快適に動いています。

3年ほど前、Chromium OSが出始めの頃は、重くて全く実用には程遠いものだったのですが、さすがに時間の経過とともに進歩を実感しています。 (さらに…)

Chromium OS、15台での動作テスト。正常動作は5台という結果に

Googleのクラウド・パソコン、Chromebookが日本でも発売」を期に、改めて、Chromium OSが、Windows XP搭載の旧機種やWindows7搭載の低スペック機の代替OSとして利用可能かを検証してみました。

「改めて」というのは、過去に何度かテストを行ってきたのですが、動くことは動いても動作が遅かったりして、実際に使用できるには至らなかったという経緯があり、ここでもう一度、動作状況を確かめたかったからです。

今回のテストで用いたのはarnoldthebat.co.ukで公開されている、Chromium OSのデイリービルドの11月11日版。
起動用のUSBメモリーを、64bit版と32bit版の両方を用意して、起動が可能か、さらにはUSBブートが行え、正常起動するものについては、ハードディスク、SSDにインストールして動作チェックを行いました。 (さらに…)