情報環境コミュニケーションズ

埼玉県さいたま市で士業を中心にIT関連全般のサポートを行っています。

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最新記事

【まとめ】Windows10 症状別トラブル脱出法

パソコンの調子が悪い、使い物にならず仕事に支障が出てしまう。

パソコンが動かない。

今まで全く問題なく動作していたのに、いきなり不具合が発生してしまうことが多いのがWindows。

実は、トラブルの原因の多くはWindows Updateにありそうです。

毎月定期的に更新ファイルがまとめて第二水曜日(日本時間)に配信され、さらに修正アップデートが第四水曜日に配信されるのですが、この配信後にトラブルが多く発生しているようです。

もちろん、Windows Updateとは関係無いトラブルもあります。

環境、使用条件などが異なるので、すべてのトラブルを解決する方法を網羅することはできませんが、実際に弊社で対応させていただいてきているトラブル解決事例として、今まで書き溜めてきた記事を、症状別にまとめてみました。 (さらに…)

CD-Rドライブ・ベイを利用してHDD/SDDドライブを増設、データ領域を確保

最近はCD-R/ブルーレイドライブなどの光学ドライブを利用する機会がめっきり少なくなってしまいました。

一方で本体のシステムドライブをSSDに取り換えた事で、余っているハードディスクを有効活用したい、、、ということで、光学ドライブ・ベイを取り外してHDD/SDDドライブを増設することができる”マウンター”を購入してみました。

システム/データのバックアップ用として便利に使っています。

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Windows10 PCの動作が重くて遅くてしょうがない、それはWindows Updateの失敗が原因かも知れません。業務で使うならWindows10はPro/Enterprise版を!

Windows 10のパソコンの動作が遅い/重い、電源投入後起動する時間がとても長い。。。

そんなトラブルで業務に差し支えが生じたパソコンが、弊社に常に持ち込まれておりますが、その原因のほとんどは、Windows Updateの失敗が原因。

Windowsの更新プログラムは基本的に毎月第二水曜日に配信されており、すべての機種ではないのですが、この更新プログラムによるトラブルが毎月のように発生しています。

また、緊急アップデートが行われた際にもトラブルが起きることがあるようです。

今回はWindows 10のアップデートに関わるトラブルの対応について見ていきたいと思います。

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Windows Update関連のトラブル事例:ログイン後ブルースクリーンが表示されて強制的に再起動されてしまう。”IRQL”関連

Windows 10のアップデート後の不具合には様々なケースがありますが、中には起動してログイン後にトップ画のように「問題が発生したため、PCを再起動する必要があります。」という表示が表れてしまい、しばらくすると強制終了で電源が切れる、という症状が起きてしまう場合があります。

本稿は、昨年10月に書いたものなのですが、相変わらず同様のケースが起きています。

PCの電源を投入後、ログイン画面が現れてパスワードを入力してデスクトップが表れて数秒でトップ画のようなブルースクリーンが表示されてしまいます。

停止コードとして”KERNEL AUTO BOOST LOCK ACQUISITION WITH RAISED IRQL”と表示されています。

”IRQL”すなわちハードウェアの割り込み要求に関するトラブルとなると、何らかのドライバーに問題がありそうです。

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久しぶりに起動するPCには要注意!Windows 10の更新後、再起動はできるがログイン画面までたどり着けない不具合の対処

2015年7月29日にWindows 10が正式公開となってから丸2年が経過しました。

改善および不具合の修正が施され続け、サービスオプション毎に異なりますが、最新のバージョンは2017年4月11日に公開された「1703」となっています。

弊社で納入させていただき、安定稼働するようにチューニングさせていただいているPCについては、問題は起きていないようなのですが、同じ症状のトラブルを抱えたパソコンが立て続けに持ち込まれてきました。

どれも久しぶりにパソコンを起動しようとしたら、システム更新が始まってしまい、再起動したらログイン画面にまでたどり着けないというものでした。

(さらに…)

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