情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

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独自ドメインでSkype for Businessを使うとき、一般向けSkypeとのやり取りを行うための設定

Office 365を契約していると、プランによっては「Skype for Business」を利用できます。

このSkype for Business、企業/団体などで、弊社の「johokankyo.com」のような独自ドメインで利用する場合、同じドメイン内で社員同士で連絡をする場合には問題ないのですが、一般向けSkypeとの連絡のやり取りができません。

Skype for BusinessとSkypeで相互に連絡を行うには、DNS=ドメインネームサーバーの設定が必要となります。

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USBメモリーのセキュリティ対策、Windows10に搭載の「BitLocker to go」で暗号化する。

実に安くなりましたよね。大容量のUSBメモリー。

64GBは2,000円程度、128GBは3,000円前後で買えるようになっています。

これほどの容量になると、かなりのファイルを持ち歩くことができるのですが、紛失してしまったら大変。

顧客に関する情報などが入っていたら一大事。情報漏洩により大問題になってしまうことも。

Windows 10のPro版/Enterprise版であれば、USBメモリーをPCに挿した時、パスワードを入力しないと中身を見られないように暗号化する「BitLocker to go」がすでに搭載されています。 (さらに…)

突然インターネットにつながらなくなってしまった時の対処:「有効なip構成がありません」

 

今回は、突然インターネットにつながらなくなってしまった時の対応についてです。

デスクトップ右下に表示されるネットワークアイコンに、下図のように黄色い三角の「!」が表示されてしまっています。

機器の不良ではなく、ネットワークには接続されているけれども外のインターネットにはつながらない、という状況です。

詳しく見ていきましょう。

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Googleハングアウトでネット会議/打ち合わせ。画面共有、Googleドキュメントのリアルタイム編集が超便利。

Googleハングアウトの活用について、Googleカレンダーからハングアウトミーティングに参加する方法と、Gmailから通話を始める方法について、それぞれ見てきました。

私の場合、日時を決めて会議をする時にはGoogleカレンダーから、離れた場所同士で1対1で打ち合わせをするときにはGmailから”ハングアウト”するようにしています。

実は、WebブラウザーからGoogleハングアウトを開始することはあまり無かったりするのですが、基本となる使い方となりますので、手順を見ていきたいと思います。

Googleハングアウトは、パソコンの場合Macでも特別なアプリは不要です。Webブラウザーだけで映像と音声、文字によるコミュニケーションと画面の共有ができます。

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”Skype”から「ハングアウト」に移行。機動性抜群の”Gmailからハングアウト”

失礼ながら、今だにNiftyやOCNのメールアドレスを使っている法律家の先生が多いことに驚きを感じます。

そしてメーラーがOutlookとなると、さまざまなトラブルに悩まされることがあるかも知れません。

せっかく独自ドメインのホームページを持っているのなら、メールアドレスも独自ドメインをお使いになったらいかがでしょうか?

Googleが提供する「G Suite」ならば、メールの使いやすさ抜群で定評のGmailを独自のメールアドレスで利用することができます。

Gmailを使うとなれば、ハングアウトでコミュニケーションの幅が大きく拡がります。
今となってはSkypeよりもおススメです。

前回はGoogleカレンダーと”ハングアウト”との連携で、Web会議を簡単に実施する方法についてお伝えしましたが、今回はGmailからハングアウトを利用してコミュニケーションの幅を広げる方法について見ていきたいと思います。

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Web会議システムを”Skype”から「ハングアウト」に移行。Googleカレンダーとの連携が超便利!

首都圏の法律の専門家約50名によるプロジェクトの運営/進行に、Web会議を活用したいという相談を受けて導入検討を行いました。

経費面を考慮して、Skype/Skype for Businessにするか、Googleハングアウトにするかに絞って検討しました。

比較検討した結果として、Googleハングアウトベースとすることになりました。

決め手となったGoogleハングアウトの便利な点について、何回かに分けて書いていきたいと思います。

第一弾はGoogleカレンダーとの連携についてです。

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RAMが2GBしかなくても通常業務のサブPCとしてなら十分。ただし月に一度はお手入れを!

パソコンの調子が悪くなってしまった時でも、仕事が滞ることが無いように、サブとなるPCは持っておきたいもの。

軽量なノートPCやタブレット、というのが選択肢の中でもメインとなりそうではありますが、Mini PCというのもアリかもしれません。

今回は、2016年9月に日本円で8,000円程で購入したミニPC「NEXBOX T10」について、RAMが2GBでも通常業務であれば十分使える点と、いざという時に備えて、毎月一度は手入れを行っておきたい、ということについてお届けします。

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Office Mobileとは? “商用利用権”に注意。仕事で使うならOffice 365の契約が必要。

Microsoft Officeは、今ではたくさんの種類があって複雑になっていますが、大きく3つに分けると(1)MS Office 2016、(2)Office 365、(3)Office Mobile/Onlineとなるのかと思います。

この中で「Office Mobile」については、iPhone/iPadやAndroid向けのアプリが無料で提供されています。また、Windows 10 PC/タブレット向けには、ストアアプリとして提供されています。

これらは無料で利用できるとは言え、デバイスの画面サイズが10.1インチ以上かそれ以下かによってできることが大きく変わってきます。また、ライセンスについても注意が必要となります。

そこで、今回は無料で利用できることが魅力となるOffice Mobileがどこまで使えるかについて見ていきたいと思います。

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Google Play Music & スマホで音楽をリビングのテレビで再生。やっぱりchromecastが便利。

最近では家族で一緒にテレビを観るときが少なくなってしまいました。

逆に、各自がスマホで撮った写真/ビデオを家族に見せたり、面白いネット動画などを観てほしい時には、chromecastでリビングのテレビにcastして観る、という機会が増えました。

音楽も同じです。
Google Play Musicでスマホから、chromecast→テレビ→AVアンプ→スピーカー、という流れで聴いています。

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Google Play Music & スマホで、車の中で音楽再生。FMトランスミッターでケーブルレス。ノイズが少ないものをようやく見つけました。

会社の車は10年選手。カーオーディオも古くて、CDとAM/FMラジオだけ。

今までiTunesでプレイリストから”オーディオCD”を作成して聴いたりしていましたが、POPS系だと15曲くらいしか入らなくて、ディスクも結構かさばってしまいますし、ディスクの出し入れも億劫に。

続いて、AUX端子にケーブルでiPhoneとつないで再生していたのですが、iPhone 7になってイヤフォンジャックが無くなってしまい変換ケーブルが必要となったのが煩わしくなってしまいました。

そこで、Amazonをみていたら、FMトランスミッターがなかなかの評判。

FMトランスミッターは何度か試してみたことがありましたが、あの”サー”というノイズが耐えられるものではありませんでした。しかし、Amazonのユーザーレビューでは、ノイズがかなり少ない、という評価のものを2つほど試してみたところ、どうにか耐えられるレベルの製品に出会うことができました。

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iPhone/Androidスマホで「Google Play Music」(無料サービス)。

私は、音楽コンテンツの管理は、iPod以来、長年AppleのiTunesを利用してきました。

AndroidスマホとiPhoneを、仕事とプライベートで使い分けしています。Androidでも、有料ツールを使うことでiTunesとの同期もできなくもないのですが、バージョンによって不具合が生じたりして、なかなか安定して使えなかったりします。

Androidでもプレイリストを作成してウォーキング中や移動中に好きな音楽を聴くには、Google Play Musicが便利。有料サービスを利用しなくても、手持ちの楽曲ファイルをクラウド上に格納して、パソコン、スマホ、タブレットなどで再生できます。しかも5万曲にも及ぶ容量が無料で利用できるのです。今までの環境をはるかに凌駕するその利便性から、今ではiTunesから乗り換えてしまっています。

Google Play Musicのパソコンでの管理方法については、こちらの記事にまとめました。

今回は、スマホ側の使い勝手についてみていきたいと思います。

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膨大な音楽データを「Google Play Music」で管理。パソコン、スマホ、タブレットでいつでもどこでも音楽ざんまい!

パソコン、タブレット、スマホを使っていて、新しい機種に変更/追加するときに悩ましいのが”コンテンツ”の扱い。

写真/画像であれば、「Googleフォト」を用いて”クラウド”に自動的に保存/バックアップされるようにしておけばカンタン。新しいスマホに買い替えたときでも、面倒な手順を踏まなくても、過去からの膨大な写真を引き継ぐことができます。

同様にして、音楽ファイルの場合には「Google Play Music」を用いることで、”クラウド”に5万曲におよぶ音楽ファイルを置いておき、ネットを通じてPC/タブレット/スマホなどから再生することができます。

曲順/再生順を指定する「プレイリスト」を作っておけば、新しい機種に変更する際に、面倒なバックアップなどの作業をすることなく”いつもの環境で”音楽をすぐに楽しめます。

それでは「Google Play Music」の使い方について、詳しく見ていきましょう。

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Windows 10のスタートメニューが出ない不具合の解消

Windows 10になっても、当初は快適に使えていても、やはり使い込んでいくうちに不具合は発生しているようです。

2015年7月29日の正式リリース以来、大小含めてさまざまな不具合がありますが、原因は変わりながらも時々発生しているのが「Windows 10のスタートメニューが出てこない」というトラブルです。

本稿では、この不具合の解消方法について見ていきたいと思います。

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無線LAN=WiFiが遅い、途切れるなど、不安定ときの傾向と対策

お客様から無線LAN(WiFi)が遅いので何とかならないか?という声をよくいただきます。
今回は、無線LANによるネット接続が遅い場合の対応についてまとめてみます。

法人、事業所で使用する場合、セキュリティの設定をはじめ様々に考慮すべき点も多々ありますが、今回は事務所内に設置した無線LANが遅い、不安定な時の対策についてポイントを絞ってお届けいたします。 (さらに…)

スマホで迷惑メールを撃退したいときも、Gmailならばとっても簡単、確実

Gmailならば、パソコンでの迷惑メールのブロック/撃退が便利であることを、こちらの記事でお伝えしました

iPhone/iPad, Androidなどのスマートフォン/タブレット向けにもGmailアプリが用意されており、無料で利用できます。

スマホ/タブレットでメールを使うときでも、Gmailアプリならば、迷惑メールの撃退はとってもカンタンです。

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迷惑メールをブロック/撃退! Gmailならばとっても簡単、強力、しかも無料!!

毎日、大量に送りつけられてくる「迷惑メール/スパムメール」。そんな迷惑メールを、いちいち手動で削除するのは大きな時間の無駄。精神衛生的にも良くない事に。

Gmailは、そんな迷惑メール対策機能が秀逸で、これだけでも利用する価値があると言えるほどです。

Gmailでは迷惑メールであると思われるメッセージを自動的に判別し、「迷惑メール」ラベルを付けて、受信トレイを経由せずに振り分けてくれます。

これにより、迷惑メールが受信トレイに表示されなくなります。手動でのメールの振り分けと組み合わせれば、必要なメールだけが受信トレイに表示されるので便利です。 (さらに…)

無線LAN親機を追加したらインターネットが遅い、つながらない場合に「ブリッジモード」を試してみる

無線LANが遅いので改善したい」というご相談と並んで多いのが、NTTなどの光回線を利用している方が、無線LAN親機を増設してみたけれど、「インターネットが異様に遅い」、「そもそも、つながらない」というもの。

今回は典型的なトラブルの一つとなる対応策ということで、無線LAN親機の「ルーターモード」と「ブリッジモード/アクセスポイントモード」を切り替えてみる方法について見ていきたいと思います。

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Windows 10でDVDの再生する方法「VLCメディアプレイヤー」なら無料でOK!

時代の移ろいは速いもの。Windows 8以降、DVDというパッケージ・メディアの再生に、標準では対応しなくなっています。

Windows Vistaおよび7では、”DVDコーデック”と呼ばれるものが入っていて、プロテクト機能が付いたDVDディスクの再生ができていましたが、Windows 8以降では、映像コンテンツの再生プレイヤーは搭載してはいますが、DVDの再生は、標準ではできません。

今回は、無料で利用できるオープンソースのアプリケーションで、DVD再生に対応した「VLCメディアプレイヤー」をご紹介します。

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「BitLocker」によるドライブ暗号化/保護の中断、無効化、回復の方法

外で持ち歩くモバイルPCの、万一の盗難/紛失に備えて、ドライブを暗号化しセキュリティを強化することは、ビジネスユーザーとしては必須と言えるもの。

ドライブの暗号化については、Windows 10 Pro/Enterprise版に標準で搭載されている「BitLocker」の設定手順についてはこちらの記事にまとめています

BitLockerによりストレージに暗号化を施しているときに、メモリーの増設など、システム構成を変更した際には、電源投入後にトップ画像のような画面が現れることになり、「回復キー」の入力を求められてしまいギョッ!としまうことでしょう。

今回はBitLockerの回復の手順と、ドライブ暗号化を一時的に中断したり、無効化する方法について見ていきたいと思います。

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Windwos10でOneDriveが同期されなくなった/繋がらない時の対処方法

Windows 10に標準搭載のOneDriveは、いまだに不具合を抱えているようです。

「OneDriveで同期が突然きなくなってしまった」というトラブルに関する問い合わせが、相変わらず続いています。

問い合わせ履歴を見てみると、月半ばが多いことに気づきます。もしかしたら、毎月第二水曜日に配信されるWindows Updateが関係していたりして?などと思ってみたりするのですが、まだ原因は特定できていません。

実は、弊社社内では重要なデータは一切OneDriveには保管していません。理由の一端は、こちらの記事にもまとめていますが、OneDriveそのものが信頼性に欠けるからです。

万一、失っても構わないような”一時的なファイルの置き場”として割り切って使っている状況ではありますが、便利であることは間違いないOneDriveが使えなくなった時には復旧できるようにしておきたい、ということでその手順についてまとめておきます。

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ノートPCを大画面モニターにつないで「マルチモニター」でラクラク&快適作業

*内容をWindows 10環境に沿って更新しました。

オフィスのデスクにノートパソコンを据置きして利用する場合、画面が比較的大きい15,6インチのタイプでも、文書の作成、プレゼン資料の作成などで、いくつものアプリケーションを使い分けながら作業する時には、大型の液晶モニターやキーボード、マウスをつないで使うと格段に作業効率があがります。

外出先で使用しているノートPCやタブレットは、さらに画面が小さく解像度が低いものとなっています。オフィスに帰ってきたら、同様に外部のモニター、キーボード、マウスをつないで使うことで、液晶画面との距離を保つことができ目に優しく、視線を高く保って作業ができ、姿勢も良くなります。

さらに、PCに内蔵のモニターと、接続した大画面モニターによる「マルチモニター」設定で、2つの画面を利用できます。
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Windows10 PCの動作が重くて遅くてしょうがない、それはWindows Updateの失敗が原因かも知れません。業務で使うならWindows10はPro/Enterprise版を!

Windows 10のパソコンの動作が遅い/重い、電源投入後起動する時間がとても長い。。。

そんなトラブルで業務に差し支えが生じたパソコンが、弊社に常に持ち込まれておりますが、11月中旬から従来の倍に増えています。

その原因のほとんどは、Windows Updateの失敗が原因。

今回はWindows 10のアップデートに関わるトラブルの対応について見ていきたいと思います。

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ダイソーの「ホッピングバッグ」が、モノの整理をするときに臨時の大きなゴミ箱として便利

割と大がかりにモノの整理を始めると、捨ててもいいものがどんどん出てきます。

・・・というか、思いきって不要なものをどんどん捨てていかないと、狭いオフィスの限られたスペースがすぐに溢れてしまうので、書類などはスキャンでPDF化して上でどんどん捨てることにしています。

時間を取ってモノの整理をするときに、臨時で大きなゴミ箱を使いたいときに、便利なのがダイソーの「ホッピングバッグ」。

とあるイベントで、活用しているところを見て真似させていただいています。

また、300ショップ3COINSにある折り畳み式のバッグもいい感じです。 (さらに…)

Seriaの「キッチン マルチスタンド」なら、ゴツいノートPCも安心して立てられます。

サッカーで得点を決めた後に、仲間に祝福されて乗っかられると、メチャクチャ苦しいものです。

ノートPCを重ねると、そのことを想い出してしまって、立てて置いた方がいい、と思ったりするのですが、一方で、倒れた時の衝撃が怖かったりします。

以前、「ノートPC、タブレットの充電スタンドは、ダイソーの「竹製お皿立て」108円なり」という記事を書いたことがありましたが、15.6インチ級のゴツめのPCの場合、少し心もとないものがありました。

Seriaのキッチンコーナーあたりにある金属性の「キッチン マルチスタンド」ならば、ゴツいノートPCでも安心して立てかけておけるだけの剛性があります。

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Seriaの「Plenty Box」とファイルボックスで、日用品の買い置きを整理してストック

オフィスには、なるべくならモノを減らしたいのですが、少し整理をサボるとすぐにモノが溢れてしまいます。

一方で、買い置きしておいた日用品などをテキトウにしまっておいて、賞味期限になったり、ダブってしまったりすることもあったり。。。

今度は日用品のストック棚の整理です。

今回は、100円ショップSeriaで売っている、フタ付き段ボール箱”Plenty Box”と、クラフト紙のファイルボックスで整理をし始めています。

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ポストイットを、いつでもすぐに使えるように、入れ物を100円ショップで見つけてみました。

ひところまで、思いついたこと、やるべきことを何でもかんでも”ポストイット”に書くようにしていました。

#ちなみに”ポストイット”は3M社の登録商標なので、純正以外は”のり付きふせん”とか、”貼ってはがせる付箋紙”というような表現をしているようです。

最近は「Google Keep」が進化して、代替として使うようになって、使う頻度が大幅に減っています。

それでも、絶対に忘れたくないことがあるときは、スマホにメモを貼っておいたり、モニター画面の縁に貼って下りたりします。

アイデア出しのブレスト、KJ法での分析、大人数の場合は”ワールドカフェ”方式などの手法を用いる場合にはポストイットが大活躍します。

一方で、書類の分類ラベル、収納容器の中に何が入っているかがわかるように、暫定のラベルとして貼ったり、ゴチャつくケーブルを判別するためにタグとして取り付けたり、さまざまな用途で活用しているのですが、狭いオフィスの中でも色んなところに点在してしまい、いざという時にアレどこだっけ?と探すのがストレスなので、整理することにしました。

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100均のケースを中心に、溢れかえるモノを分類、整理、収納してみました。

今年2月に仕事環境の”棚卸”を行ってから9カ月。ようやく見直しする時間が取る余裕ができました。

自分たちにとってはユルいルールで、使ったものを元に戻しやすいように、モノを保管する棚を一つにまとめて、100均のケースを中心に、柔軟に分類/整理ができるようにしてきました。

この9カ月、じっくりと時間をかけて、モノを片付けやすい場所を探りながら、その都度、ケースごと場所を変更したり、不要なものは廃棄したりしてきて、ようやく大体モノの収まり場所が固まってきたかな?・・・という感じです。

これまでケースの中身が分かるように、ポストイットをラベルとして使ってきていたのですが、当面の完成形として、印刷したラベルにして統一感を持たせてみました。

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OAタップ対応のケーブルボックスで、スッキリ!!

机の下がケーブルでごちゃごちゃで、見た目も気分も悪いので、ケーブルボックスでスッキリまとめてみることにしました。

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今までケーブルボックスはお店でいくつも見かけたのですが、どれも一般家庭用で3~4口程度の小さな電源タップを収納する程度のもので、仕事場では使えなかったのですが、十分収まるもので使い勝手がいいものが、ようやく見つかりました。

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NASが安い!ネット(LAN)上にバックアップ。かんたん、らくらく!

パソコンが故障してしまったときに備えて、大切なデータ/ファイルを守るためにはバックアップが必要、とよく言われますが、やり方がわかりづいこともあって、とても面倒に思えてしまうものです。

WindowsでもMacでもバックアップ手順は、どちらも難しいものではありません。

Windowsの場合

Macの場合

今回は、大切なデータを、NAS(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)にバックアップする方法についてみていきたいと思います。

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情報漏洩を防ぐ! 外に持ち出すPCには「BitLocker」で暗号化を!!

仕事帰りに呑んで、お店や電車の棚にバッグを忘れる、なんてことは日常茶飯事。

しかし、この中にノートPCが入っていたら、その中に顧客の個人情報が入っていたら、、、

ひところメディアでも大きく取り上げられた「情報漏洩」の原因の第一位は、このようなノートPCの置き忘れによるものとなっていますす。

「パスワードを入力しないとログインできないようにしてあるから大丈夫」というのは大きな勘違い。

裏蓋のネジを外してハードディスクを取り出して、ハードディスクケースなどを用いれば、簡単にデータの吸出しができてしまいます。

情報漏洩対策として、以前に書いたもう一つの方法として、「BIOS/UEFIとハードディスクにパスワードを」かける方法によって防御することもできますが、Windows Pro/Enterpriseに搭載されている「BitLocker」を用いて、ドライブを暗号化することで、さらにセキュリティを強固なものとすることができます。

早速その手順を見ていきましょう。

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500GB前後のSSDが低価格化。やはり高速! 快適!! 換装する価値あり!!!

ひところは高嶺の花だった大容量のSSDも、時は流れて安くなりました。

250GBであれば一万円を切っており、525GBの容量のものが14,000円ということで、最近、挙動が怪しくなってきたハードディスクから、いわゆる「換装」をしてみました。

データを丸ごと移行させるためのアプリを無料で利用できるモデルを選べば、ツールを使うことで、時間はそれなりにかかりますが、手間は大幅に削減できます。

今回選んだのはCrucial MX300 SATA 2.5インチ、525GBのもの。

システムの起動時間、アプリの起動、ファイルの読出し、ファイルコピーなど、あらゆる作業が俊敏となった事がハッキリと体感できており、コストをかけるだけの価値はあると思います。

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パソコンが起動不能になったときに備えて、「回復ドライブ」/「システム修復ディスク」を作成しおておく

Windows Updateでパソコンが起動不能になるなど、本来あってはならない、と思いたいものです。

しかし、それは起こります。それがWindowsなのです。

起こってしまったことを、怒ってもどうにもなりません。

Windowsが起動できなくなってしまい、仕事に支障をきたすことを最小限に食い止めるたいならば、問題解決の手段を事前に用意しておく必要があります。

何らかの原因でシステムが壊れてしまったら、代わりのもので起動できるようにしなければなりません。

せっかくバックアップを取っておいても、パソコン自体が起動できなければ意味のないものになってしまいます。

そこで、別途用意しておくのが「システム修復ディスク」あるいは「回復ドライブ」です。

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パソコンが故障したらすぐに復旧できる備えを。ディスクを丸ごとバックアップした上で、大切なデータは自動でマメにバックアップ。

ハードディスクのトラブルでシステムが不安定になってしまったパソコンについて、「突然パソコンの電源が落ちるvol.2:今度はハードディスクの異常と熱?」という記事を書きました。

このようなパソコンのトラブルはいつ突然やってくるか分かりません。

ハードディスクには寿命があります。特に、数年使い続けているパソコンの場合には、突然のトラブルに備えてバックアップはとても重要なものとなります。

Windowsには、標準で「バックアップ」機能が搭載されています。しかし、これが結構分かりづらく、弊社のお客様もかなり苦労なさっています。特にバックアップ先となるストレージには、いくつかの制限事項があったりして、これらがうまく行かない要因となっています。そのあたりを踏まえて、具体的な手順をご紹介していきたいと思います。

*当記事は2015年3月に書いたものですが、Windows 10に合わせて大幅に加筆修正しました。
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一般ユーザーの信頼失墜のWindows Updateの不具合。とりあえずの対応。症例1

2016年10月8日~11日の3連休の前後は、顧問先のお客様から、パソコンの不調に関する問い合わせが何件も入ってきました。

どれも8月2日に配信されたAnniversary Updateに対する更新プログラムの不具合と思われますが、私自身としてはWindowsの根幹部分に問題があるように思えてならないのですが、それはまた別の機会に。

時間はかかるものの、大抵はWindows Updateが終わるのを根気よく待つことで何とかなっているのですが、中には起動してログイン後にトップ画のような表示が表れてしまい、しばらくすると強制終了で電源が切れる、という症状のPCがありました。

「Aspire V5 V5-431P-H14C/S」という2013年製の14インチのノートPC。Celeron Dual-Core 1007Uというタッチスクリーンに対応したCPUを搭載しており、OSはWindows 10 Pro版です。

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Hystou Fanless Mini PC。SATA Slotに不具合、増設ストレージを認識せず。返品処理が超メンドウ。

いつも迅速な対応の「geekbuying」。

DHLだと中国深センから速い時には中1日で届いてしまうこともあるのですが、今回注文した「Hystou FMP03 Fanless Mini PC」は珍しく時間がかかって発注から5日目にようやく発送。

メーカーからの”取り寄せ”に時間がかかったのでしょうか。

別途42ドルもの送料をかけましたが、DHLでの運送なので発送後は中1日で到着。

常時起動させて、Windowsが必要な時だけリモート接続で、サーバーのようにして使えるようにしようと、CPU: Core i3、RAM:4GB、SSD:128GBを選択して発注。

とてもいいPCなのですが、1点、大きな問題がありました。

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突然、全く使いものにならないほど動作が重くなったPC。Windows 10の更新の失敗がトラブルの原因。

弊社の顧問先からパソコンがまともに動かない、という連絡。

電話で症状をお聴きしても、あまりにも動作が重すぎて操作不能、ということで訪問することに。

2015年7月に正式公開となったWindows 10。秋に第1回目の大規模アップデート(バージョン 1511)があり、2016年8月2日には、1周年記念ということで2度目の大規模アップデート(バージョン1607)が行われました。

今回は、サブのノートPCを、いざ使おうと電源を入れたら、全く使い物にならないほど動作が重い状況となってしまった、というケースです。

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ログイン画面が英語/中国語など外国語表示のものを日本語に変えたい

Windows 10は、昔と違って、世界各国の言語に対応しています。「海外版Windows 10を日本語化。中国語PCを日本語化する。」という記事で紹介したような手順で、他の言語環境に切り替えて使用することができます。

これにより、メニューなどの表示言語を変更したり、追加しておいて切り替えて使ったりすることができるのですが、それはログイン後の言語環境だけとなります。

ログイン前の画面表示には反映されず、元の言語で表示されてしまいます。また、新たなユーザーを作成した時に、元の言語の環境になってしまいます。

今回は、ログイン前の画面表示も、新規ユーザーの環境も日本語化する手順を見ていきます。

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掌サイズの超コンパクト “NEXBOX T10″。8,000円ほどで買えて業務にも十分使えるミニPC。

いつもならIT機器を買うときには用途/目的があって購入するのですが、$76ドルという価格に惹かれてしまい、ついつい興味本位で購入してしまったのが「NEXBOX T10 Mini PC」。

Intel Atome x5 Z8500というクアッド・コア CPUを搭載している手のひらサイズのMini PCで、クアッドコア=4 core、すなわち4つのマイクロプロセッサーで処理を分担/分散することで性能が高くなる、という寸法。

一昔前ならばデカくてバカ高かったマルチコア・プロセッサーも、今ではスマホにまでオクタ・コア=8コアが載る時代。感慨深いものがございます。

購入してから2か月ほど。実際に使っている様子をご紹介させていただきます。

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4台のMacbook Airのうち3台が壊れたので修理を試みた。

業務で管理をしているMacbook Airが4台あるのですが、そのうち3台が壊れてしまった?!ということで、修理を試みてみました。

  • Late 2010 13インチ:Enterキーが利かない
  • Late 2010 11インチ:元気!
  • Mid 2012 11インチ:起動せず
  • Mid 2013 11インチ:起動せず

アップルの保証はすでに切れていますし、Genius Barに持ち込む時間も意欲もないので、ここからはオウンリスク。
サポート対象外のダメ元での作業です。

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MacからリモートデスクトップでWindowsを制御する。日本語/英語入力の切り替えも苦肉の策で対応。

パソコンをネットワーク越しにリモート操作する方法は昔からいくつもあって、Windowsではおなじみの”リモートデスクトップ”もその一つ。マイクロソフト社が開発し、RDP(Remote Desktop Protocol)という通信規約が公開されており、MacやLinux、スマートフォンなどでも利用可能となっています。

TeamViewerやChrome リモート デスクトップのようなインターネット経由でのリモート操作は難しいのですが、事務所内、家の中などローカルなネットワーク(LAN環境)であればデスクトップがクライアントPCのデスクトップに高品位に表示され、遠隔操作が可能となります。

今回は、MacからWindowsを遠隔操作してみたいと思います。

この時に問題となるのがキーボード。特に、日本語と英語入力モードの切り替えに難があります。苦し紛れなのではありますが、解決方法も含めて手順を見ていきましょう。

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Lenovo ideapad 100とideapad 300の違い。大きな違いは、RAMの増量、ストレージ換装などメンテのしやすさ。

パソコンをビジネスで導入する場合、固定資産になってしまうと申告やら減価償却など手続き/処理が面倒。

事務用品や消耗品として経費処理が可能な10万円以下のものにしたいもの。

一方で消費電力も運用経費を考慮すると重要なポイントとなってきます。

選択肢としてあがってくる中でプライスパフォーマンスがいいのがLenovoジャパンの15.6インチのideapad。

品番がいくつもあって、とても判りにくいのですが、今回は、スペック的に同じように見え、実売価格もだいたい同程度のideapad 100(トップ画右)とideapad 300(トップ画左)を比較してみます。
(販売時期、製品番号によって状況は変化します。本稿は2016/9/20現在のものです。)

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ASUS Chromeboxのメモリーを10GBに増設してみたら、タブ/アプリをたくさん開いても、スコスコ快適!

私の今のメイン機はASUS Chromebox。仕事の9割はこれで済んでいます。米国から送ってもらったもので、RAMは2GBしか搭載されていません。(日本向けモデルは4GBが標準)

以前の記事で書いた通り、どうしてもWindowsやMacを使わざるを得ない時には、Chrome リモートデスクトップを用いています。

Chromeのタブはたくさん開いていた方が便利なので、私の場合、いつも15程度は開いてしまいます。

Google Chromeが重い!と感じる原因と、改善のための具体的な7つのアクション

という記事を書いたこともあって、Chromeboxのメモリーの使用状況を調べてみようと「SYSINFO」というアプリで状況をみてみると、かなり微妙な状況にあったため、RAMを増設することにしました。

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30台ほど、新規PCをまとめてセットアップ中。

新しいPCをまとめてセットアップしています。

今回は30台ほどをセットアップ。

手動で行うと、タイムロスが大きすぎます。
そんなときには、Microsoftが無償で提供している「Microsoft Deployment Toolkit」を用いて自動化を図っています。

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Google Chromeが遅い/重い!と感じる原因を探り、軽快に動作するように、高速化するための7つの方法

今や、日本においてもNo.1シェアとなったGoogle Chrome。

公開当初、Windows標準のInternet Explorerに比べて、”サクサク”軽快に動作することでブームに。

一方で、豊富なアプリ/機能拡張が揃っており、何でもできてしまうほど機能が充実していること、”タブ”を切り替えながら使える、利便性の高さも人気の要因となりました。

そんなGoogle Chromeも、便利な機能を次々に採り入れながら、長いこと使っていくと、”重い”と感じるようになってくるものです。

今回はGoogle Chromeの動作が重くなってしまう3つの原因と、その対策について具体的な7つのアクションとして、まとめてみたいと思います。

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Macbook Airのアルミボディの傷を目立たなくする、100円グッズで手垢などの汚れをお掃除する。

パソコンを、フレンチフライやポテトチップスなんかを食べた手で触ってしまったり、そうでなくても暑い日にはどうしても皮脂が付着しやすくなってしまいます。

カバンの中に無造作に入れてしまうと、他のものと擦れ合ってしまい、傷が付いてしまったりした日にはショックで気分もへこんでしまいます。

液晶画面のガラスもとても薄いもので傷つきやすいのでは?と心配になってしまいます。

私は初代機からMacbook Airを使っていますが、ボディについては”アルミ”ということで、どのようにお手入れすればいいのか、迷ったものです。特にアルミという金属の特性を誤解して、傷の修復を試みてしまい、かえって見苦しくなってしまったという失敗も経験しています。

今回はMacbook Airのお掃除/お手入れとアルミボディについてしまった擦り傷を目立たなくする方法について見ていきたいと思います。

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パソコンが重い!遅い!動かない!大きな原因のひとつ、Windows Updateのトラブルに対処する(Windows 10編)

突然パソコンの調子が悪くなってしまった、という場合、まず最初に確認したいのは、Windows Updateが実行中ではないか?という点です。

要らぬトラブルを避けるため、Windows 8.1までは、Windows Updateが自動で行われないように設定変更が可能でしたが、Windows 10の中でも一般向けの”home” および”Pro”エディションの場合、Windows Updateから免れることはできません。(延期させることは可能ですが。)

Windowsアップデートの失敗はシステムに不具合をもたらします。パソコンは一般的な家電とは違う、ということを念頭に置いて、注意を払う必要がありそうです。

今回はパソコンの不具合の大きな原因となっているWindowsアップデートのリスクと、不具合解決の対処法についてまとめてみます。

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ネットワーク探索とファイル共有が無効になってしまい、共有フォルダー/NASにアクセスできなくなってしまった場合の対処法

2016年8月2日にWindows 10 Anniversary Update(1607)がリリースされて、早いもので1ヶ月ほど。

弊社の顧問先のお客様の環境では、深刻なトラブルは生じていないようですが、個人所有のノートPCで、電源投入時に、あの忌々しい”ブルースクリーン”が出てしまい、起動不能となってしまったという相談を何件か受けています。

何度か連絡をいただいた中で、1607にアップデートしたら、NAS(ネット上に置かれたストレージ)にアクセスできなくなった。そもそもネットワーク・リソースが全く表示されなくなってしまったというものが数件ありました。

その状況と対応について共有させていただきます。

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UltraWideディスプレイで、Chrome OSの中にWindowsを表示して、両方を同時に使う。

前から狙っていた「ウルトラワイド」ディスプレイを購入しました。

いわゆる”クラムシェルモード”で常時稼働のWindowノートPCのデスクトップをChrome OSの中で表示させて、両方を同時並行で使えるようにするためです。

解像度は2,560 x 1080。21:9という横にとても長いものとなります。

Windows 10をChromeリモート デスクトップで表示させて、解像度を1400 x 1050にして、いつでもWindows 10を使えるようにしてみたところ、かなり快適。

いきなりWindows断ちはできないので、”減Windows”しようと思い立っているところなのですが、必要となった時にすぐに使える安心感ということでストレスも軽減できそうです。

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Macの「クラムシェルモード」のように、WindowsノートPCを蓋を閉じた状態で大画面モニターに繋いで使用する

ノートPCを大画面モニターに接続すると、作業領域が拡がって、作業効率が格段に向上します。

大画面モニターとノートPCの内蔵モニターの両方を使用する方法はこちらで紹介しています。

一方で、ノートPCを閉じておいて、内蔵モニターは使用せず、外付けの大画面ディスプレイだけに表示させたい場合もあることでしょう。

#私の場合、特殊な例かもしれませんが、前の記事のようにWindows PCをChrome OSからリモートで操作するようにしており、ノートPCの蓋はいつも閉じた状態にしています。

Macのノートシリーズには「クラムシェルモード」(=Clam Shell Mode)という、内蔵ディスプレイを閉じて、外付けのディスプレイやプロジェクターにつなげて使用することが標準できるようになっています。(いくかの条件があります。詳しくはこちら

クラムシェルとは”貝殻”のこと。”殻”を閉じた状態でも稼働し続ける設定について見ていきたいと思います。

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